XREAL(エックスリアル)のARグラスが気になっているものの、なかなか高額。買って合わなかったらどうしようと迷っていませんか。
ARグラスは、装着感や見え方の相性が人によって大きく違います。スペック表やレビューだけで判断するのは、ちょっと難しいかもしれません。
そこで役立つのがレンタル。
数日〜数週間だけでも借りれば、数千円で自分の目と顔に合うかどうか確かめられます。
XREALが気になっている、もしくは期間限定で使いたいなら、購入前にレンタルで試すのがおすすめです。
この記事では、XREALをレンタルできるサービスを料金比較つきで紹介。
どのモデルを選ぶべきか、レンタルの流れや破損時の扱いまで、まとめて解説します。
出張や旅行で一度だけ使いたい人も、購入前に試したい人も、自分に合うレンタル方法が見つかりますよ。
(※2026年10月時点の価格・取り扱い状況を記載しています)
INDEX

XREALをレンタルできる主なサービスは、SUUTA・Rentio・パンダスタジオレンタル・CLAS・プレンタなどです。
結論、1週間前後じっくり試したいならSUUTA、2週間以上や月額で使いたいならRentio、1〜3日だけ試したいならパンダスタジオレンタル、1カ月使ってから買うか決めたいならCLAS、移動中だけ使いたいならプレンタが候補になるでしょう。
▼XREALをレンタルできるおすすめサービス
まずは5つのレンタルサービスごとの、レンタル期間、料金、送料・手数料をざっくりとまとめます。
| サービス | 借りられる期間 | One Proの料金 | 送料・手数料 |
| スータ(SUUTA) | 出品ごと(1週間・2週間・1カ月・3カ月など) | 1週間1,080円、2週間3,280円、1カ月5,980円 | 配送料2,120円(出品ごとに異なる) |
| レンティオ(Rentio) | 14泊15日〜、月額 | 14泊15日8,780円、 月額4,200円(3ヶ月以上のご利用で返却時の解約料0円) |
配送手数料480円(返却は無料) |
| パンダスタジオレンタル | 1日〜 | 1日5,500円、3日11,022円、7日19,250円 | 5,500円以上の利用で往復無料 |
| クラス(CLAS) | 1カ月〜 | 月額6,160円 | 配送手数料あり(金額はカート画面で表示) |
| プレンタ | 12時間〜72時間 | 取り扱いなし(Oneは12時間1,980円〜72時間5,940円) | 配送なし(東京駅で受け取り・返却) |
1週間程度ならSUUTA、2週間以上や月額ならRentio、半日〜3日の移動用ならプレンタが安くなる傾向です。
なお、料金・送料などは変動する可能性があるので、レンタル前に必ず最新情報を確認してください。
順番に詳しく解説しますね。
1週間前後じっくり試すなら、SUUTAがおすすめです。XREALの出品ごとの料金や空き状況を確認してみましょう。
XREALのARグラスをSUUTAで体験!

