「ほったらかしで簡単にスープが作れる」と、SNSを中心に話題を集めている「レコルト」の自動調理ポット。
材料を入れてボタンを押すだけで温かいスープが作れるので、寒い冬の朝食やランチ・ディナーの一品にしたりと、あると便利なキッチン家電です。
しかし、価格は1万円超え。決して安くはないので、買おうか迷っているという方も多いのではないでしょうか。
お手入れは大変ではないのか、スープは何分でできるのか?量はどれくらい作れるのかなど、実際に使ってみた感想と、簡単なスープのレシピ、調理時間などを詳しくレビューします。
INDEX

「レコルト」自動調理ポットとは?
スリムな見た目の「レコルト」の自動調理ポット。
本体の他に、お手入れブラシ、計量スプーンがセットです。
スプーンは約25ml、大豆の場合は約20gを計量できます。

付属の計量スプーン
ここからは、以下の視点から特徴を紹介します。
▼「レコルト」自動調理ポット「RSY-2」とは?機能と操作性をレビュー
まとめると、レコルト自動調理ポットは刻む・煮る・混ぜるをまとめて任せられる、5モード搭載のスリムな自動調理器です。
レコルト自動調理ポットは、レンタルプラットフォーム「SUUTA(スータ)」でレンタルできます。
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SUUTAポイントは1ポイント=1円として初回レンタルから使え、SUUTAに出品されているすべての商品に使えます。
記事ではここからさらに、実際におすすめレシピを作って食べた感想、お手入れ方法、使い勝手やデメリットまで詳しく解説していきます!
レンタルでのお試しも検討しながら、ぜひ最後まで記事をご覧ください。
材料を入れるだけでポタージュやスープが作れる自動調理ポット

本体内部にはヒーターと刃が組み込まれていて、面倒な調理工程を自動化してくれます。
「刻む」「煮る」「混ぜる」すべてを自動でこなしてくれるので、準備を終えたら後は待つだけでできあがるのが魅力です。
「自家製スープやポタージュを作ってみたい」ときはもちろん、「朝食や体調が悪い日のごはんとしておかゆを食べたい」ときなどにも活躍。
手が空いた時間をほかのことに使えるので、忙しい方やたくさん品数を作りたい方にもぴったりです。
料理の時短にもつながり、その分自分の時間を有効に使えるでしょう。

レコルト自動調理ポットでコーンスープ
レコルト自動調理ポットは、スープだけではなく、スムージーが作れるモードや保温モードなど、全部で5種類の自動調理モードがあります。
調理時間の目安と作れるおすすめメニューも参考にしてみてください。
▼調理時間の目安と作れるおすすめメニュー
気になる調理時間ですが、ポタージュやおかゆなどの料理は約30分、保温は25分ほど、スムージーなんて約3分で作れます。
自分でポタージュを作るとなると玉ねぎを炒めるところから始まるので、同じくらいの時間と、さらに手間もかかります。
しかし、自動調理ポットはかなりの時短になり、スープ作りのハードルが下がること間違いなしです。
調理状況はランプでお知らせしてくれます。

3つのランプで調理状況を確認
下から1→2→3の順に、お知らせランプが点滅から点灯に変わります。
すべてのランプが点灯したら調理完了。
ピーピーと5回音が鳴ってお知らせしてくれます。
時間のない朝でも、最初に具材を入れてスープを作っておけば、他の料理を作っている間にできあがります。
また、保温コースを併用すれば他の料理に時間がかかってもスープが冷めてしまうことがないので、とても使い勝手がよいでしょう。

キッチンインテリアに馴染むクリームホワイト
レコルト自動調理ポットは、クリームホワイトとナチュラルブラック、モカブラウンの3色展開。
キッチンインテリアに合わせやすいカラーです。
クリームホワイトはほぼベージュでかわいらしいカラーです。
シンプルでおしゃれなデザインも人気の1つではないでしょうか。
キッチンに出しっぱなしにしていても気にならないデザインで、インテリアの邪魔になりません。

レコルト自動調理ポットの本体と付属品
こういったキッチン家電は、収納にしまうと出すのが面倒であまり使わなくなってしまうことも…。
その点、出しっぱなしでOKな自動調理ポットは、使いたいときにさっと使えるのも嬉しいポイントです。

