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キッチン
2026.02.27
ねこ村

ホットプレートはどこにしまう?使いやすい収納場所アイデア5選!【シンク下・立てる収納・キッチン以外】

焼肉やお好み焼き、餃子など鉄板料理を作る場合に使用されるホットプレート。

普段の食事から大人数が集まるホームパーティーまで、幅広いシーンで活躍する便利な家電である反面、その大きさと重量感がネックです。

それゆえに収納場所が見つからず、困った経験を持つ方もいるのではないでしょうか。

この記事ではホットプレートを収納するアイデアについて、収納場所を検討するうえでのポイントを交えながらご紹介します。

INDEX

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ホットプレートの収納場所のアイデア

この記事で紹介する収納場所のアイデアは以下の通りです。

▼ホットプレートをしまう場所のアイデア

  • シンク下
  • リビングやダイニング
  • 押し入れ・パントリー
  • 立てて収納する
  • ラックに収納する

アイデアを考えるときのポイントは、出し入れがしやすいこと、キッチン以外も探してみること、スペースを有効活用できる方法を考えること。

自宅を見回してみると、ホットプレートの収納に向いている場所は意外と見つかるものです。

おすすめの収納場所や収納方法について、1つずつ解説していきます。

あなたにぴったりな収納方法を探してみてくださいね。

アイデア①シンク下のスペースに収納する

ホットプレートの収納場所としてまずおすすめしたいのが、シンクの下にある収納スペースです。

シンクの下にホットプレートがあれば食材や食器を準備する合間に取り出せるほか、使い終わったあとは洗って水気を拭き取り、そのまま収納できます。

家事動線もコンパクトになることでホットプレートを出し入れする煩わしさが解消され、日常的にホットプレートで調理する機会も増えるでしょう。

シンク下はホットプレートの収納場所として申し分ない広さであり、問題なくスペースを確保できるはず。

もしキッチン用品やフライパン、鍋などの調理器具を収納しているなら内部を整理して、ホットプレートが入る程度の空間を設けてみてはいかがでしょうか。

アイデア②リビングやダイニングに収納する

普段からホットプレートをリビングあるいはダイニングで使用する機会が多いご家庭は、そのままリビングやダイニングに収納場所を確保してみてはいかがでしょう。

ホットプレートは重量があり、別室から運ぶのは負担が大きく、次第に使用頻度が減少することも。

リビングやダイニングに収納しておけばセッティングが楽になり、家事の効率化につながります。

ホットプレートのセットは家族に任せて自分は食材の準備を担当するなど、作業を手分けすることも容易です。

いつもリビングやダイニングでホットプレートを使用している方は、収納できそうな棚があるかぜひ確認してみてください。

アイデア③押し入れ・パントリーに収納する

シンクの下やリビング、ダイニングなどに多くのものを収納していてホットプレートを置くのが難しい場合、押し入れやパントリーを収納場所とするのも選択肢のひとつです。

収納物の量次第ではありますが、シンクの下やリビングに片付けておいたものを別の場所に移動させるのは手間がかかる作業であり、面倒くさいと感じることもあるでしょう。

収納場所を変えたことで、それまでシンクの下やリビングにしまっていたものの保管場所がわからなくなり、ものが行方不明になる可能性も考えられます。

現状ホットプレートをしまう場所が見つからないようなら、押し入れやパントリーの空いたスペースを活用するとよいでしょう。

サイズの都合によりシンクの下やリビングの収納スペースにしまえない場合も、同じく押し入れやパントリーへの収納を検討してみてください。

アイデア④立てて収納する

ホットプレートを縦置き収納する

収納場所を有効活用するには、ホットプレートの縦型収納もおすすめです。

ホットプレートを床にそのまま置くと上にものが置けず、ホットプレートの分だけデッドスペースに。

ホットプレートを立てて収納できればデッドスペースが最小限に抑えられ、スペースの有効活用ができます

また、仕切りのあるスタンドを併用すると、たこ焼き用や焼肉用など複数のプレートがセットになったホットプレートもきれいかつスマートに収納できます。

取っ手付きのケースに収納すれば取り出しやすさにくわえて持ち運びも簡単になるなど、利便性がアップする点も魅力的です。

縦置きに対応したホットプレートもあるので、収納スペースを簡単に節約したいなら、縦置き型のホットプレートを選ぶのも1つ。

土台部分が折りたためるタイプで、なおかつ本体が薄型のホットプレートは、コンパクトかつ縦型収納にもってこいです。

縦置きができるホットプレートは、レンタルプラットフォーム「SUUTA」でレンタルできるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