| 料金(XREAL) | 880円〜(XREAL One・7日間) |
| 最短レンタル期間 | 7日〜(出品により2週間〜・1カ月〜) |
| 取扱モデル | XREAL One、One Pro、Air 2 Pro、Air 2 |
| 受け取り方法 | 配送(出品者によっては手渡しも可) |
| 送料・手数料 | 出品ごとに異なる |
| 破損時の負担 | 出品者との相談で決まる(トラブル時はSUUTAが間に入ってサポート) |
| 買い切り・延長 | 物によっては可能 |
| 運営会社 | 株式会社SUUTA |
| 公式サイト | 詳細を見る |
▼SUUTAの特徴
レンタルプラットフォーム「SUUTA(スータ)」は、個人や事業者の出品物を、必要な期間だけ借りられるサービスです。
XREALは5件の出品があり、XREAL Oneが7日間880円〜、XREAL One Proが7日間1,080円〜(いずれも配送料別)と、まず試すためのハードルが低いのが特徴です。
この2つの出品は20件以上のレビューがついて評価も高く、「新品かと思うほど綺麗だった」という声もあります。
ほかにも、One Pro Mサイズなどは借りてそのまま買い切れる場合もあります。
SUUTAはレンタル前にオーナーの承認が入る仕組み。
出品によっては平日のみ対応のため、使いたい日の1週間ほど前には申請しておくと安心です。
SUUTAではXREAL OneやOne Proなどを、1週間数千円~借りられます。まずはSUUTAで気になるモデルをチェックしてみてください。
XREALのARグラスをSUUTAで体験!
| 料金(XREAL) | 4,180円〜(Air 2 Pro・14泊15日)、月額2,600円〜 |
| 最短レンタル期間 | 14泊15日〜 (月額プランは3カ月以上の利用で解約料0円) |
| 取扱モデル | One Pro、One、1S、xbx a01+、Air 2 Pro、Air 2 Ultra、Beam、Beam Pro、Eye |
| 受け取り方法 | 配送(全国・コンビニから返却可) |
| 送料・手数料 | 配送手数料480円(返却は無料) |
| 破損時の負担 | 過失なしは請求なし、過失ありでも最大2,000円/回 |
| 買い切り・延長 | そのまま購入可(レンタル料相当分を差し引いた価格)、ワンタイムは1日200〜300円で延長可 |
| 運営会社 | レンティオ株式会社 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
▼Rentioの特徴
Rentio(レンティオ)は家電やカメラを扱うレンタルサービス。
XREALのラインナップがもっとも充実しています。
One Pro・One・1S・Air 2 Pro・Air 2 Ultraに加え、2026年7月発売の軽量モデルxbx a01+や、Beam・Beam Pro・カメラモジュールのEyeまで揃っています。
料金は14泊15日のワンタイムプランが4,180円〜、月額プランが2,600円〜。
ワンタイムは1日200〜300円で延長できます(キャンペーン価格を含む表示額)。
配送手数料は480円、返却時の送料は無料。
過失のない故障・破損は請求なし、過失があっても負担は1回あたり最大2,000円までと補償がはっきりしているのも安心材料です。
2週間以上まとまって使いたい人や、新品にこだわりたい人、Beam Proのような周辺機器も一緒に試したい人に向いています。
| 料金(XREAL) | 2,640円〜(Air 2 Pro・1日) |
| 最短レンタル期間 | 1日〜(長く借りるほど1日あたりの料金が下がる) |
| 取扱モデル | One Pro(M・L)、Air 2 Pro、Air 2 Ultra、Beam |
| 受け取り方法 | 配送(利用開始日の前日着)、東京都内の店頭・ロッカー |
| 送料・手数料 | 5,500円以上の利用で往復無料 |
| 破損時の負担 | 補償「パンダケア」加入で修理負担は1点5,500円(水濡れ・紛失・盗難は対象外) |
| 買い切り・延長 | 延長は返却期限前に相談(次の予約があると不可) |
| 運営会社 | 株式会社PANDASTUDIO.TV |
| 公式サイト | 詳細を見る |
▼パンダスタジオレンタルの特徴
パンダスタジオレンタルは、撮影スタジオ「パンダスタジオ」を運営する会社の機材レンタルサービス。
個人でも利用できます。
XREALはOne Pro・Air 2 Pro・Air 2 Ultra・Beamなどを扱っていて、1日単位で借りられるのが特徴です。
料金はAir 2 Proが1日2,640円〜、One Proが1日5,500円〜。
3日以上・7日以上と長く借りるほど1日あたりの料金が下がります。
商品は利用開始日の前日に届くため、使う前に手持ちのスマホやPCとつながるかを確かめられます。
5,500円以上の利用で送料無料。
返却はコンビニからできます。
補償「パンダケア」に入っておけば、うっかり壊したときの修理負担が1点5,500円で済みます(水濡れ・紛失・盗難は対象外)。
ただし、1週間借りるとAir 2 Proで10,780円、One Proで19,250円になるため、週末の1〜3日だけ試したい人におすすめです。
| 料金(XREAL) | 月額4,678円〜(xbx a01+) |
| 最短レンタル期間 | 1カ月〜(最低利用期間なし) |
| 取扱モデル | One Pro(M・L)、1S、xbx a01+ |
| 受け取り方法 | 配送(沖縄・離島・一部地域を除く全国) |
| 送料・手数料 | 配送手数料あり(金額は注文時に表示、返却分はポイントで還元) |
| 破損時の負担 | 有料の汚損保障を付けられる(One Proは月500円の上乗せ) |
| 買い切り・延長 | 買い取り可(払ったレンタル料を販売価格から差し引く)、返却期限なし |
| 運営会社 | 株式会社クラス |
| 公式サイト | 詳細を見る |
▼CLASの特徴
CLAS(クラス)は、家具や家電を月額で借りられるレンタルサービス。
XREALのARグラスも扱っています。
借りられるのはOne Pro・1S・xbx a01+の3モデル。
月額はxbx a01+が4,678円〜、1Sが4,708円〜、One Proが6,160円〜です。
特徴は、気に入ったらそれまでに払ったレンタル料を販売価格から差し引いて、そのまま買い取れること。
ただし、買い取りの販売価格はOne Proで93,478円と、公式ストアの84,980円より高い場合もあります。
買うつもりなら総額を比べてから決めましょう。
短期で試すなら、配送手数料を最初に払う「いつでも返せるプラン」を選ぶのがよいでしょう(配送手数料を月額に含めるプランは、12カ月未満で返却すると解約手数料がかかります)。
月の途中で返却しても料金は日割りになりません。
通勤や在宅ワークで1カ月ほど使ってから、買うかどうかを決めたい人に向いています。
| 料金(XREAL) | 1,980円〜(XREAL One・12時間) |
| 最短レンタル期間 | 12時間〜(最長72時間) |
| 取扱モデル | XREAL One |
| 受け取り方法 | 東京駅地下1階の有人カウンターまたはロッカー |
| 送料・手数料 | なし(東京駅で受け取り・返却) |
| 破損時の負担 | 追加請求の場合あり(紛失・盗難は商品代金相当額) |
| 買い切り・延長 | 延長のみ可能(ロッカーの空き状況による) |
| 運営会社 | 株式会社ジェイアール東日本物流、株式会社アリススタイル |
| 公式サイト | 詳細を見る |
▼プレンタの特徴
プレンタは、ジェイアール東日本物流とアリススタイルが運営する「駅で借りて駅で返す」レンタルサービスです。
東京駅地下1階の手荷物預かりカウンターかロッカーで受け取れるため、新幹線に乗る直前に借りて、戻ってきたときに返すという使い方が可能。
XREAL Oneの料金は12時間1,980円、24時間2,970円、48時間4,950円、72時間5,940円。
日帰り出張の往復や、1泊2日の旅行にちょうど良い設定です。
Webで利用1カ月前から当日直前まで予約可能。
配送を待つ必要がないので、思い立った日の移動時間だけXREALを体験したい人には手軽です。
一方で、受け取り・返却が東京駅に限られ、長期間の利用には向きません。
じっくり試したい場合はほかのサービスを検討しましょう。