レコルト自動調理ポットの操作ボタン
操作はとっても簡単。
コンセントにプラグを挿すと、自動で電源が入ります。
電源は本体の裏側にあります。

コンセントの差込口
材料を入れてコンセントを挿したら、1番下にある「SELECT」ボタンでコースを選ぶだけ。
自動で調理が始まります。

自動調理ポットの操作ボタン
操作ボタンは、軽く触るだけで反応するタッチパネルです。
変な凹凸もなく、取っ手部分にボタンがあるので見た目が本当にシンプル。
高齢の方でも操作がしやすいのではないでしょうか。
両親や祖父母へのプレゼントにもよさそうです。

レコルト自動調理ポットで朝食作り
実際に作ったのは、定番のコーンスープからかぼちゃのポタージュ、スムージー、カレーやパスタソース、おかゆまで幅広いメニューでした。
どれも材料を入れてモードを選ぶだけで、火加減の調整もかき混ぜも一切いりません。
仕上がりの味や実際にかかった調理時間、食べてみて「これは作る価値がある」と感じたポイントを写真つきで紹介します。
実際に作ってみておいしかったレシピは、以下のとおりです。
▼「レコルト」自動調理ポットのおすすめレシピと使用感をレビュー
まとめると、レコルト自動調理ポットはスープだけでなくメイン料理や冷たいドリンクまでカバーできるのが強みです。

レコルト自動調理ポットとコーンスープの材料
コーンスープを作ってみました。
▼材料
材料はたった4つだけ。
すべてポットに入れ、SELECTボタンで「POTAGE&PASTE」を選択。
自動で調理が始まります。

ポットに材料を入れるところ
刻む・煮る・混ぜるをまとめて任せられるほったらかし調理ポット
約30分後、とってもなめらかで美味しいコーンスープができました。

なめらかなコーンスープが完成
普通、コーンスープは玉ねぎをバターで柔らかくなるまで炒め、水とコーンを入れて煮ます。
さらにブレンダーで撹拌するなど、手間がかかるんですよね。
これまでブレンダーで撹拌する際、粒が残らないように結構時間をかけて撹拌するのですが、それでも粒が残ってしまっていることもありました。

レコルト自動調理ポットで作ったコーンスープ
刻む・煮る・混ぜるをまとめて任せられるほったらかし調理ポット
しかし、レコルトの自動調理ポットで作ったコーンスープは粒が全く残っておらず、とってもなめらかな仕上がり。

朝ごはんの温かいスープが簡単に
粒が全然残っていないのに驚きですし、砂糖も玉ねぎも入れていないのに甘みがあって不思議です。
朝ごはんに温かいスープがあると気分が上がりますよね。
1日頑張れます。
シンプルな材料で作っているから体にもいいし、2週間に3回は作るほど我が家の定番メニューでした。

かぼちゃのポタージュの材料
かぼちゃのポタージュを作ってみました。
材料は以下の通り。
▼材料
コーンスープ同様、シンプルな材料です。
水を入れていないのでとても濃厚で、甘くて美味しいかぼちゃスープができあがりました。

レコルト自動調理ポットで作ったかぼちゃスープ
かぼちゃスープも普段から作っていました。
ただ、かぼちゃと水を入れて柔らかくなるまで煮たあと、ブレンダーで撹拌するなど、鍋で作るには工程が多く、正直手間がかかります。
それなのに、レコルトは具材を入れてスイッチを押すだけ。
簡単すぎて忙しい朝でも気軽に作れるのが嬉しい!
トロトロに作れるので、離乳食やペースト食を作るのにも役立ちそうです。
ただし離乳食に使うときは、月齢に合った食材とかたさを守り、味付けをする前に取り分けてください。

ビタミンスムージーの材料
お店でテイクアウトするような、見た目にも味にもこだわったドリンクも、レコルトなら材料を入れるだけで完成。
毎朝飲みたいフルーツジュースやスムージーも、家に調理器具があれば気軽に習慣づけられます。
今回は、キウイとパイナップルのスムージーを作りました。
材料は以下の通り。
▼材料
氷は、家庭で作る氷(2.5cm以下)のみ使えます。
市販の氷は硬いので使用できません。
家庭用の氷を使った冷製対応のメニューが作れるのは嬉しいポイントです。
材料をすべて入れて、「JUICE&CLEAN」を選択。
3分ほどでできあがりです。

