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2026.01.27
kimi

入園準備でミシンがない…どうする?ミシンなしで用意する方法や便利なサービスについて解説!

そろそろ入園に向けて準備を始めなければいけないけど、ミシンがなくて困っている方も多いのではないでしょうか。

保育園や幼稚園の入園に必要な手作りグッズといえば、レッスンバッグやシューズケース、お弁当箱やコップ・歯ブラシを入れる巾着など、どれも縫わなくてはいけないものばかり。

園によっては、布団カバーやスモックなどを揃えなければいけないケースもあるでしょう。

実際に筆者も数年前に入園準備を経験し、「ミシンがない!どうしよう…」と悩んだ経験があります。

幸い、実家に暮らす家族に借りることができましたが、身近な方からミシンが借りられるとは限りませんよね。

そこで今回は、自宅にミシンがなくても必要な物を用意するための方法や、レンタルなどの便利なサービスについて解説します。

お子さんの入園に向けて準備を進めている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

INDEX

ミシン 一覧

ミシンは使いたいときだけレンタルで!

なぜ保育園・幼稚園で手作り品が必要なのか

子どもが安心するから

手作り品が必要な理由 子どもが安心するから

入園準備の際に「そもそも何で手作りじゃなきゃいけないの?」と疑問を抱いた経験のある方は多いのではないでしょうか。

近年では「既製品でもOK」という園は多いですが、手作りのものはオリジナリティがあるため子どもが愛着を抱きやすいことが理由のひとつとして挙げられます。

おうちの方と長時間離れて心細さを感じたとき、手作りのものがそっと心の支えになってくれることもあります。

既製品だとだれのものかわからなくなる

手作り品が必要な理由 既製品だとだれのものかわからなくなる

既製品の場合、色や柄の種類が限られているため、同じ園に通う他の子と被ってしまう可能性があります。

例えば、同じ柄の持ち物を持っている子が3人いたら、他の子が間違えて持って帰ってしまうこともあるかもしれません。

名前が書いてあっても、幼いお子さんの場合は色や柄で自分のものを認識しがちです。

一目見て自分のものだと分かるようにしてあげると、お子さんも園での生活を送りやすくなるでしょう。

園ごとに規定サイズが決まっている場合も

既製品が必要な理由 園ごとに規定サイズが決まっている

園によっては、レッスンバッグやシューズケース、巾着などの規定サイズが決まっている場合もあります。

マチのあり・なし、名前を記入する位置などが細かく決まっているケースもあるでしょう。

このような場合には、市販の既製品では対応できず、手作りせざるをえないことも。

入園準備に関する書類を事前に確認し、不明な点があれば、園に直接確認しておくと安心です。

ミシンを買わずに用意する方法

市販品を使う

ミシンを買わずに市販品を使う

最近では、子供用品売り場や手芸店などで入園準備コーナーが設けられており、レッスンバッグやシューズケース、巾着などをすべて同じ柄で揃えられることが多いです。

一目見ただけでは市販品なのか手作りなのか判断するのは難しいため、園が規定するサイズさえ満たしていれば既製品で揃えても問題ないでしょう。

しかし、先にも述べたとおり、既製品は他の子と被ってしまう可能性が高いため、ワッペンや布テープで目印をつけるなどの工夫をするのがおすすめです。

手芸店の場合は、好きな柄の布を選んで作ってもらうこともできます。

ワッペンなどでアレンジ

ワッペンなどでアレンジする

「時間はないけれど、子どもの喜ぶ顔が見たい」という親御さんは多いはず。

例えば、スモックを1着作ることが難しくても、市販品に柄物のテープやお子さんの好みに合ったワッペンをプラスすれば、オリジナリティを出すことができます。

ワッペンの種類をお子さんと一緒に選ぶと思い出にも残るでしょう。

布用ボンドで手作りする

布用ボンドで手作りする

布用のボンドを使用すれば、縫わずに布を切って貼り付けるだけで手作りの小物が完成します。

手元にミシンがなくて困っている方や手芸が苦手な方、時短重視の方などにもおすすめです。

なお、布用ボンドを使用する場合には、洗濯ができるものを選ぶようにしましょう。

手作り品のバザーで探す

手作り品のバザーで探す

入園準備に必要な布製品を揃えるための方法として、手作り品を扱うバザーやフリーマーケットで探すという手段もあります。

また、フリマサイトやハンドメイド販売サイトなどを活用する方法もあります。

オリジナリティ溢れるデザインのものもあり、場合によっては市販品よりも低価格で揃えられる可能性もあります。

ミシンをレンタルする

ミシンをレンタルする

ミシンはないけど手作りがしたいという場合には、レンタルサービスを利用する方法もあります。

ミシンを持っている親族や知人などに借りるのも1つですが、身近にミシンを借りられるような方がいるとは限りませんよね。

筆者は数年前に入園準備でミシンが必要になった際、実家に住む家族に借りることができました。

しかし設置スペースなどが問題で自宅で使うことはできなかったため、車で2時間かかる実家に複数回足を運び、布団カバーやレッスンバッグ、シューズケース、巾着などを作り上げました。

その点、SUUTAはスマホやパソコンによる簡単な操作で利用でき、ミシンを自宅に配送することが可能です。

余分な労力をかけずに済むため、仕事や家事、育児で忙しく過ごす方の強い味方になってくれます。

ミシン 一覧

ミシンは使いたいときだけレンタルで!

