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おうちエンタメ
2024.07.10
SUUTAマガジン編集部

【17万円】Meta Quest Proをレンタルして実機レビュー!お得に試せて良かった理由とは

「Meta Quest Pro」はシリーズ最高位のVRヘッドセットとしてMetaから発売されていましたが、2025年1月に生産および公式サイトでの販売が終了しました。

しかし、映像性能やフェイストラッキング機能など、現在販売されている「Meta Quest 3」よりも機能や性能が優れていることもあり、販売終了後も注目を集め続けています。

気になるMeta Quest Proの使用感や、どのくらい楽しめるのかを実際に使ってレビュー。

今回レンタルで使ったのですが、Meta Quest Proは買わずにレンタルで試せたことがとても良かったので、その点も踏まえてご紹介していきます。

Meta Quest Proはこんな感じ

デザイン・外観

Meta Quest Pro本体と付属しているリモコンについて実際のデザインや外観をチェックしながら解説していきます。

Meta Quest Proのコントローラー

付属しているリモコンは2つで、右手用・左手用となっています。

リモコンは充電式になっており、付属の充電ドックに設置して充電が可能です。

 

自然な持ち心地

ゲームのコントローラーのように握って使用し、親指でボタンとスティックを、人差し指と中指はそれぞれ専用のトリガーボタンを操作します。

自然な持ち心地と直感的に操作しやすいボタン配置となっているため、慣れるのに時間はかかりませんでした。

 

リモコン背面

リモコンの背面には、人差し指と中指用のボタンがあります。

人差し指のボタンは、パソコンでいう「クリック」のように役割があり、最も使う頻度が多いです。

持ちやすく、方向を向けやすく、押しやすいのでコントローラーで不便や不満はありませんでした。

 

重厚感あるコントローラー

片手のコントローラーは166g。ナス1本くらいの重さです。

とても重厚感と重みのあるコントローラーになっており、例えるなら「Nintendo Switch」ではなく、「PS5」のコントローラーのようなイメージ。

作りがしっかりしており、「おもちゃ感」のない重みのあるコントローラーとなっています。

 

下位モデル「Meta Quest 3」のコントローラー

下位モデルMeta Quest 3のコントローラーと重量を比べると、40gほどMeta Quest Proが重たいです。この差は長時間VRをプレイしていると結構感じます。

特にVRゲームでは手を振ったり上げ下げしたりすることが多いため、40gの違いといえど、時間経過とともに負担に大きな差を感じました。

充電ドッグ

ヘッドセット本体とコントローラーを充電する際は、付属の充電ドックに設置します。

記事作成時点では、充電式バッテリーに対応しているコントローラーはMeta Questシリーズ(2、3、Pro)ではProのみで、ドッグが付属しているのもProのみです。

充電ドッグとは別にケーブルも付属しており、Meta Quest Proに直接接続してプレイしながらの充電も可能。

しかし、ケーブルの長さは、3mほどのためプレイするときは動きに注意が必要です。

 

おでこを当てる部分。
後頭部を当てる部分。

Meta Quest Pro本体は、おでこと後頭部で挟み込むように装着をします。

接着する部分はやわらないスポンジのような素材のため、密着したときの違和感や不快感はありませんでした。

 

挟んで装着するデメリットも

Meta Quest Proの装着で気になるのは、おでこと後頭部をサンドイッチのように挟んで固定するため、30分くらいプレイすると疲労感や痛みが出てきます。

「帽子を被るよう」ではなく、「頭をサンドするよう」に装着して固定するため圧迫感があり、重量は700gほどあるため負担は大きいです。

 

Meta Questの前身となるモデル「Oculus Quest」

筆者が以前購入したMeta Questの前身となる「Oculus Quest」は、おでこから後頭部までつながっているバンドが脳天にあったため、挟み込むというよりかは「乗せる」や「被る」という感覚に近かったです。

スペックが高品質のため重量が重たくなるのは仕方ないですが、ゲームやフィットネス目的ではないかなと思います。

仕事や作業をVR空間で行うような業務用感の印象が強かったです。

 

固定方法

後頭部を支える部分は、後方にあるダイヤルを回転すると伸縮して調整が可能。

本体を被ってからダイヤルで調整して頭をサンドイッチして装着します。

 