できあがったスムージー
フレッシュで甘みも強く、とても美味しい!
キウイの種も粉砕されているようで口に残らず口当たりもよかったです。

氷を入れたけれど少しぬるかったので、水を少し減らして氷を増やしてもよさそうです。
パイナップルはコストコで売っているこちらを使用しました。

コストコで買ったパイナップル
1パック140gほどで、レシピにはパイナップル150gと書いてあるのでちょうどよかったです。

カレーやパスタソースにも使える自動調理ポット
レコルト自動調理ポットで作れるものはスープやポタージュだけではありません。
付属のレシピ本にも掲載されていますが、カレーやパスタソースなど、メイン料理にも役立ちます。
例えば、お店のような見た目のキーマカレーも、火加減を間違えて焦がす心配をせずに作れるのが嬉しいところ。
材料を細かく刻むのもおまかせでOKなため、あまり手をかけず、でも少し凝ったメニューを作りたいときにおすすめです。
忙しい平日の夜や、家族と過ごす休日のブランチにもカフェごはん気分を味わえます。

我が家は4人家族ですがメインとしては少し足りず、今回は作っていませんが、1〜3人暮らしの人などにはちょうどいい量です。
夜遅く帰って来ても、材料を入れてボタンを押せばお風呂に入っている間に作ってくれます。
出来立てアツアツのごはんが食べられるって嬉しいですよね。
友達を呼んだ日のおもてなしごはんや、アウトドアランチにもいいですね。

アジアの屋台で食べられそうな本格的なおかゆも、自動調理ポットにおまかせ。
味付けや合わせる調味料しだいで、いろいろなバリエーションが楽しめます。
おかゆだけでなく、リゾットなどの米料理にも応用できるため、朝食はもちろん軽めのランチにもぴったりです。
「お酒の後の締めや夜食に、ちょっとしたものが食べたい」「体調を崩しているから、手間なく体に優しいもので済ませたい」といったときにも、強い味方になってくれるでしょう。
なお、付属のレシピブックには30種類のレシピが掲載されています。
材料を入れる順番がひと目でわかるよう、イラスト付きで工程が解説されています。
手順に沿って材料を投入するだけで、手軽にメニューを作れるのはありがたいですね。
ひとつずつ試していくことで、食卓に並ぶレパートリーを増やせるのもメリットです。
ご紹介したレシピを実際に作って食べてみたい!という方はレンタルして手軽に試してみてはいかがでしょうか。
ほかにもレコルトの自動調理器で作れるメニューを知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

レコルト自動調理ポットのメリット
簡単に美味しいスープが作れるレコルト自動調理ポット。
2週間使ってみていちばん実感したのは、これまで「手間がかかるから」と諦めていた手作りスープが、ふつうの日の食卓に並ぶようになったことです。
ブレンダーいらずのなめらかさ、野菜や果物を自然に摂れる手軽さ、そして待っている間に別の家事を進められる時間の余裕。
使ってみて特に魅力を感じたメリットは、以下のとおりです。
▼「レコルト」の自動調理ポットを実際に使ってわかった魅力・メリット
まとめると、レコルト自動調理ポットの魅力は味・栄養・時間の3つを同時に手に入れられる点にあります。

無添加の美味しいスープが簡単に作れる
スープやポタージュを自分で作るのはハードルが高いです。
手間も時間もかかるのに、メイン料理にはなれないサブ的な存在。
できれば作りたくないという人も多いのではないでしょうか。
また、最近では粉末をお湯で溶かすだけの市販のスープの素も美味しいので、素を買うという方も多いはず。
しかし、レコルト自動調理ポットは、手作りのスープやポタージュをボタン1つで作れます。
材料さえ用意してしまえばほったらかしで大丈夫なので、あと1品欲しい!というときにも役立ちます。

レコルト自動調理ポットで作るスープは、「ポタージュがなめらかでお店みたい!」という声が寄せられています。
実際にコーンスープを作った際も、粒が全く残っておらず、とろりとなめらかな口当たりになりました。
野菜の繊維感がほとんど残らないため、生クリームやクルトンを少しトッピングするだけで、まるでレストランで出てくるような一品に早変わりします。
なめらかに仕上げるコツは、具材を2〜3cmほどの大きさにカットし、詰め込みすぎないこと。
具材が大きすぎると粒感が残ってしまうことがあるので、レシピの分量と手順をしっかり守るのがお店の味に近づくポイントです。