ミシンを買うか判断するポイント

まずはミシンの相場をチェック

ミシンの相場

入園準備に使用する家庭用ミシンの相場は、1万円〜10万円程度です。

薄手の生地を使用する場合や直線縫いだけできればよい場合には、1万円未満で購入できるものもあります。

ただし、比較的低価格で購入できるミシンは厚手の生地には対応できないことがほとんどです。

お子さんの入園準備にキルト生地などの厚手のものを使用する場合や、デニムの裾上げなどにも活用したい場合には、1万円〜5万円程度の電子ミシンを選ぶ必要があるでしょう。

なお、動くスピードや針の位置、縫い方の種類などをモニターパネルで設定できるコンピューターミシンの場合、相場の目安は3万円〜10万円程度です。

手作りを楽しめるか

手作りを楽しめるか

入園準備でミシンを購入するか悩んでいる方の中には、手作りすることが苦手な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのほかにも、仕事が忙しくて作る時間がない方や安全の観点からミシンや手芸用品を自宅で使いたくないという方もいらっしゃるかもしれません。

自宅で楽しくソーイングを楽しめない場合、ミシンを購入しても結局クローゼットの奥にしまったまま…という可能性が高くなります。

一方、ミシンの購入をきっかけに「色々なものを手作りしてみたい!」とワクワクした気分になる方は、購入を検討するのもよいでしょう。

今後使う場面はある?

筆者の場合、実は出産準備のためにミシンを購入した経験があります。

購入時は、赤ちゃんのおくるみやマザーズバッグを作る余裕もあり、子どもが生まれたら「成長に合わせて子ども服を作ってあげたい」という気持ちもありました。

しかし、実際に赤ちゃんが生まれてみると、手作りで何かを作る時間と心の余裕はなくなってしまいました。

そのため、購入したミシンは数年間クローゼットで眠らせたのちにフリマサイトで売却し、入園準備などで必要なときだけ家族に借りることにしました。

とはいえ、ミシンがあればできることもたくさんあります。

例えば、夏には浴衣や甚平、秋にはハロウィンの衣装を手作りすることもできるでしょう。

そのほかにも、季節や気分に合わせた柄の布でマルチカバーやランチョンマットを手作りして楽しんだり、裾上げなどに使用したりすることも可能です。

まずは、今後どのような場面でミシンを活用できそうか具体的にイメージしてみるのがおすすめです。

迷う方はレンタルで挑戦してみて

ミシン 一覧

ミシンは使いたいときだけレンタルで!

迷う方はまずレンタルしてみて

「購入して本当に使うかな?」「買って後悔しないかな?」と悩んでいる方は、レンタルサービスを利用して手作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

SUUTAのレンタルなら、最短14日から、数千円程度でミシンのレンタルが可能です。

初心者にも使いやすいシンプルでコンパクトなタイプやコンピューターミシンから、本格的な職業用ミシンまで揃っているため、どのようなモデルを購入しようか迷っている方にもおすすめです。

おすすめのミシン

ジャノメ/JANOME コンピュータミシン

ジャノメ/JANOME コンピュータミシン 記念モデル JN508DX-2B

国産ミシンメーカー・ジャノメの記念モデル

ブラザー/brother SENSIA130

ブラザー/brother SENSIA130 CPN5102

コンパクトで機能性の高いコンパクトミシン

ジューキ/JUKI 職業用本縫いミシン TL30DX

ジューキ/JUKI 職業用本縫いミシン TL30DX

本格的に縫物がしたい方におすすめ!

ミシンは必要なときだけレンタルするのがベスト!

ミシンは必要な時だけレンタルするのがベスト

入園という節目に「心を込めた手作りの入園グッズを揃えてあげたい」と考える方は多いのではないでしょうか。

とはいえ、毎日の仕事や家事、育児などに追われていると、やらなきゃいけないこと・やりたいことがあってもなかなかできない…という場面が多いものです。

手作りをするのが難しい方は、既製品にアレンジを加えたり手芸店でオーダーしたりする方法もありますので、負担なくできる方法を選ぶことがおすすめです。

また、入園準備のためにミシンを購入するかどうか迷っている方は、レンタルサービスの利用も検討してみてください。

筆者は、ミシンを購入したことも、手放したことも、借りたこともあります。

その上で、個人的には「必要なときだけレンタルする」という方法がベストだなと感じました。

なぜなら、収納スペースも取らないし経済的な負担も少なく済むからです。

SUUTAのレンタルであれば、自宅に直接届き、1カ月借りても1万円以内に収まります。

ミシンを購入するか迷っている方や実際にミシンを使ってみてから検討したい方は、ぜひ利用してみてくださいね。   

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ジャノメ/JANOME コンピュータミシン 記念モデル JN508DX-2B

ブラザー/brother SENSIA130 CPN5102

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