XREALのレンタル相場のざっくりとした目安は、1週間なら1,000〜3,000円台、2週間なら4,000〜8,000円台、月額なら2,600〜4,800円程度です。
このほか送料・手数料・補償料などがかかる場合があります。
| モデル | 半日〜3日 | 1〜2週間 | 1カ月 |
| XREAL Air 2 | ― | 4,400円 | 4,500円 |
| XREAL Air 2 Pro | 2,640〜6,600円 | 4,180〜4,900円 | 2,600〜5,100円 |
| XREAL One | 1,980〜5,940円 | 880〜4,780円 | 3,300〜5,380円 |
| XREAL One Pro | 5,500〜11,022円 | 1,080〜8,780円 | 4,200〜6,160円 |
| XREAL 1S | ― | 5,980円 | 3,800〜4,708円 |
| XREAL xbx a01+ | ― | 4,980円 | 2,800〜4,678円 |

XREALをレンタルで試す場合は、映像を見るだけでいいのか、画面を一定の位置に固定して使いたいのか、を分けて考えると選びやすいです。
XREALの各製品の違いは以下のとおり。
| モデル | 製品画像 | 画面の固定 | 調光機能 | 重さ | 公式ストアの価格 | 詳細 |
| XREAL Air 2 | ![]() |
Beamか、Nebula対応の機器なら可 | なし | 72g | 販売なし | 詳細はこちら |
| XREAL Air 2 Pro | ![]() |
Beamか、Nebula対応の機器なら可 | 3段階 | 75g | 販売なし | 詳細はこちら |
| XREAL One | ![]() |
グラス単体で可 | あり | 84g | 販売なし | 詳細はこちら |
| XREAL One Pro | ![]() |
グラス単体で可 | あり | 87g | 84,980円 | 詳細はこちら |
| XREAL 1S | ![]() |
グラス単体で可 | 3段階+自動調整 | 82g | 67,980円 | 詳細はこちら |
| XREAL xbx a01+ | ![]() |
別売のBeam Proと組み合わせれば可 | なし(遮光シールド付属) | 62g | 43,980円 | 詳細はこちら |
▼XREALの主なモデルと位置づけ
モデルと合わせて、レンタルサービスを選ぶときは次の点を確認しておくのがおすすめです。
▼レンタルサービスを選ぶときのチェックポイント
この4点を押さえたうえで、各モデルの特徴を見ていきましょう。

