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アクティビティ
2026.02.13
小松原 慎ノ介(Shino)

スマートウォッチをやめた理由8個!必要ない人の特徴も解説

スマートウォッチは、スマホと連携することで通知や天気予報などの情報を確認したり、健康や運動の状況を管理したりできる便利なガジェットです。

しかし、スマートウォッチが気になるけど、どんなデメリットがある?スマートウォッチで後悔しないための対策は?といった点から、スマートウォッチの導入をちゅうちょしている方は多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、スマートウォッチを使ったけどやめてしまった理由や後悔したポイントのほか、購入して後悔しないための対策などについて解説していきます。

スマートウォッチの導入を検討している方や、過去に使っていたけどやめてしまった方もぜひチェックしてみてください。

INDEX

SUUTA スマートウォッチのレンタル一覧

スマートウォッチをやめた理由・後悔しそうなポイント

Apple WatchとGarmin

まずは、スマートウォッチを使うのをやめてしまう理由や、後悔してしまいそうなポイントについて紹介します。

▼スマートウォッチをやめた理由・後悔しそうなポイント

  • 充電が面倒くさい
  • 通知がわずらわしい
  • スマホだけで十分な場合も
  • 健康管理がプレッシャーになってしまう
  • デザインや装着感に不満
  • 価格の割に活用できずコスパが悪い
  • バッテリー劣化やアップデートで長く使えない
  • セキュリティ面が心配

充電が面倒くさい

スマートウォッチの充電

スマートウォッチの常用をやめてしまう理由で、充電が面倒という声が多く見られます。

スマートウォッチは毎日または数日に一度の充電が必要なモデルが多いです。

一般的な腕時計は、数年に一度の電池交換で済んだり、ソーラー式で充電不要だったりするため、充電を意識する必要はありません。

一方で、スマートウォッチは日々バッテリー残量を気にする必要があるため、ストレスを感じてしまう方が多いようです。

特に、現代はスマホやワイヤレスイヤホンなど、日々充電しないといけないアイテムが多く、余計に手間を感じてしまいやすい状況となっています。

例えば、Apple Watchは毎日充電する必要がある場合が多いです。一方でガーミン製スマートウォッチは、2〜3週間以上バッテリーが持つ傾向があります。

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通知がわずらわしい

スマートウォッチの通知

スマートウォッチの主要な機能の1つが、スマホの通知をバイブレーションで知らせてくれる機能です。

普通の腕時計ではなくスマートウォッチを選ぶ大きな理由になりますが、人によってはこれが逆効果になることがあります。

LINEやメール、その他アプリの通知がリアルタイムで届くため、常に通知内容が気になって疲れてしまう場合が少なくありません。

特に、仕事中などスマホをすぐに触れない状況や、読書など他の物事に集中しているときに頻繁に通知があると、集中力が削がれ、じわじわと精神的な疲労が溜まっていきます。

通知機能は便利ですが、この通知疲れが原因で、スマートウォッチ自体を手放すケースは意外と多いでしょう。

スマホだけで十分な場合も

スマートフォン

スマートウォッチはスマホを補助する役割なので、スマートウォッチでできることの大半はスマホでもできてしまいます。

特に、通知の確認や音楽操作、地図や天気のチェックなどの情報確認系の機能を求める方にとっては、スマホだけで十分だったと感じる人も多いです。

スマホを取り出せない状況でもチラッと情報確認できることはスマートウォッチの魅力ですが、いつでもスマホを見ることができる方にとっては、余計にスマートウォッチの必要性が薄れてしまいます。