野菜や果物が簡単に摂れる
先ほど紹介したレシピの他にも、付属のレシピにはミネストローネや根菜キーマカレー、みかんとにんじんのスムージーなど、野菜や果物を使うレシピがたくさん載っています。
普段野菜や果物をあまり摂らないという方や、忙しい朝でも手軽に栄養を摂取したい、という方に特におすすめです。

ほったらかし調理で時間を有効活用
自動調理の最大のメリットは、「作っている間に他の作業ができる」ではないでしょうか。
お鍋で作るのと違って、火を使わずに調理できます。
他の料理を作ったり、テレビを見たり、ペットと遊んだり…時間を有効活用できるのが嬉しいですよね。

便利な自動調理ポットですが、2週間使ってみると「ここは先に知っておきたかった」と感じる点もいくつかありました。
作れる量は最大600mlまでで4人家族には物足りず、撹拌のタイミングではリビングまで届く音が出ます。
調理中にフタを開けると運転が止まり、本体は水濡れ不可でお手入れにも気を遣う設計です。
実際に使ってみて不便だと感じたところは、以下のとおりです。
▼「レコルト」の自動調理ポットを実際に使ってわかったデメリット・注意点
まとめると、レコルト自動調理ポットは容量・稼働音・お手入れの3点を許容できるかが判断の分かれ目になります。

レコルト自動調理ポットは2〜3人用
本体内側の300mlラインからMaxラインの間に材料を入れます。
最大調理量はおよそ600mlで、メーカーの目安では2〜4人分です。
ただし、4人家族で1人分をしっかり取り分けるには少なく感じるでしょう。
対策としては、時間があるときに作り置きをしておくか、2回に分けて調理する方法があります。
また、大人数で使いたい方には、最大800ml(スープなら約4人分)までたっぷり作れる新型の大容量モデル「レコルト自動調理ポット ラージ(RSY-3)」も選択肢としておすすめです。
家族の人数によっては、最大調理量600mlが自分の家族に合うかどうかわかりません。
まずはレンタルプラットフォーム「SUUTA(スータ)」でレンタルして、いつも使っているスープカップで何杯分になるかを確かめてみると失敗を防ぎやすいでしょう。
材料を入れるだけでポタージュやスープが作れる自動調理ポット

ブレンダーよりは小さいが稼働音が気になる
調理中、ゴゴゴという音がします。
結構大きな音で、リビングにいても聞こえてきます。
しかしブレンダーよりは小さい音で、かなり細かくなめらかな仕上がりなことを考えたら許容範囲だとは思います。
ただ、稼働音はずっと大きな音が鳴り続けるわけではなく、調理工程の中で撹拌するタイミングだけ音が出ます。
対策として、早朝や深夜など周囲が静かな時間帯を避けて使うようにすると、音が気になりにくいでしょう。
「味が薄い」「まずい」といった口コミが見られる理由は、鍋のように途中で味見をして調整できないため、最初に入れる材料と水分のバランスが仕上がりに直結するからです。
味がぼやけるのを防ぐためには、まず付属レシピの分量を基準にし、自己流で水分を増やしすぎないことが重要です。
水分を入れすぎると味が薄まるだけでなく、吹きこぼれの原因にもなります。
また、ベースの味付けを少し濃いめにしておき、完成後に牛乳などで伸ばして好みの味に整えると、コクのある美味しいスープに仕上がります。

調理中はフタの印をずらさない
調理から30秒以内(お知らせランプ2の点滅中)ならフタを開けても再始動できるのですが、30秒経つとお知らせランプ3になり、本体が高温になります。
高温になった状態でフタを開けると、(フタの印をずらすと)保護装置が働いて運転が停止してしまいます。
再始動するには本体が冷めるまで待たないといけないので、材料を入れ忘れた際は30秒が勝負。

連続での調理ができない
また、終わったと勘違いしてフタを開けてしまった場合も、再始動するにはしばらく待たないといけないので、その点は気をつけないといけません。
連続で使用するのも本体が冷めるまで(約1時間ほど)待つ必要があるので、人数分足りないからもう1回作るというのも不向きです。
JUICE&CLEAN、WARMモードのみ連続でもう1回作れます。

調理ポット本体を濡らさないよう注意
本体を水に浸したり、丸洗いしたりするのはNG。
電源があるので、洗うときは本当に注意しないといけません。
調理後は本体の中だけを洗うのですが、少し洗いにくいですし、本体の底部分も濡らせないのでシンクへ置くこともできません。
また、中の刃が取れないのも洗いにくいと感じるポイント。
フードプロセッサーのように引っ張ると取れる仕組みだとありがたいのになぁと感じました。

レコルト自動調理ポットの刃
また、刃の部分はスポンジではなく付属のブラシの方が洗いやすく、公式でもブラシの長い部分で刃の裏側をこするよう案内されています。
ただし刃は取り外せないうえ手も入れにくいため、裏側までしっかり洗えたかを目で確かめにくいのは気になりました。
本体にぬるま湯と中性洗剤を入れて「JUICE&CLEAN」モードを選択して自動洗浄コースで洗うのですが、

自動洗浄モードで洗うところ
これだけでは汚れは落とせないので、結局スポンジで洗うことになります。
もう少し洗いやすいといいなと思いました。
「もっと大容量で、パーツを外して洗える機種がいいかも」と感じた方は、ほかの自動調理家電と比べてみるのもおすすめです。

ここまでのメリットとデメリットを踏まえると、向き不向きは「一度に作りたい量」と「お手入れ・稼働音をどこまで許せるか」でほぼ決まります。
1〜3人分をこまめに作る使い方なら、600mlという容量はむしろちょうどいいサイズです。
逆に、4人分をまとめて作りたい方やパーツを外して丸洗いしたい方には、物足りなさが残ります。
▼おすすめな人
▼おすすめできない人
まとめると、判断の軸は一度に作りたい量と、お手入れ・稼働音をどこまで許容できるかの2つです。
ここからは、おすすめな人とおすすめできない人の特徴を解説します。

材料を入れてボタンを押すだけで完成する「ほったらかし調理」が魅力のため、忙しい毎朝や夕食作りの合間に時間を有効活用したい方に向いています。
ブレンダーいらずで驚くほどなめらかに仕上がるので、お店のようなスープや離乳食・ペースト食を手軽に作りたいときにも役立ちます。
操作がシンプルで見た目もおしゃれなため、キッチンに出しっぱなしにして毎日気軽に使いたい1〜3人暮らしの方にぴったりです。
レンタルプラットフォーム「SUUTA(スータ)」でレンタルすれば、置き場所と使う頻度が自分の生活に合うかを購入前に試せます。
材料を入れるだけでポタージュやスープが作れる自動調理ポット

最大調理量が約600ml(約2〜4人分)のため、4人家族以上のご家庭や一度に大量のスープを作りたい方には量が足りません。
また、加熱を伴う調理を連続して行う場合は、約1時間の冷却時間が必要な点も注意が必要です。
本体外側の水濡れに気をつけながら洗う必要があり、刃の取り外しもできないため、お手入れの手軽さを最優先したい方や撹拌時の音が気になる方には不向きと言えます。
自動調理ポット以外の選択肢もあわせて検討したい方は、こちらの記事もご覧ください。

大容量モデルの「RSY-3」は、従来モデル(RSY-2)と比べて一度に調理できる量が最大600mlから800ml(ジュース時は1,000ml)へと拡大したモデルです。
一度にたくさん作りたい場合や家族での利用に適したサイズ感になっています。
調理モードも5種類から7種類へと増え、新たに加わった「たべるスープ」モードでは、ミネストローネや豚汁のように具材のごろごろ感を残した仕上がりも選べます。
さらにRSY-3では、調理時間がわかるデジタル表示や本体のお手入れをしやすくする生活防水構造(スマートベンチレーション)が追加されています。
価格は容量や機能の拡充に伴い、RSY-2より4,730円高い17,930円(税込)となっています。
材料を入れるだけでポタージュやスープが作れる自動調理ポット

レコルト自動調理ポットを検討するとき、最後まで気になりやすいのが「実際の容量」「稼働音」「お手入れの手間」の3点です。
離乳食に使えるのか、スープ以外に何が作れるのか、購入前に試す方法はあるのかまで、実際に使った立場からまとめて答えます。
▼レコルト自動調理ポットのよくある質問
一度に作れるスープの量は最大約600mlです。
メーカーの目安としては1回で約2〜4人分とされていますが、大きめのスープカップにたっぷりと注ぐ場合は、実質1〜2人分程度になります。
そのため、1〜3人暮らしのご家庭や、毎食使い切りたい方にはちょうどいいサイズ感です。
もし4人以上の大家族で使用したい場合や、一度にたくさん作り置きをしておきたい場合は、最大800mlまで作れる新型の「ラージモデル(RSY-3)」を選ぶのがおすすめです。
調理の工程で食材を細かく砕いたり混ぜ合わせたりする際に、ミキサーやフードプロセッサーに近い「ゴゴゴ」という稼働音が鳴ります。
ただし、調理中にずっと大きな音が鳴り続けているわけではなく、撹拌する数十秒のタイミングだけ音が出る仕組みです。
普段の生活音に紛れる程度ではありますが、音が響きやすい早朝や深夜の使用は避け、日中や夕食の準備時間帯などに使用すると、周りを気にせず快適にお使いいただけます。
はい、離乳食作りにも活用できます。
「POTAGE&PASTE」や「SOUP&OKAYU」モードを使えば、食材を入れてボタンを押すだけで、裏ごししたような驚くほどなめらかなペーストや、とろとろのおかゆが簡単に完成します。
火を使わずに調理できるため、離乳食作りの負担軽減にもつながります。
レコルト公式サイトでも、管理栄養士監修の10倍がゆ・7倍がゆ・5倍がゆのレシピが公開されています。
ただし、離乳食に使える食材やかたさは月齢によって変わります。
月齢に合った食材とかたさを守り、味付けをする前に取り分けるなど、自治体の離乳食ガイドやかかりつけの医師の指針に沿って使いましょう。
フタが完全に取り外せて開口部が広いため、中まで手が届きやすく工夫されています。
また、専用のお手入れブラシが付属しているほか、ぬるま湯と中性洗剤を入れてボタンを押すだけの「自動洗浄(JUICE&CLEAN)モード」を搭載しているため、刃の周りの汚れをある程度落とせます。
ただし、自動洗浄だけでは汚れが残ることもあり、最終的にはスポンジなどで洗う必要があります。
なお、本体外側や底面には電源部があるため、丸洗いや水への浸け置きはできません。
定番のポタージュやスープだけでなく、毎日の食事に役立つ多彩なメニューが作れます。
例えば、朝食や体調不良の日に嬉しいおかゆやリゾット、メイン料理となるキーマカレーやパスタソースも自動で調理できます。
さらに、大豆から作る新鮮な豆乳とおから、家庭用の氷を使った冷たいフルーツスムージーまで対応しています。
30種類のメニューが掲載された専用のレシピブックが付属しているため、届いたその日からすぐに様々な料理を楽しめます。
「実際の容量は足りるかな?」「稼働音の大きさはどれくらい?」「本当に美味しく作れるの?」といった不安がある方には、レンタルプラットフォーム「SUUTA(スータ)」の活用がおすすめです。
SUUTAなら必要な期間だけ手軽にレンタルできるため、購入前に自宅のキッチンで使い勝手や味を確かめられます。
もし使ってみて気に入った場合は、支払ったレンタル料金を差し引いた金額でそのまま「買い切り」も可能なので、無駄なくお得に試せます。
材料を入れるだけでポタージュやスープが作れる自動調理ポット

レコルト自動調理ポットはレンタルがおすすめ
ずっと気になっていたレコルト自動調理ポット。
自動でスープやスムージーができるのはとっても便利だし、味もとっても美味しくて最高です!
ですが、やはり4人家族には量が足りないなぁと思いました。

2〜3人暮らしの方向けの容量だと思いますが、ポタージュやスムージーは余ったら冷凍しておけるので、1人暮らしの方でも便利に使えるはずです。
今回、私はレンタルプラットフォーム「SUUTA(スータ)」でレンタルしたので、お得に使えました。
今回2週間レンタルしましたが、作りたいものも作れ、じっくり試せてよかったです。
レコルト自動調理ポットを買おうか迷っている方は、私と同じようにレンタルして一度使ってみてはいかがでしょうか。
この記事で見てきた「600mlで足りるか」「撹拌音がどこまで響くか」「毎日洗い続けられるか」は、スペック表をいくら見比べても答えが出ない部分です。
自宅のキッチンで数日使ってみれば、自分の暮らしに合うかどうかははっきりします。
SUUTAは、気に入った商品は「買い切り」という方法で購入でき、最初に支払ったレンタル料金を差し引いた金額で購入できます。
レンタル料金が余分にかかることもないので、納得してから買えて後悔しないのが嬉しいポイントです。
ぜひチェックしてくださいね。
材料を入れるだけでポタージュやスープが作れる自動調理ポット
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