スクリーンと目の距離を調整

こちらは装着の用途ではなく、目とスクリーンの距離感を調整するための調整ダイヤルです。

ピント合わせやVRの視聴体験に違和感や不快感ががないよう調整可能。

 

目の幅を調整

映像が見えにくい場合や二重になってしまうときには、手動で自分の目幅に合わせて調整します。

一度設定すれば変えることはあまりないですが、共有して使う場合は調整が必要でしょう。

装着しながらでも調整可能です。

 

本体の右側

右側のサイドには、音量調整のボタンがあります。

音声は、Meta Quest Proから垂れ流しで出力されるため周辺にいる人にも音が丸聞こえです。

Bluetoothでイヤホンで接続できるため、音漏れ防止やよりVRの世界に没入したいならイヤホンがおすすめ。

 

本体の左側

左側には、電源ボタンと充電用のポート、イヤホンジャックがあります。

Bluetoothだけでなく、有線でイヤホンに接続できるのはありがたい使用です。Bluetoothではたまに接続が途切れたり、映像と音に若干のズレが生じることもあるため有線だと安定します。

 

スピーカーは両サイドにある

左右の後方部分の耳元にはスピーカーがあり、音がダイレクトに耳に入りやすい位置となっています。

実際にゲームや動画視聴をしてもスピーカーの音はクリアで違和感はなく、実際にその世界に入り込んでいるかのような体験ができました。

よりリアルなバーチャル空間を味わうならイヤホンがおすすめです!ホラーVRはリアルで面白かったです。

 

カメラ搭載

VR空間にコントローラーやリアルな手、周辺の壁やモノを識別して表示するため本体とコントローラーにカメラが複数搭載されています。

カメラが複数搭載されちることで別モデルと比べて素早く正確なトラッキングができるのが特徴的。

トラッキングされることでスムーズで正確な操作が可能になりますが、実際に使ってみた感想ではMeta Quest 3と大きな違いは感じにくかったです。

 

遮光ブロッカー

遮光ブロッカーは、Meta Quest Proに装着することで周辺の光をシャットアウトし、よりVR空間に入り込めるよう。

デフォルトの状態では、遮光ブロッカーはなく、装着することで完全没入のMeta Quest Proとなります。

 

部光ブロッカーなし
遮光ブロッカーなしで装着

Meta Quest Proは、3段階の没入レベルを調整でき、通常の常態では「周辺視野あり」の常態となります。

この状態は、ヘッドセットを装着していても周囲からの光が入り込むためリアルな世界が視線に入り、完全なVR空間にいる感覚が薄れます。

しかし、MRというリアルな空間にバーチャルのものを映し出すときは、遮光ブロッカーなしで使うのがいいでしょう。

こちらの動画のように自分がいる現実の空間にバーチャルのものを出すときは遮光ブロッカーはないほうがむしろリアルです。

 

部分遮光ブロッカーありのバージョン

遮光ブロッカーをMeta Quest Proに装着すると目が隠れるようになり、周辺の光が入りにくくなります。

よりバーチャル空間に入り込めるため、VRゲームや360度動画を楽しむのであれば装着は必須です。

Meta Quest Proは重い!!

Meta Quest Pro本体の重量は740gで、金属バットが700gぐらいのため重量は相当重いとイメージできるかと思います。

実際に装着してみても明らかで、30分ほどゲームをしていれば首や頭、おでこへの疲労感を感じ、30分を超えてくると痛みする感じるくらいでした。

 

Meta Quest Proの下位モデル「Meta Quest 3」の重量

下位モデルのMeta Quest 3の重量は517gで、Proと比べて約200g軽いです。

200gの差は、頭に装着するヘッドセットとしてはとても大きく、プライ時間の長さや疲労感に直結するため、「VRを楽しむ」という意味ではMeta Quest 3のほうが良い印象がありました。

 

Meta Quest 3SとQuest3・Proを徹底比較!気になる22項目で買うべきか解説!