その結果、スマートウォッチを日々着ける習慣が身に付かず、手放してしまうこともよくあるパターンです。

健康管理がプレッシャーになってしまう

ワークアウトの記録

通知確認以外のスマートウォッチの主要な機能として、健康管理系の機能が挙げられます。

日々の歩数や消費カロリー、心拍数、睡眠状況などをモニタリングすることで、生活習慣の改善につなげられる便利な機能です。

しかしながら、人によっては数字を見て一喜一憂し、「昨日より歩数が少ない、睡眠の質が悪い」と気にしすぎてしまい、ストレスが溜まってしまうこともあります。

特に、几帳面な人ほどこの傾向は強く、「見ないほうが気が楽」と感じ、スマートウォッチをやめてしまうことも少なくありません。

デザインや装着感に不満

Garmin

スマートウォッチのデザインや装着感に違和感を覚える人もいます。

スマートウォッチはクラシックな腕時計とは違い、ガジェット感の強いデザインに仕上がっている製品が多いです。

そのため、スーツなどフォーマルな服装に合わせづらいと感じることがよくあります。

また、スポーツ用途を念頭においてデザインされたモデルも多いため、本体サイズが大きすぎたり、睡眠時の装着感に違和感を感じたりすることも。

腕時計は毎日身につけるものなので、見た目や付け心地への不満は致命的になりやすいポイントです。

価格の割に活用できずコスパが悪い

スマートウォッチは数万円〜十数万円するモデルも珍しくありません。

しかし、実際に購入して使っている機能はスマホの通知確認と時間を見るだけというケースも多いです。

その場合、この値段なら普通の腕時計でよかったと後悔しやすく、コスパ面での不満につながりかねません。

バッテリー劣化やアップデートで長く使えない

Apple Watch

スマートウォッチが一般的な腕時計と大きく異なる点として、長く使えないという点が挙げられます。

スマートウォッチが搭載するリチウムイオンバッテリーは消耗品で、長く使うほどバッテリー持ちが悪くなります。

バッテリーの消耗は2〜3年ほど使うと実感しやすく、5年以上使うのは現実的ではありません。その上、一般的な腕時計のような電池交換には対応していません。

また、スマートウォッチの中にはスマホと同じようにOSを搭載した製品も多く、定期的なソフトウェアのアップデートが必要です。

そのアップデートも永久的に提供されるものではなく、数年で打ち切られる場合が多いです。

そのため、スマートウォッチを一般的な腕時計のように10年を超えるような長期間使い続けることは難しく、結局普通の腕時計に戻ってしまう方もいます。

セキュリティ面が心配

スマートウォッチは常時スマホと接続して健康状況をモニタリングしているので、セキュリティ面が不安という方も多いのではないでしょうか。

位置情報を記録する製品も多く、情報が蓄積されることに抵抗を感じ、なんとなく不安で使わなくなったという声もあります。


スマートウォッチは必要ない人の特徴

Pixel Watch 2

続いて、スマートウォッチが必要ない人の特徴について解説します。

これから紹介する内容がご自身に当てはまっていると感じる場合は、スマートウォッチではなく普通の腕時計の方が合っている可能性もあるので、じっくり検討してみてください。

▼スマートウォッチは必要ない人の特徴

  • 健康管理・運動記録などに興味がない人
  • 常にスマホが手元にある人
  • 通知が多いと集中できない人
  • もともと腕時計をつける習慣がない人

健康管理・運動記録などに興味がない人

スマートウォッチが高価になる要因の大部分は健康状況や運動の記録、管理機能が占めています。

トラッキング用のセンサーなどのコストがかさみやすいためです。

そのため、こういった健康管理系の記録をあまり求めておらず、スマホの通知を見ることができたらいい、くらいの理由でスマートウォッチが気になっている場合、実際に買うとコスパ面で不満を感じてしまう可能性があります。