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アイデア⑤ラックに収納する

適切な収納場所が見つからない場合は、市販の収納ラックを活用することも検討してみてください。

棚板が可動式のラックなら横置きも立てて収納することも自由自在に、使いやすい形でホットプレートを収納できます。

キャスター付きであれば普段は収納家具として壁際に設置し、ホットプレートが必要になったらラック自体を移動させて取り出すことも簡単。

使用後はラックをキッチンまで動かし、洗って清潔にしてから片付ければ、ホットプレートを持ち運ぶことなく美味しい鉄板料理が楽しめます。

ホットプレートを片付けられるサイズの収納場所がないご家庭や、もっと手軽に出し入れできる収納方法を探している方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

ホットプレートの収納場所を考える5つのポイント

ホットプレートの収納場所を考えるには、以下の5つのポイントを踏まえることが大切です。

▼ホットプレートの収納のポイント

  1. 購入前にサイズを確認する
  2. なるべく下の方に収納する
  3. 使う頻度を確認する
  4. 付属品とまとめて収納する
  5. 箱に入れて収納するのもアリ

収納場所を検討するうえで注意したいポイントを確認していきましょう。

ポイント①購入前にサイズを確認する

ホットプレートの購入時に確認しておきたいのが本体のサイズです。

一般的にホットプレートはサイズが大きく、コンパクトとされるホットプレートでも約30cmの幅があり、ある程度のスペースを確保していないと収納できません。

とくに大家族やホームパーティーなど大人数での使用に適したホットプレートは大型サイズになりがちで、なかには幅が50cm近くもある製品も存在します。

サイズを調べないまま購入すると、想定していた場所にホットプレートが収まらず、別の収納場所が見つかるまで片付けられないこともあるため注意が必要です。

ホットプレートを購入する前には必ずサイズをチェックし、予定している収納場所の幅と奥行き、高さと照らし合わせましょう。

取り出しやすさを考慮するなら収納場所にフィットするサイズではなく、収納場所の広さと比べてやや小さいサイズのホットプレートを選ぶのがおすすめです。

ポイント②なるべく下の方に収納する

利便性と安全性の観点から、ホットプレートは下の方に収納するのがベストです。

ホットプレートは大きくて重量もあるため、上の方に収納すると取り出すのが面倒くさくなり、使用頻度が低下して最終的に使わなくなるおそれがあります。

取り出そうとしたタイミングで手が滑ったり、大きな地震が発生して収納場所の扉や棚が外れたりしてホットプレートが落下する危険性も考えておかなければなりません。

万が一にも落下してくるホットプレートが頭や顔、体にぶつかるとケガをするか、打ち所が悪いと骨折など重いケガをすることもあり大変危険です。

下の方に収納すればホットプレートが取り出しやすくなるだけでなく、ホットプレートの落下事故のリスク軽減にもつながります。

安全かつ使いやすい環境を整えるためにも、ホットプレートは頭上ではなく床に近い場所に収納することを心がけましょう。

ポイント③使う頻度を確認する

押し入れやパントリーをホットプレートの収納場所として活用する場合、ホットプレートは使用頻度に合わせて収納するとよいでしょう。

たとえば週1~2回のペースで頻繁に使用するにもかかわらず奥の方に収納してしまうと、取り出しにくいことがストレスになり、ホットプレートでの調理自体がおっくうになるおそれがあります。

