SUUTA Magazine

  1. トップ
  2. アクティビティ
  3. グランピングの持ち物リスト完全版!必須アイテムから季節別の便利グッズまで徹底解説
アクティビティ
2026.05.08
SUUTAマガジン編集部

グランピングの持ち物リスト完全版!必須アイテムから季節別の便利グッズまで徹底解説

グランピングはキャンプよりも手軽にアウトドアを楽しめる一方で、「何を持っていけばいいのか分からない」と悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。

施設によって用意されている設備や備品が異なるため、事前にしっかり準備しておかないと「必要なものが足りなかった…」と不便に感じてしまうこともあります。

とはいえ、すべてを自分で用意しようとすると荷物が増えてしまい、移動や準備の負担が大きくなってしまうのも悩ましいポイントです。

そこで本記事では、グランピングで必要な持ち物を「必須アイテム」と「あると便利なアイテム」に分けて整理しながら、季節ごとのおすすめグッズもあわせてわかりやすく解説します。

さらに、荷物を減らすための考え方にも触れているので、できるだけ身軽に快適に楽しみたい方はぜひ参考にしてみてください。

INDEX

グランピング施設には何がある?持ち物を準備する前に確認すること

グランピング施設に備えられたアウトドアチェア

グランピングは手ぶらでも楽しめるイメージがありますが、実際には施設ごとに用意されている設備や備品の内容が異なります。

必要なものをしっかり見極めるためには、まず「現地に何があるのか」を把握しておくことが大切です。

事前にチェックしておくことで、無駄な荷物を減らしつつ、快適に過ごすための準備がしやすくなるはずです。

▼グランピング施設には何がある?持ち物を準備する前に確認すること

  • テント・寝具・BBQ機材など基本装備
  • アメニティやタオルの量は施設
  • 食材・飲み物の持ち込み可否も要チェック

まずは「設備・アメニティ・食材ルール」の3点を確認することで、必要な持ち物を最小限まで絞り込めます。

テント・寝具・BBQ機材など基本装備は施設側が用意済み

グランピング施設では、テントやベッドといった寝具をはじめ、テーブル・チェア、BBQコンロなどの基本的な設備があらかじめ用意されていることがほとんどです。

一般的なキャンプのようにテント設営や火起こしの準備を一から行う必要がないため、アウトドア初心者でも気軽に楽しめるのが大きな魅力といえます。

また、施設によってはエアコンや冷蔵庫、電源などが備え付けられているケースもあり、快適性はホテルに近いレベルになっていることも。そのため、まずは「どこまで設備がそろっているのか」を事前に確認することで、持ち物を最小限に抑えやすくなります。

アメニティやタオルの量は施設によって差がある

多くのグランピング施設では、宿泊に必要な基本的なアメニティが用意されていますが、内容や品質、量は施設によって異なります。あらかじめ何が用意されているのかを把握しておくと、持ち物の取捨選択がしやすくなります。

基本的に用意されていることが多いアメニティは、以下の通りです。

▼用意されていることが多いアメニティ

  • シャンプー・コンディショナー・ボディソープ
  • 歯ブラシ・歯磨き粉
  • フェイスタオル・バスタオル
  • ドライヤー
  • スリッパ・部屋着

一通りのアメニティはそろっていることが多いものの、「あると思っていたらなかった」というケースも少なくありません。事前に設備内容を確認し、不足しそうなものだけを持ち込むのがポイントです。


食材・飲み物の持ち込み可否も要チェック

グランピングでは、食材や飲み物の持ち込みが可能かどうかも事前に確認しておきたいポイントです。施設によってはBBQプランとして食材がセットになっている場合があり、持ち込みが制限されている、もしくは別途料金が発生するケースもあります。

一方で、持ち込みが自由な施設であれば、好きな食材やドリンクを用意して自分好みのスタイルで楽しめるのが魅力です。地元の食材を持ち寄ったり、好みのお酒を用意したりと、過ごし方の幅が広がります。

ただし、衛生面や安全面の観点から生ものの取り扱いにルールが設けられている場合や、ゴミの持ち帰りが必要なケースもあるため注意が必要です。予約前やチェックイン時にルールをしっかり確認しておくことで、当日のトラブルを防ぐことができます。