健康管理機能に興味がない場合は、できるだけ低価格のスマートウォッチから試してみることをおすすめします。

常にスマホが手元にある人

Apple WatchとGarmin

スマートウォッチの便利な機能として通知や天気などの情報確認が挙げられますが、常にスマホをすぐ見れる状況にある場合、その便利さを感じにくいです。

例えば、在宅勤務をしている人でスマホが常にデスクの上に置いてある場合、画面が見える状態にしていれば通知を見逃すことはありません。

その場合はわざわざスマートウォッチで情報を確認する必要がないので、スマートウォッチの必要性が下がってしまいます。

通知が多いと集中できない人

スマートウォッチは通知のたびに手首に振動があるので、通知が多いと集中力が削がれてしまう可能性があります。

特に気にならない方は問題ないですが、会議や読書など他に集中すべきことがあるシーンで通知があると気になってしまう方は、注意が必要です。

もともと腕時計をつける習慣がない人

当然のことではありますが、そもそも普段から腕時計を着ける習慣がない方は、スマートウォッチも定着しにくい場合があります。

常に手首に何かを装着している感覚は、実際に体験してみると思った以上にストレスを感じてしまう可能性も。

スマートウォッチに挑戦する前に、価格の安い通常の腕時計をしばらく使ってみて、毎日着けるレベルで定着するか試してみるのもおすすめです。

装着感やデザインに強いこだわりがある人

クラシックな見た目のスマートウォッチ

スマートウォッチは一般的な腕時計と比べると、ファッション性やデザイン性の面で物足りなさを感じる場合もあります。

特にフォーマルなシーンでも使いたいという場合、落ち着いたデザインのスマートウォッチや文字盤を探す必要があります。

また、皮膚が荒れやすいなど、装着感を重視する方にとっても、日常的にスマートウォッチを装着するのは負担になってしまうため、注意が必要です。


それでもスマートウォッチが便利な理由

Apple WatchとGarmin


一方、スマートウォッチが日常を便利にしてくれる製品であることも事実です。

ここからは、スマートウォッチが便利な理由やメリットを紹介していきます。

▼それでもスマートウォッチが便利な理由・メリット

  • わざわざスマホを見なくても通知内容を確認できる
  • バイブレーションのアラームで自分だけ起きられる
  • 健康管理や運動記録を手軽に続けられる
  • 音楽や通話などスマホ操作を手首で完結できる
  • スマホなしでキャッシュレス決済や乗車ができる

わざわざスマホを見なくても通知内容を確認できる

スマホを取り出さなくても、スマホの通知が確認できることはスマートウォッチの大きなメリットです。

会議中やスマホがカバンにあるときなど、すぐにスマホを取り出しにくいシーンでも、スマートウォッチがあれば手首をチラッと見るだけで通知内容をチェックできます。

確認して、すぐ対応した方がいい内容であればスマホを取り出して見ればいいですし、スルーして大丈夫な内容ならそれ以上気にする必要もありません。

また、ランニングなどの運動をしているときでも、手首で通知が確認できることは、スマートウォッチの魅力です。

バイブレーションのアラームで自分だけ起きられる

スマートウォッチのアラーム画面

朝起きるためのアラームをスマホや目覚まし時計で鳴らしている方は多いでしょう。

しかし、他の家族と一緒に寝ていて、自分だけ早く起きる方の場合、アラームの音で家族を起こしてしまうこともあるのではないでしょうか。

そんなとき、スマートウォッチを着けていれば、アラームのときに音を鳴らさず手首の振動で起こしてくれるので、他の家族を起こさず自分だけ起きることができます。

また、夜行バスなど、周りに他の人がいる中で目覚ましのアラームを使いたいという場合にも、スマートウォッチのアラームが便利です。

地味ですが、日々のストレスを大きく改善してくれる便利なポイントです。

健康管理や運動記録を手軽に続けられる

スマートウォッチの運動トラッキング画面

日々の健康状態や運動の記録を腕時計を着けるだけで継続できる点は、スマートウォッチの大きな魅力です。

スマートウォッチでは、歩数や消費カロリー、心拍数、睡眠状態のほか、ランニングなどの運動などもまとめて記録することができます。

これら複数の項目をスマートウォッチ1つで記録でき、後から参照できることは、手軽な健康管理につながります。

自分から積極的にメモするといった必要がないので、めんどくさがりな人でも簡単に健康管理を継続できるでしょう。

音楽や通話などスマホ操作を手首で完結できる

スマートウォッチでは、再生している音楽の操作や、着信への応答が可能なモデルも多いです。

こういった機能は主にランニングなどの運動をしていて、スマホをいちいち取り出すのが面倒なシーンに便利です。

特に運動中はイヤホンで音楽を聴く方も多いので、運動をしながら音楽の音量調整や曲の選択を手元で行えることはスマートウォッチの利点と言えます。

また、セルラー通信に対応したスマートウォッチであれば、スマホを家に置いたままランニングなどに出かけても通話を受けることが可能です。

スマホの機能を手軽に持ち運びたい方にはスマートウォッチがおすすめです。

スマホなしでキャッシュレス決済や乗車ができる

スマートウォッチのクレジットカード画面

スマートウォッチの中には、Suicaなどの交通系ICや、クレジットカードのタッチ決済などのキャッシュレス決済に対応したモデルもあります。

スマートウォッチが決済に対応していると、手首をかざすだけで改札を通ったり、レジでの会計を済ませたりできるので、かなりスマートに支払いを完了できます。

スマホでもそういったキャッシュレス決済は可能ですが、いちいちポケットやカバンからスマホを取り出す手間がないという点で、スマートウォッチの方がより利便性が高いと言えるでしょう。


スマートウォッチで後悔しないためにできる対策

スマートウォッチの導入にあたって「後悔しそう」とちゅうちょしている方に向けて、ここからはスマートウォッチで後悔しないための対策を5つ紹介します。

スマートウォッチの購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

▼スマートウォッチで後悔しないためにできる対策

  • 自分の利用目的・必要な機能を明確にする
  • 通知をカスタマイズしてストレスを減らす
  • バッテリー持ちがいいモデルを選ぶ
  • デザインや装着感が自分に合うモデルを選ぶ
  • 購入前にレンタルで試してみる