反対に年数回程度しか使わないホットプレートを手前に収納すると、後ろの収納物が取り出しにくくなり、結果として収納スペースが使いづらくなることも。

日頃からホットプレートをよく使うご家庭は、なるべく手前に収納することを検討してみてください。

使用する機会が少ないご家庭であれば、収納場所の奥の方にホットプレートを置いても大きな問題にはなりにくいでしょう。

ポイント④付属品とまとめて収納する

収納場所を考えるにあたっては、ホットプレートと一緒に付属品も片付けられるか確認することも重要なポイントです。

ホットプレートは本体と電源コードのほか、たこ焼き用や平面など多彩な用途に対応し、複数枚のプレートがセットであるケースもあります。

さらにお好み焼き用のヘラ、たこ焼き用の竹串などホットプレート調理に必要な道具もあるでしょう。

ホットプレートと付属品や調理道具を同じ場所に収納すれば、使用するたびに道具を探す手間が省けるほか、準備にかかる時間を短縮できます。

少しでも負担を軽くして、日々の食事作りを楽にするためにも、ホットプレート調理に使う道具は本体と一緒に片付けるのがおすすめです。

ポイント⑤箱に入れて収納するのもアリ

ホットプレートを横にして収納したいなら、購入時に本体が入っていた箱をそのまま活用して片付けることも検討してみましょう。

ふたを閉めた状態ではホットプレートの上にものを置くことが難しく、ある程度高さがある場所にしまう場合、収納スペースとして使えたはずの空間が無駄になるおそれがあります。

箱にしまっておけばホットプレートの上の空間が無駄にならず、スペースを有効に活用した収納が可能です。

なお箱からホットプレートを取り出し、使い終わったら片付ける作業が必要になるため、頻繁にホットプレートで調理を行うご家庭は箱よりもラックの活用をおすすめします。

またホットプレートに残った水気が原因でカビが発生する危険性もあることから、ホットプレートは十分乾かしてから片付けるようにしてください。

ホットプレートはレンタルもおすすめ

ホットプレートは一台あると便利な家電である一方、使用頻度を考えると本当に必要かどうか疑問に思う方もいるでしょう。

そんな時はレンタルサービスを活用してみませんか?

ホットプレートの購入に迷っている方はもちろん、購入に意欲的な方にもおすすめのツールです。

ホットプレートのレンタルをおすすめしたい理由について紹介していきます。

ホットプレートのレンタル・サブスク

購入前にレンタルして試してみる

レンタルサービスが役に立つのが、ホットプレートを購入する前のタイミングです。

家電の特徴を調べて「これだ!」と思って購入してみたものの、いざ使ってみると使い勝手の悪さが気になり、選択を後悔することもあるもの。

レンタルサービス「SUUTA」は1か月単位での貸し出しに対応しており、複数回にわたってホットプレートの使用感を確かめられます。

食材の加熱具合やお手入れしやすさなどもチェックできるため、より満足度の高いホットプレートを見つけやすいでしょう。

またレンタルサービスを活用すれば収納場所から取り出しやすいか、付属品を含めて収納できるかどうかも確認できます。

納得のいくホットプレートと出会うためにも、一度SUUTAを利用してみてはいかがでしょうか。

パーティーなど使いたいときだけレンタルして使う

ホットプレートの使用頻度が少ない場合は、必要なタイミングでその都度レンタルするのもおすすめです。

SUUTAは最短1日からレンタル可能なため、必要最低限の日数だけ借りれば収納場所を準備することなくホットプレートを使用できます。

「収納スペースがなくてホットプレートが購入できない」と諦めていた方も、安心してお家焼肉やたこ焼きなどの鉄板料理を楽しめるでしょう。

レンタル料金も、安いホットプレートであれば1日あたり200円、2週間レンタルしても1,000円お財布にやさしい価格設定が魅力的です。

家族の帰省や友達が自宅に来た時など、ホットプレートを使用する機会が限られているなら、あえて購入せずにレンタルサービスを活用した方がお得といえるでしょう。

ホットプレートのレンタル・サブスク

あなたにぴったりなホットプレートの使い方を

普段の食事からホームパーティーまで、多岐にわたるシーンで大活躍のホットプレート。

サイズが大きく収納が難しいと思われがちですが、シンクの下やリビングの一角など収納に適したスペースは意外と見つかるものです。

まずは自宅を確認して、収納できそうな場所を探してみてください。

収納場所を検討する場合はホットプレートのサイズを確認し、なるべく下の方にある収納スペースを活用することも忘れてはいけない大切なポイントです。

「ホットプレート選びで後悔したくない」「ほとんど使わないから購入するか迷っている」方は、レンタルの利用を前向きに検討してみましょう。

この記事の内容を参考にして、ぜひ手軽にホットプレートでの食事を楽しんでくださいね!

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