これだけは必須!グランピングの持ち物

グランピングの持ち物を入れたスーツケース

グランピングは設備が整っているとはいえ、すべてを施設任せにできるわけではありません。快適に過ごすためには、最低限持っておきたい必須アイテムをしっかり押さえておくことが大切です。

ここでは、忘れると不便に感じやすい基本の持ち物を厳選して紹介します。事前にチェックしておくことで、安心してグランピングを楽しめます。

▼これだけは必須!グランピングの持ち物

  • 着替え・部屋着:汚れやすいので多めが安心
  • 雨具:山の天気は急変しやすい
  • スマホ充電器・モバイルバッテリー:電源はあるけど念のため
  • 洗面用具・アメニティ類:施設にないものは持ち込み
  • 虫よけスプレー・虫刺され薬:夏は必須
  • タオル:施設にあっても予備があると便利
  • ゴミ袋:持ち帰りがルールなら必要

これらは忘れると当日に困りやすい基本アイテムなので、出発前のチェックリストで確認しておきましょう。

着替え・部屋着:汚れやすいので多めが安心

グランピングでは屋外で過ごす時間が長くなるため、想像以上に衣類が汚れやすくなります。BBQの煙や食べこぼし、土や砂ぼこりなどが付着することも多く、普段よりも着替えを多めに用意しておくと安心です。

また、日中と夜で気温差があることも多いため、体温調節しやすい服装を意識することも大切です。特に山間部や自然の多いエリアでは、夜になると一気に冷え込むこともあります。

さらに、リラックスして過ごすための部屋着やパジャマも忘れずに準備しておきたいポイントです。施設によっては用意されていない場合もあるため、自分が快適に過ごせる服装を持参すると、よりゆったりとした時間を楽しめます。

雨具:山の天気は急変しやすい

山間部や自然に囲まれたエリアにあることが多いグランピング施設では、天気が急に変わることも珍しくありません。晴れていたのに突然雨が降り出すケースもあるため、あらかじめ雨具を用意しておくと安心です。

特にBBQやアクティビティなど屋外での時間が多い場合、傘だけでなく動きやすいレインコートやポンチョがあると快適に過ごせます。両手が空くため、荷物の持ち運びや作業もしやすくなるのがメリットです。

また、雨で足元がぬかるむこともあるため、替えの靴や防水性のあるシューズを用意しておくとより安心。天候に左右されずに楽しむためにも、最低限の雨対策はしっかり整えておきましょう

スマホ充電器・モバイルバッテリー:電源はあるけど念のため

グランピング施設の多くは電源が確保されており、室内でスマートフォンの充電ができる環境が整っていることが一般的です。ただし、コンセントの数が限られていたり、テントの外では使えなかったりする場合もあるため、充電器やモバイルバッテリーは持参しておくと安心できます。

特に写真や動画の撮影、地図アプリの利用などでスマートフォンの使用頻度が高くなると、想像以上にバッテリーの消耗が早くなるので注意。アクティビティ中や外出時にも使えるよう、あらかじめ充電しておいたモバイルバッテリーがあると心強いです。

また、複数人で利用する場合はコンセントの取り合いになることもあるため、延長コードやUSB充電器を用意しておくのもひとつの方法。電源環境に頼りきらず、余裕をもって準備しておくことで快適に過ごせます。

洗面用具・アメニティ類:施設にないものは持ち込み

洗面用具やアメニティ類は施設側で用意されていることも多いものの、その内容は最低限の場合もあります。普段使っているスキンケア用品やヘアケア用品が必要な方は、自分に合ったものを持参しておくと安心です。

特にクレンジングや洗顔料、化粧水などは備え付けがないケースもあるため、事前に確認して不足分を補うように準備しておきましょう。また、コンタクトレンズ用品やシェーバーなど、人によって必要になるアイテムも忘れずにチェックしておきたいところです。