Meta Quest ProとQuest 3・3Sを比較するならこちら

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スペック・比較

シリーズ名

Meta Quest Pro

Meta Quest 3

画像
価格(税込)

159,500円(生産終了)

102,300円

レンタル料金(30日間)

約14,000円

約12,000円

RAM: 同時に起動できるアプリ数に影響

12GB

8GB

容量: 保存できる容量に影響

256GB

128GB、512GB

没入レベル

周辺視野あり、部分的に遮光、完全没入

完全没入

リフレッシュレート: 滑らかな映像に影響

90Hz

72Hz、80Hz、90Hz、120Hz

フェイストラッキング: 表情をトラッキング

対応

非対応

アイトラッキング: 視線をトラッキング

対応

非対応

ジェスチャーコントロール: 手で操作

対応

対応

色域: 色の鮮やかさに影響

sRGB 129%

sRGB 100%

充電式バッテリー

対応

非対応

パススルーのカラー: 周辺環境を見た時の色鮮やかさに影響

カラー(1MP、8 PPD)

カラー(4MP、18 PPD)

Meta Quest Proは、現在(記事作成時点)発売されているMeta Questシリーズの中でハイグレードなVRデバイスです。

一部スペックにおいては下位モデルのMeta Quest 3と比べて劣る部分があり、これは「ゲームをするか」と「仕事や作業をするか」で大きくわかれるポイント。

値段は、Meta Quest 3より約2倍のため購入ハードルは高く、なかなか気軽に試せるものではありません。

 

もし「Meta Quest Pro」と「Meta Quest 3」で迷われているのであれば、どちらもレンタルで試してみるのがおすすめです!

レンタルなら購入よりも出費が抑えられ、さらに気に入ったほうは「買い切り」をすればそのまま手に入るので損や失敗なくMeta Questが使えます。

レンタルの前に比較したい方はこちら『価格差8万円!Meta Quest 3を上位機種Proの違いとは?レンタルでお得に比較も!』をチェックしてください。

Meta Questシリーズをレンタルで探してみる

ゲームや動画鑑賞などVRのエンタメ要素を楽しむなら、軽量化された『Meta Quest 3』がおすすめ!最先端技術の高価なVRを使ってみたいなら『Meta Quest Pro』をお試しで使ってみるのがおすすめです!

どこが良い?Meta Quest Proを使って良かったところ

Meta Quest Proを実際に使用してみて特に良かった点、これはオススメしたいところが以下の3つありました。

  • 現実離れした体験や自宅ではできないことができて楽しい
  • 自宅にいながら楽しく運動ができる
  • VR・MRの体験は現実世界では味わえない

現実離れした体験や自宅ではできないことができて楽しい

2019年に旧モデルのOculus Questを購入して使っていた筆者ですが、今回5年越しにMeta Quest Proで久しぶりにVRを使ったのですが、「やってみるとやっぱ楽しいな」という感情がまず素直に感じたことでした。

VRの醍醐味といえばやはり現実離れしたリアルな体験や、自宅ではできることができることでしょう。

今回体験したVRゲームを以下でご紹介していきます!

卓球

最初はピンポン玉を打つこと、ましては目で追うことすらできなかったですが、慣れるとそれなりの試合になりました。

自分の身体を動かしだんだん上達しているこの感覚は新鮮味や成長感が感じられてとても楽しかったです。

 

野球

ピッチャーとバッターの両方を球場にいるかのような感覚で体験できるゲーム。

ボールを打ったときの感覚はないですが、自宅で気軽に野球が楽しめるのは楽しかったです。

 

シューティングゲーム

Meta Questのアプリストアで人気上位にあるアプリ。

敵や向かってくる銃弾、障害物は実際に体を動かしながら避けないといけず、さらに手に持っている銃で敵を倒さないといけないため結構ハードです。

しかし、そのハードさやかっこいい音楽も組み合わさって、とても爽快感と満足度の高いゲームで一番おもしろかったです。

 

アプリストア

今回、筆者はMeta Quest Proのゲームを1つも持っていない状態でレンタルしました。

今回、レンタルしたMeta Quest Proはいつか返却するのでゲーム代が無駄になってしまうのが懸念点でした。

しかし、Meta Questアプリストアには、「無料アプリ」や「有料アプリの無料体験」が用意されているため、ゲームを買う必要も、ゲーム代が無駄になることもなく、VRゲームを楽しめました。

無料体験は時間制限がありますが、上記でご紹介したゲームの他に50個以上用意されているため、レンタルとの相性は抜群に良いです。

自宅にいながら楽しく運動ができる

Meta Quest Proの良いところは、楽しいゲームをしているだけで自然と運動にもなっていたことです。

特に動きのあるシューティングゲームや音ゲー、スポーツゲームは、手や腕はもちろん、足腰も使うためとても良い運動になります。ヘッドセットが熱くなるくらいですね。

「運動をしている」という感覚はなく、「ゲームをしている」という感覚のほうが強いため、ダイエットが長続きしない人や、運動が苦手な人はVRデバイスを活用して身体を動かす習慣を作ってみるのもおすすめです。