Airシリーズは、XREALの人気を決定づけたエントリーモデル。
Air 2が72g、Air 2 Proが75g。
Oneシリーズより軽いのが魅力です。
Air 2とAir 2 Proの違いは調光機能の有無です。
Air 2 Proはレンズの濃さを3段階で切り替えられるため、明るい部屋や車内でも映像に集中しやすくなります。
どちらもグラス単体では、画面が顔の動きについてくる表示になります。
画面をその場に固定するには、別売のXREAL Beamを使うか、XREALのアプリ「Nebula」に対応した機器につなぐ必要があります。
SUUTAではAir 2が90日5,400円〜、Air 2 Proが90日6,100円〜で借りられます。
軽さを最優先したい人や、PCのサブモニターとして長めに試したい人向きです。
Air 2 Proを実際に使ったレビュー記事「XREAL Air 2 Proレビュー。動画視聴も仕事もできる高画質ARグラス」も合わせてご覧ください。
また、Air 2 Ultraは開発者向けの上位機なので、一般の用途ならAir 2かAir 2 Proを選べば十分です。

One・One Proは、XREAL独自のX1チップを内蔵。
スマホやPCにUSB-Cでつなぐだけで画面を空間に固定できるのが最大の進化点です。
Airシリーズでは周辺機器が必要でしたが、One・One Proでは寝転んでも画面がその場に固定されて浮かび続けるため、動画視聴やゲームの満足度が上がります。
Oneは視野角50度・82g・最大輝度600ニット、One Proは視野角57度・87g・最大輝度700ニット。
One Proは新しい光学設計により映像の反射が抑えられ、画面もひと回り大きく感じられます。
定価はOneが69,980円、One Proが84,980円で15,000円の差。
この差額ぶんの没入感を体感できるかどうかは、2台を借り比べて確かめるのがいちばん確実です。
SUUTAではOneが7日880円〜、One Proが7日1,080円〜。
両方借りても数千円で収まるので、購入前の最終確認にぴったりです。
OneとOne Proの細かな違いは、レビュー記事「XREAL OneとOne Proはどっちがいい?15,000円分の差はある?5つの違いを比較解説」で解説しています。

出典:https://jp.shop.xreal.com/products/xreal-1s
XREAL 1Sは、One・One Proと同じX1チップを内蔵したモデル。
いちばんの特徴は、映画や写真、スポーツの映像などの2D映像を3D映像に変えて楽しめることです。
見慣れた作品も立体的に見えるので、いつもの動画を新鮮な気分で味わえます。
表示は1200pの高精細。
グラス単体で画面を空間に固定することもできます。
レンズの濃さは3段階で切り替えられ、姿勢に合わせて自動で調整する機能も付いています。
One・One Proと見比べながら、3D化の機能に価値を感じるかどうかを確かめてから選ぶのがおすすめです。

出典:https://jp.shop.xreal.com/products/xreal-xbx-a01
XREAL xbx a01+は、軽さと手頃な価格を重視したXREALの入門モデルです。
重さは比較表の6機種でいちばん軽い62g。
公式価格も43,980円と、公式ストアで買えるモデルの中でいちばん手頃です。
見た目はサングラスに近く、外でも気軽にかけられます。
ただし、単体では画面が常に目の前に表示されるタイプで、画面を空間に固定する機能はありません。
画面を固定したい場合は、別売のXREAL Beam Proと組み合わせる必要があります。
レンズの濃さを変える調光機能もなく、代わりに外の光をさえぎる遮光シールドが付いています。
まずは軽くて手頃なモデルで、ARグラスの大画面を気軽に体験したい人に向いています。

出典:https://jp.shop.xreal.com/products/xreal-beam-pro
Beam・Beam Proは、グラス本体と組み合わせて使う周辺機器です。
このふたつは名前は似ていますが、役割は違います。
Beamは、Airシリーズに画面の空間固定モードを追加し、スマホやPCの映像を無線で飛ばせるアダプターです。
一方のBeam Proは、Androidを搭載したスマホ型の端末。
Google Playのアプリを動かしてグラスに映せるほか、3D撮影用のカメラも備えています。
検討したいのは、Airシリーズやxbx a01+で画面を固定したい人や、手持ちのスマホをつながずに完結させたい人です。
One・One Pro・1Sはチップを内蔵しているので、単体で画面を固定できます。