▼施設にないことが多い洗面・アメニティ用品

  • クレンジング・洗顔料
  • 化粧水などのスキンケア用品
  • 普段使いのヘアケア用品
  • コンタクトレンズ用品
  • シェーバー

施設のアメニティに頼りすぎず、自分が快適に過ごせるラインを基準に持ち物を整えておくことで、滞在中のストレスを減らすことができます。

虫よけスプレー・虫刺され薬:夏は必須

自然に囲まれた環境で過ごすグランピングでは、虫対策も欠かせないポイントです。特に夏場は蚊やブヨなどが多く、対策をしていないと刺されてしまい、せっかくの時間が台無しになってしまうこともあります。

虫よけスプレーは外に出る前にしっかり使用し、長時間過ごす場合はこまめに塗り直すのが効果的です。衣類の上から使えるタイプや、肌にやさしい成分のものを選ぶと安心して使えます。

また、万が一刺されてしまった場合に備えて、かゆみ止めなどの虫刺され薬も用意しておくと安心です。事前に対策とアフターケアの両方を準備しておくことで、快適にアウトドアを楽しめます。

タオル:施設にあっても予備があると便利

タオルは多くのグランピング施設で用意されていますが、枚数が限られていることも多く、使い方によっては足りなくなることがあります。シャワーや入浴だけでなく、手を拭いたり汗を拭いたりと使用シーンが多いため、予備を持っておくと安心です。

特に屋外でのアクティビティやBBQを楽しむ場合、タオルが汚れたり濡れたりしやすくなります。フェイスタオルを数枚用意しておくと、ちょっとした汚れの拭き取りや応急的な用途にも使えて便利です。

また、速乾性の高いタオルを選んでおくと、洗っても乾きやすく連泊時にも重宝します。施設の備品に頼りきらず、用途に応じて使い分けられるように準備しておくのがポイントです。

ゴミ袋:持ち帰りがルールなら必要

グランピング施設では、ゴミの処理方法が施設ごとに異なり、すべて回収してもらえる場合もあれば、持ち帰りがルールになっているケースもあります。そのため、念のためゴミ袋を用意しておくと安心です。

特に食材や飲み物を持ち込む場合は、パッケージや食べ残しなどで想像以上にゴミが出ることがあります。分別が必要な施設もあるため、複数枚用意しておくとスムーズに対応できます。

また、ゴミ袋は簡易的な収納や濡れたものを入れる用途にも使えるため、持っておいて損はありません。現地のルールを事前に確認しつつ、余裕をもって準備しておくと安心して過ごせます。

もっと快適に!グランピングの便利グッズ

グランピングで快適に過ごすためのアウトドアチェア

必須アイテムに加えて、ちょっとした便利グッズを取り入れることで、グランピングの快適さはぐっと高まります。過ごしやすさや楽しさに直結するアイテムを選ぶのがポイントです。

ここでは、あると便利な持ち物をシーン別に紹介します。自分の過ごし方に合わせて取り入れてみてください。

▼もっと快適に!グランピングの便利グッズ

  • ウェットティッシュ:BBQや外遊びで活躍
  • 救急セット・ばんそうこう:もしものケガに
  • 懐中電灯・ランタン:夜の移動や雰囲気づくりに
  • 水着:温浴施設やプール併設の施設で活躍
  • 遊び道具:みんなで盛り上がろう

シーンに合わせて取り入れることで、滞在中の快適さと楽しさが大きく変わります。

ウェットティッシュ:BBQや外遊びで活躍

ウェットティッシュは、グランピング中のさまざまなシーンで活躍する便利アイテムです。BBQで手が汚れたときや、外遊びのあとにサッと拭きたいときなど、水道が近くにない場面でも手軽に使えるのが魅力です。

特に食事中は、食べこぼしやテーブルの汚れをすぐに拭き取れるため、清潔な状態を保ちやすくなります。アルコールタイプであれば簡易的な除菌にも使えるため、衛生面が気になる方にもおすすめです。

また、ポケットサイズのものを持ち歩いておくと、移動中やアクティビティ中にもサッと取り出して使えるので便利。1つあるだけで快適さがぐっと上がるアイテムといえます。

救急セット・ばんそうこう:もしものケガに

アウトドアで過ごすグランピングでは、思わぬケガに備えておくことも大切です。ちょっとした切り傷やすり傷、靴ずれなどは起こりやすいため、最低限の救急セットやばんそうこうを用意しておくと安心して過ごせます。