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現実世界では味わえない体験

VRの醍醐味は、ゲームはもちろんですが、現実世界では体験できない非日常的な世界観や空間が体験できることです。

森の中

山岳地帯

雪国

不思議な空間

宇宙ステーション

Meta Quest Proには、スマホでいうホーム画面のような位置づけにある「ホーム」という場所がメインの場所となります。

その場所の空間を好きなデザインにカスタマイズでき、上下前後左右見渡すことが可能です。

 

VR空間内を移動できる

リアルの世界を移動するとそれに反応してVR内でも移動ができます。

プレイする場所の広さによって制限はあり、障害物や壁にぶつからないよう注意は必要ですが、VR空間を移動できるのは没入感はとてつもなくリアルでした。

 

手で操作も可能

ホームに表示されるメニューやアプリは、コントローラーを使わずに手で表示位置を調整できます。

VR空間を自由に使って操作できるのは「調整する」というよりも、「自分がいる空間の好きな場所に置いておける」という感覚でした。

直感的で自由な操作感はVRならではだと思うので、ぜひ体験してみて欲しいです。

トラッキングができる

今回Meta Quest Proを利用して最も驚いたのがフェイストラッキングです。

ゴーグルをしている状態で、目玉の動き、口の開閉、口角の上下、眉の上下、頭向きなど自分の動きとシンクロしてズレなくアバターが動くため、鏡を見ているかのような感覚になります。

しかし、Meta Quest Proを持っている人がまだ少ないためアバターを使用するシーンがまだまだ少ないですが、スマホのように一人一台持つようになれば映画「レディ・プレイヤー1」のような世界観になると思うくらいリアルな体験でした。

映画『レディ・プレイヤー1』予告

実用的ではないですが、Meta Quest Proの最新技術やメタバースの可能性を体感できたのはとても良い経験でした。

MRを使ってみる

MRは、現実世界にバーチャルなものを重ね合わせて表示できるものです。

例えば、筆者はリビングでくつろいでいるときにNetflixでドラマを観ながら、Google検索であらすじやキャストを調べていました。

現実世界とVR世界を組み合わせた使い方で、今までにない体験ができるのも、Meta Quest Proの魅力です。

複数のアプリを同時起動ができる

スマホやパソコンではスクリーンのサイズに制限がありますが、MRなら様々なアプリを空間に広げて制限なく利用できます。

また、複数アプリを同時起動するのはMeta Quest Proのスペックの高さから実現できているため、ゲームだけでなく、作業や仕事での利用にもMeta Quest Proは向いているといえます。

 

手で操作ができる

Meta Quest Proはジェスチャーコントロールに対応しているので、コントローラーではなく、手で調べごとや検索、ページの閲覧ができます。

直感的な操作だったので、使い方をまったく知らない状態で始めましたがすぐに慣れて使えるようになりました。

手の識別もストレスなく、スムーズに操作できたのでここもMeta Quest Proのスペックの高さがきいています。

 

いまいち?Meta Quest Proの残念だったところ

一方、Meta Quest Proを実際に使ったからこそ感じたいまいちな点は以下の3つ。

  • 重量が重いため長時間の使用は頭や首、眼球に負担がかかる
  • アプリの充実度
  • 価格が高い

重量が重いため長時間の使用は頭や首、眼球に負担がかかる

テーマパークに行って10分ほどVRゲームをやるくらいなら十分耐えらますし、楽しいという体験だけで終了することが多いです。

しかし、実際に自分の手元で自宅にいながらMeta Quest Proを使っていると楽しいがゆえに30分や1時間と長時間プレイしてしまい、だんだん楽しさよりも疲労感が勝ってきます。

Meta Quest Proのプレイをやめる理由として「やることがない」や「やるゲームに飽きた」というよりも、8割くらいは「疲れた」が原因でした。

ゲーム自体は楽しいのですが、Meta Quest Proの重量が問題でプレイをやめざるをえなかったのは残念ですね。

 

挟んで固定する

Meta Quest Pro自体に重量があるというのはもちろんですが、おでこと後頭部でサンドイッチするかのように固定するので痛みがだんだんと出てきます。

かといってしっかりと装着しないと、動きのあるゲームをしたときは外れる危険性があるので密着した装着はマスト。

筆者は長くても45分くらいが限界でした。

 

すごく近い!!!