XREALをレンタルする一番の価値は、購入前に試用してみることで、失敗や後悔を防ぎやすいことです。
一度使ってみる、という体験に勝るものはないでしょう。
レンタルで得られる具体的なメリットは、主に次の3つ。
▼XREALをレンタルするメリット
実際に使ってみることで、自分に合うモデルはどれか、顔は痛くないか、動画視聴や仕事との相性はどうか、などを確認できます。

XREALは、ハイエンドモデルのXREAL One Proが84,980円、入門モデルのXREAL xbx a01+でも43,980円。
気軽に買える価格ではないでしょう。
そのうえARグラスは、画質や音質はもちろん、顔に合うかどうかも満足度を左右する大事なポイントです。
鼻パッドの当たり方や側頭部の締めつけ、長時間つけて目が疲れないかといった点は、店頭で数分試着しただけでは気づきにくいです。
実際にレンタルプラットフォーム「SUUTA(スータ)」で借りた人のレビューにも「眼鏡をかけていると、うまくピントが合わない?」という声があり、同じ製品でも人によって評価が分かれます。
筆者もXREAL Air 2 Proをレンタルしたとき、普段かけている眼鏡の上から着用できないことがわかったことが収穫でした。
1週間ほど使ってみれば、映画を見終えたあとの疲れ具合や、PC作業ができるかどうかなどを確かめられ、購入後の後悔を防ぎやすいです。
もし合わなければ返却して終わり、気に入ったら安心して買うという判断ができるのが、高額な買い物の前に一度レンタルを利用するメリットです。
SUUTAでは現在、新規会員登録で5,000ポイントをプレゼント中。
初回レンタルから使え、1ポイント=1円で使えます。
ぜひこのお得な機会にXREALをレンタルで体験してみてください。
XREALのARグラスをSUUTAで体験!

XREALには、Air 2・Air 2 Pro・One・One Pro・1Sなど複数のモデルがあり、どれを選ぶか迷う人が多いです。
調光機能のあるAir 2 Proか、画面を空間に固定できるOneか、映り込みの少ない大きな画面で映画に没頭できるOne Proか、映画や写真をリアルタイムで3D化できる1Sか。
方向性の違うモデルを比べれば、自分にとって必要な機能もはっきりします。
1台ずつ買って比べるのは現実的ではありませんが、レンタルなら数千円で複数モデルを借りて見比べられるのがメリットです。
各モデルのスペック差は、「XREALシリーズの5機種を比較!【One・One Pro・Air 2など】製品ごとの違いをわかりやすく解説」の比較記事で詳しくまとめています。

出張や旅行、帰省の移動時間、あるいは推しの動画を大画面で見たいなど、XREALが欲しくなる場面は意外と「期間限定」だったりします。
そのためだけに7万円前後を払うのはためらうものですが、レンタルなら1週間で3,000円前後(送料込み)から借りられる場合があります。
使う期間が数日から数週間と決まっているなら、購入よりレンタルのほうが安く済むのは間違いありません。
しかも、使い終わったら梱包して返送するだけ。
保管場所に悩んだり、飽きたときにフリマアプリで売る手間もかかりません。
またARグラスのような進化の早いジャンルでは、1年後に新モデルが出て手持ちの機種が値崩れすることもあり得るため、必要なときだけ借りる使い方はコスト面でも合理的です。