特にBBQの準備や火を扱う場面では、包丁で手を切ったり、軽いやけどをしてしまう可能性もあります。消毒液やガーゼ、冷却シートなどを一緒に持っておくと、万が一のときにも落ち着いて対応しやすくなります。

大げさな装備をそろえる必要はありませんが、応急処置ができる程度の準備があるだけで安心感は大きく変わります。楽しい時間をしっかり守るためにも、事前に用意しておきたいアイテムです。

懐中電灯・ランタン:夜の移動や雰囲気づくりに

グランピング施設は自然の中にあることが多く、夜になると想像以上に暗くなります。足元が見えにくくなるため、トイレや共有スペースへ移動する際に懐中電灯やランタンがあると安心です。

特に手元をしっかり照らせる懐中電灯は、安全に移動するための必需品といえます。一方で、ランタンはテント内やテーブル周りをやわらかく照らし、リラックスした雰囲気を演出できるのが魅力です。

また、充電式だけでなく電池式のものを用意しておくと、万が一の電池切れにも対応しやすくなります。

水着:温浴施設やプール併設の施設で活躍

グランピング施設の中には、温浴施設やプール、サウナなどが併設されているところもあります。こうした設備を利用する予定がある場合は、水着を持参しておくとスムーズに楽しめるでしょう。

特に水着着用が必須のスパエリアや、家族やグループで利用する貸切タイプの温浴施設では、現地でレンタルがないケースもあるため事前の準備が重要です。せっかくの設備を活用できずに終わってしまうのはもったいないため、予約時に利用条件を確認しておくと安心です。

また、水辺でのアクティビティや写真撮影にも活躍するため、レジャーの幅を広げたい方にもおすすめです。施設の特徴に合わせて準備しておくと、より充実した時間を過ごせます。

遊び道具:みんなで盛り上がろう

グランピングは自然の中でゆったり過ごすのが魅力ですが、ちょっとした遊び道具があると、さらに充実した時間を楽しめます。トランプやボードゲーム、フリスビーなどは準備も簡単で、子どもから大人まで一緒に盛り上がれるアイテムです。

特にグループでの利用やファミリーでの滞在では、ちょっとした空き時間に遊べる道具があると会話も弾みやすくなります。スマートフォンから少し離れて、自然の中で体を動かしたり、みんなでゲームを楽しんだりする時間は、思い出づくりにもぴったりです。

施設によってはレンタルできる場合もありますが、確実に楽しみたい場合はお気に入りのアイテムを持参しておくと安心。シーンに合わせて選ぶことで、グランピングの楽しみ方がぐっと広がります。

グランピングをもっと楽しむプラスαアイテム

グランピングのプラスαアイテムとして活躍する防水スピーカー

必須アイテムや便利グッズに加えて、プラスαのアイテムを取り入れることで、グランピングの楽しみ方はさらに広がります。過ごし方に合わせて選ぶことで、より自分らしい時間を演出できます。

ここでは、非日常感を高めたり、思い出づくりに役立ったりするアイテムを紹介します。目的に合わせて取り入れてみてください。

▼グランピングをもっと楽しむプラスαアイテム

  • モバイルプロジェクター:夜の特別な時間を演出
  • Bluetoothスピーカー:自然の中で音楽を楽しむ
  • アクションカメラ:思い出をクリアに残す
  • 双眼鏡・望遠鏡:自然や星空をじっくり観察

こだわりのアイテムを少し加えるだけで、グランピングならではの非日常感がぐっと深まります。

モバイルプロジェクター:夜の特別な時間を演出

モバイルプロジェクターは、グランピングの夜時間をより特別なものにしたい人におすすめのアイテムです。テント内やスクリーン代わりの壁に映像を投影すれば、自然の中で映画や動画を楽しむ非日常の体験ができます。

「夜はゆっくり映画を楽しみたい」「みんなで映像を見ながらくつろぎたい」といった過ごし方をしたい人にはぴったりです。スマートフォンやタブレットと接続できるモデルを選べば、手軽に使えるのも魅力といえます。

ただし、明るさや音量、電源の確保などは事前に確認しておくことが大切です。周囲への配慮も忘れずに使うことで、グランピングならではの贅沢な時間を楽しめます。

グランピングには家庭用コンセントが用意されていることが多く、4K解像度の本格的なプロジェクターも使用できます。重量が約2.9kgと重めですが、車で運ぶならそれほど手間ではないでしょう。