自分の利用目的・必要な機能を明確にする

Pixel Watch 2

スマートウォッチを購入してよくある後悔として、価格の割に通知確認くらいしか使いこなせていない、というものが挙げられます。

そんな後悔を防ぐために、購入を検討する際には初めに利用目的や必要な機能を明確にしておきましょう。

例えば「通知が分かればいいので、高度な健康管理機能はいらない」といった方であれば、いきなり数万円するような製品ではなく1万円以下で買える製品から選ぶのがよいでしょう。

また、逆に決済機能が必要ということを事前に明確にしておけば、「安いモデルを買ったけど、決済機能がなくて不便」といった後悔を防ぐことができます。

スマートウォッチは機種が多く、それぞれ機能性にも差があるので、事前に必要な機能や利用目的をはっきりさせることで、自分にあった製品選びが可能です。

通知をカスタマイズしてストレスを減らす

スマートウォッチで通知疲れになってしまう方は、スマートウォッチで受信する通知の設定のカスタマイズがおすすめです。

多くのスマートウォッチは受信する通知内容を設定することができるので、すぐに反応したいメッセージアプリなどの通知だけオンにして、その他アプリの通知をオフにするといった対策ができます。

また、時間帯ごとにカスタマイズできる製品であれば、仕事中はプライベート関連の通知はすべてオフにする設定も可能なので、通知が気になって集中できないという方はぜひ設定をチェックしてみてください。

バッテリー持ちがいいモデルを選ぶ

GARMINのスマートウォッチ

スマートウォッチを手放してしまう要因の1つに、日々の充電が手間という点が挙げられます。

頻繁に充電しないといけないのが面倒な方は、バッテリー持ちがいいモデルがおすすめです。

スマートウォッチは毎日の充電が必要、というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

しかし、バッテリー持ちが長いモデルなら、2〜3週間に1回や、1ヶ月に1回程度の充電で済む製品もあります。

さらに、ソーラー充電にも対応したモデルの場合、屋外などで利用する時間が十分にあれば、充電なしで半永久的に利用することも可能です。

充電の手間が心配な方は、バッテリー持ちのスペックに注目して製品選びを進めるとよいでしょう。

例えば、ガーミン製スマートウォッチの多くは、バッテリー持ちが2〜3週間以上となっています。

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デザインや装着感が自分に合うモデルを選ぶ

クラシックなデザインのスマートウォッチ

スマートウォッチのデザインや装着感で後悔する方も多いので、購入前にはデザインなどもしっかりチェックするようにしましょう。

最近はフォーマルなシーンでも活用できるような、一般的な腕時計に近いデザインや、ファッション性の高いスマートウォッチも増えていて、デザイン重視の方にもおすすめです。

また、装着感が気になるという方には、購入前に家電量販店などで実機に触ることができる製品をおすすめします。

さらに、肌が荒れやすいという方は、肌に優しい素材のバンドに交換できるかも要チェックです。

購入前にレンタルで試してみる

スマートウォッチを購入してから後悔をしないためのおすすめの方法が、購入前のレンタルです。

スマートウォッチは、画面の見え方、デザイン、装着感、健康記録の精度など、実際に使ってみないと分からないポイントが多い製品ジャンルです。

だからこそ、購入してから後悔してしまう方が多いとも言えるでしょう。

しかしながら、購入前にレンタルすれば、実際の使い心地を体感できるため、購入すべきかどうかの判断がしやすくなります。

SUUTAでは、複数メーカーのスマートウォッチを取り揃えており、数千円からレンタルが可能です。

購入するよりも低いコストで、スマートウォッチの実際の使い心地を把握することができるので、コスパ面での後悔の防止にもつながります。

スマートウォッチの購入で不安を抱えている方は、ぜひレンタルでお試ししてみてはいかがでしょうか。

SUUTA スマートウォッチのレンタル一覧


スマートウォッチが本当に必要かレンタルで試そう

Apple Watch

本記事では、スマートウォッチを手放してしまう理由や後悔するポイント、さらにそれを防止するための対策などについて解説しました。

スマートウォッチは実際に使ってみないと分からない要素が多い製品です。

そのため、購入後の後悔を防ぐためには、購入前のレンタルが非常におすすめです。

レンタルで短期間でもお試しすることで、装着感やできること、通知にストレスを感じないかなどのポイントを把握することができます。

レンタルプラットフォーム「SUUTA」では、多くのスマートウォッチをレンタルすることができます。

スマートウォッチの購入を検討している方は、まずはレンタルからお試ししてみてください。

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