最後に、XREALのレンタルを検討する人からよく寄せられる疑問に答えます。
▼よくある質問
使う頻度で判断するのがよいでしょう。
レンタルがおすすめなのは、出張や旅行のときだけなど、月に数回程度もしくは期間限定で必要なときです。
購入がおすすめなのは、毎日の通勤や在宅ワークのサブモニターとして使いたい場合など、長期利用を前提にしているときです。
ただし購入するつもりでも、先にレンタルで装着感や見え方を確かめてから買う方が、合わなかったときの数万円の損失や後悔を避けられるでしょう。
レンタルと購入それぞれのメリット・デメリットは、「XREAL Air 2はレンタルと購入どちらがおすすめ?買う前に知っておきたいポイントも解説」の記事で詳しくまとめています。
レンタルプラットフォーム「SUUTA(スータ)」を例に説明します。
会員登録のあと商品ページから「レンタル申請」を行い、オーナーが承認するとレンタルが確定します。
▼SUUTAでXREALを借りる流れ
承認から発送まで数日かかることがあります。
また平日のみ対応の出品もあるので、使いたい日の1週間前を目安に申請しておくと安心です。
準備するものとしてまず確認したいのが、映像を出力する機器がUSB-Cの映像出力(DisplayPort Alt Mode)に対応しているかどうかです。
最近のスマホやノートPCであれば、多くの機種がUSB-Cの映像出力に対応しています。
ただ、Nintendo Switchのように別途アダプターが必要な機器もあります。
事前に機種メーカーのサイトなどで確認しておきましょう。
またレンタル品に度付きレンズは付かないため、視力が悪い人はコンタクトレンズを用意しておくのが現実的です。
外出先で長時間使うなら、モバイルバッテリーも用意しておくと安心です。
返却に備えて、届いたときの箱や緩衝材も捨てずに取っておきましょう。
視力とARグラスの関係は、「視力が悪い人でも使えるARグラス5選。視力補正があれば眼鏡やコンタクトレンズは不要!」の記事にまとめています。
サービスによって扱いが違うので、レンタル前に必ず確認しておきたいポイントです。
例えば、「SUUTA(スータ)」は出品者と借り手の間で取引するプラットフォームなので、破損や紛失が起きたときは当事者間での話し合いが基本となります。
どのサービスでも、届いたらすぐに傷や動作を確認して写真を残しておくと、返却時に「最初からあった傷」をめぐるトラブルを防ぎやすくなります。
使用中は付属のケースで持ち運び、レンズは柔らかいクロスで拭く、濡れた手で触らないといった基本を守れば、破損の心配は少ないです。
取り扱いはサービスによって異なります。
基本的にはレンタルの取り扱いがある場合が多いですが、最新モデルなので在庫状況を事前に確認するのが確実です。
例えば、レンタルプラットフォーム「SUUTA(スータ)」では、XREAL One Proをレンタル可能です。
One Proには瞳孔間距離に合わせたMサイズとLサイズがあり、合わないサイズだと映像の端がぼやける可能性があります。
借りる前に自分の瞳孔間距離を確認してサイズを選ぶのが大切です。
人気モデルなので予約が埋まりやすい傾向があります。
SUUTAでは商品ページのカレンダーで空き状況を見られるので、早めに申請しておきましょう。
Even G2は、Even Realitiesが2025年11月に国内発売した、見た目がほぼ普通のメガネのスマートグラスです。
XREALのように映像を大画面で楽しむ製品ではなく、視界の上に文字情報を重ねて表示するタイプ。
重さ36g・IP65の防塵防水・2日以上のバッテリー駆動という、日常使い向けの設計です。
カメラとスピーカーはあえて非搭載。
リアルタイム翻訳や会話の文字起こし、スピーチ用のカンペ(テレプロンプター)、ナビ表示といった機能を、周囲に気づかれにくい形で使えます。
価格は99,800円。
翻訳やカンペを実際の仕事で使えるかは人によるため、買う前にレンタルで試してから判断したい製品の代表格です。

XREALのレンタルは、使う期間と目的に合わせてサービスとモデルを選べば、数千円で自分に合うか試せます。
改めて、XREALを購入前に一度レンタルしてみるメリットは、次のとおりです。
▼XREALをレンタルするメリット
Beam・Beam Proは、Airシリーズと組み合わせるときに追加で検討すれば十分でしょう。
どのサービスやモデルを選ぶにしても、ARグラスは装着感と見え方の相性で満足度が大きく変わります。
スペック表や口コミだけでは、自分の顔や目に合うかどうかまでは分かりません。
いきなり8万円台の買い物をする前に、まずはレンタルで数日使ってみると、購入後の後悔を防ぎやすいです。
レンタルプラットフォーム「SUUTA(スータ)」なら、XREAL OneとOne Proなどを各ラインナップをレンタル可能です。
長時間つけたときの疲れ具合、メガネとの相性、視野角の違いや映像の反射の違いなどを、自分の顔と目で確かめられます。
体験してから買うか決めれば、高い買い物でも後悔しません。
気になるモデルが決まったら、SUUTAで空き状況をのぞいてみてください。
購入前に装着感や見え方を試したい方は、SUUTAで借りられるモデルと空き状況を確認してみましょう。
XREALのARグラスをSUUTAで体験!