重量から来る問題だけでなく、目への負担もあります。むしろこちらのほうが負担を感じる人が多いかもしれないです。

「テレビを近くで見たらいけない」と子どものころに言われたことがある、もしかしたら「スマホはもっと目を離しなさい」、そう言われた経験が一度はあるのではないでしょうか。

そんな忠告を一切無視したかのように、VRデバイスはディスプレイと目が至近距離にあることでその世界観を表現しています。

そのため15分くらいプレイしていると目がしょぼしょぼしてきて、30分くらい立つと疲労感を感じます。

今回Meta Quest Proを夜に使用したためか、いつもは11時にスッと寝られるところ、眠気が一切なくなってしまい寝不足で仕事をする羽目にもなりました。

強烈な光が目に届いているということ、そして眼球への疲労感やダメージがあることは知っておきたいポイントです。

アプリの充実度

アプリストア

Meta Quest Proは、専用のアプリストアからアプリをインストールしてプレイします。

ゲームやSNSや、動画サブスク、仕事効率化などのアプリが用意されており、スマホアプリとイメージは同じです。

しかし、スマホと圧倒的に違う点は「アプリの数」。

筆者は2019年にMeta Questの前身となるVRヘッドセットマイク「Oculus Quest」を使っていたのですが、そのときのアプリランキングから大きな変化がなく、アプリ数もそこまで増えていません。

VRやメタバースという言葉は有名ですが、まだまだMeta Quest ProなどのVRデバイスを購入してプレイする人口が少ないことを物語っているでしょうか。

 

アプリの数は確かに少なかったですが、アプリの質や楽しさという観点ではとても満足しています。

実際にプレイしてVR空間を自分自身で体験してみないとわからないこともあるため、ぜひ一度Meta Questでゲームはプレイしてみて欲しいです。

価格が高い

Meta Quest Proは通販サイトなどで17万円ほどで販売されています。

AppleのVision Proが60万円と考えると確かに安いと感じてしまいかねないですが、Meta Quest Proの16万円はハードルが高いです。

別シリーズの「Meta Quest 3」は77,000円のため、Meta Quest Proはなおさら購入するには腰が重くなってしまいます。

 

30日間レンタルなら約14,000円で使え、ゲームソフトも無料のもので十分楽しめます。

Meta Quest Proのような高額アイテムは、購入したあとどのように使うか使い道をはっきりさせてから購入したほうが良いですが、17万円払ってまで使わなければならないような用途がある人はそれほど多くないでしょう。

「今のVR技術の最先端を体験してみたい」「VRでの映像体験やゲームを楽しんでみたい」という理由であれば、まずレンタルでコスパ良く使うのが最適です。

Meta Quest Proをお得に使う方法

Meta Quest Pro

Meta Quest Proをお得に使うにはレンタルがおすすめです。

レンタルだと30日間で約12,000円のため、初期費用は圧倒的に節約できます。

VRが体験できるテーマパークに行くのと、30日間自宅で自由に使えるのと比較して考えるとお得感もあるのではないでしょうか。

レンタルをおすすめする理由

Meta Quest Proのような高額商品のレンタルをおすすめする理由は、以下の3つです。

  • 初期費用を安くお試し利用ができる
  • ずっと使うかわからないもののリスクをなくせる
  • 今後新しいものが出てくるため、まだ購入する必要がない

 

購入したあとに「あぁ、買わなきゃよかったな」と後悔しても後戻りはできません。

特にMeta Quest Proのような高額商品はなおさらで、それを想像するだけでも使うのを諦めてしまいがちです。

しかし、レンタルならお手軽に試して購入の判断もできるので、Meta Quest Proはレンタルがおすすめ。

今回筆者がレンタルで体験できたからこそ「Meta Quest Proは買わずに新しい機種を待とう」と判断できて良かったと思います。

Meta Quest Proをレンタルで探す

約16万円の最上位シリーズ『Meta Quest Pro』はレンタルで試して判断するのがおすすめ!

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