エクスジミー/XGIMI HORIZON Pro

手軽さを重視するなら、簡単なセットアップで、最大120インチもの大画面で動画が楽しめるAnkerのポータブルプロジェクターがおすすめ。バッテリー内蔵なので、置き場所を選びません。

アンカー/ Nebula Capsule 3 ジンバルスタンド付き

実際に使ったレビュー記事も合わせてご覧ください。

持ち運べる映画館!モバイルプロジェクター「ANKER Nebula Capsule 3」を徹底レビュー

持ち運べる映画館!モバイルプロジェクター「ANKER Nebula Capsule 3」を徹底レビュー

この記事を読む >

Bluetoothスピーカー:自然の中で音楽を楽しむ

Bluetoothスピーカーは、グランピングの雰囲気をさらに高めたい人におすすめのアイテムです。好きな音楽を流すだけで空間の印象がぐっと変わり、リラックスした時間やにぎやかなひとときを演出できます。

「自然の中でゆったり音楽を楽しみたい」「仲間と過ごす時間をもっと盛り上げたい」といった過ごし方をしたい人にはぴったりです。コンパクトで持ち運びしやすく、防水性能のあるモデルを選べば屋外でも安心して使えます。

ただし、音量には十分注意し、周囲の利用者への配慮を忘れないことが大切です。施設のルールを事前に確認しながら、心地よい範囲で活用することで、より快適な時間を過ごせます。

レンタルプラットフォーム「SUUTA(スータ)」では、SONYの高音質Bluetoothスピーカーがレンタル可能です。

ソニー/SONY ワイヤレススピーカー SRS-RA30

アクションカメラ:思い出をクリアに残す

アクションカメラは、グランピングの思い出をしっかり残したい人におすすめのアイテムです。コンパクトで持ち運びやすく、手ブレ補正や広角撮影に対応しているため、アクティビティ中でも臨場感のある映像を撮影できます。

「自然の中での体験を動画で残したい」「あとから見返して楽しめる記録を残したい」といった人には最適。防水性能を備えたモデルであれば、水辺のアクティビティや急な天候変化にも対応しやすくなります。

また、ハンズフリーで撮影できるアクセサリーを活用すれば、両手を使いながら自然な視点で記録することも可能です。写真だけでなく動画でも思い出を残したい方にとって、満足度の高いアイテムといえます。

屋外での撮影という点では、スマホよりもアクションカメラのほうがメリットが大きいです。

アクションカメラとスマホどっちが良い?代用できる?注意点やメリットを徹底比較

アクションカメラとスマホどっちが良い?代用できる?注意点やメリットを徹底比較

この記事を読む >

ケースなしで水深10mまでの防水性を備えたアクションカメラなどが使いやすいでしょう。

インスタ360/ Insta360 Ace Pro CINSAAJA 大型センサー搭載の防水アクションカメラ

手持ちで撮影しやすい、スティック状のアクションカメラもおすすめです。

DJI Pocket 2 vlogカメラ


双眼鏡・望遠鏡:自然や星空をじっくり観察

双眼鏡や望遠鏡は、自然の景色や星空をじっくり楽しみたい人におすすめのアイテムです。肉眼では見えにくい遠くの風景や野鳥、夜空の星までクリアに観察できるため、グランピングならではの体験をより深く味わえます。

「満天の星空をしっかり観察したい」「自然の中での発見を楽しみたい」といった過ごし方をしたい人は、特に楽しめるでしょう。街明かりの少ないエリアでは、普段見られない景色に出会えることもあります。

コンパクトで軽量なモデルを選べば持ち運びもしやすく、気軽に取り入れやすいのも魅力です。静かな時間をゆったり楽しみたい方にとって、満足度を高めてくれるアイテムといえます。

用途や倍率による違いを知っておくと、より自分に合った1台を選びやすくなります。

グランピングで風景や野鳥・天体を観察するなら、以下のような倍率10倍×対物レンズ口径30mm程度の双眼鏡が使いやすいでしょう。

ケンコー・トキナー/Kenko Tokina VC Smart Cellarto 10x30 WP

天体をしっかり観察したいなら、望遠鏡をおすすめします。

少し重量が重いものの、車で運ぶなら問題にならないでしょう。

スカイウォッチャー/Sky-Watcher 天体望遠鏡 AZ-GTe MC102D

望遠鏡と双眼鏡については、以下記事で詳しく解説しています。

手軽さを重視するなら双眼鏡、天体を詳しく観察したいなら望遠鏡を選ぶと失敗しづらいです。

望遠鏡と双眼鏡の違いと用途別の選び方

望遠鏡と双眼鏡の違いは?用途別おすすめと失敗しない選び方

この記事を読む >

春夏・秋冬で変わる季節別の追加持ち物

季節に合わせて持参したい虫よけスプレー

グランピングの快適さは、季節に合わせた準備ができているかどうかで大きく変わります。同じ場所でも気温や環境が異なるため、その時期に必要な対策を押さえておくことが大切です。

ここでは、春夏と秋冬それぞれで意識したい持ち物を紹介します。季節に合わせて準備を整え、より快適に過ごせるようにしましょう。

▼春夏・秋冬で変わる季節別の追加持ち物

  • 春夏:紫外線対策・熱中症・虫対策グッズ
  • 秋冬:防寒着・ブランケット・カイロ

季節ごとの対策を準備することで、一年を通して快適にグランピングを楽しめます

春夏:紫外線対策・熱中症・虫対策グッズ

春から夏にかけてのグランピングでは、紫外線や暑さ、虫への対策が重要になります。日中は直射日光を受ける時間が長くなりやすいため、帽子やサングラス、日焼け止めなどを用意しておくと安心です。

また、気温が高い時期は熱中症のリスクもあるため、こまめな水分補給に加えて、冷却シートや携帯扇風機などの暑さ対策グッズがあると快適に過ごせます。通気性の良い服装を選ぶこともポイントです。

さらに、虫が活発になる季節でもあるため、虫よけスプレーやかゆみ止めに加えて、長袖・長ズボンなどの服装で対策するのも効果的です。季節特有のポイントを押さえて準備することで、より快適に楽しめます。

秋冬:防寒着・ブランケット・カイロ

秋から冬にかけてのグランピングでは、防寒対策が快適さを大きく左右します。日中は過ごしやすくても、朝晩は一気に冷え込むことが多いため、厚手の上着や重ね着しやすいインナーを用意しておくのが無難です。

特に屋外で過ごす時間が長い場合は、ブランケットがあると体温調節がしやすくなります。椅子に座ってくつろぐときや、夜の時間をゆったり過ごすときにも活躍するアイテムです。

さらに、カイロを持っておくと手軽に暖を取れるため、冷えやすい手元や足元の対策に役立ちます。寒さをしっかりカバーすることで、季節ならではの空気感を楽しみながら快適に過ごせます。


持ち物リストをほかのアウトドアシーンでも知りたい方は、こちらの記事もあわせて参考になります。

川遊びに必要な持ち物リストと便利グッズ

川遊びに必要な持ち物リスト!必需品・便利グッズ・子連れの準備をまとめて解説

この記事を読む >

まとめ:持ち物は最小限に、足りないものはレンタルで賢く準備

グランピングは設備が整っている分、一般的なキャンプよりも手軽に楽しめるのが魅力ですが、施設ごとに用意されている内容は異なります。事前に設備やルールを確認したうえで、必要な持ち物をしっかり準備しておくことが、快適に過ごすためのポイントです。

とはいえ、すべてを自分でそろえようとすると出費が増えてしまい、準備の負担が大きくなってしまいます。特に使用頻度が限られるアイテムは、購入するよりもレンタルを活用することで、手軽かつ効率よく準備を進められます。

必要なものだけを無理なくそろえ、自分に合ったスタイルで楽しめるのがグランピングの良さです。持ち物選びに迷った際は、レンタルプラットフォーム「SUUTA(スータ)」のようなサービスも選択肢に入れながら、身軽で快適なアウトドア体験を楽しんでみてください。


Items

アンカー/ Nebula Capsule 3 ジンバルスタンド付き

ケンコー・トキナー/ VC Smart Cellarto 10x30 WP

Share: