レプロナイザー 27D Plusは、株式会社リュミエリーナ独自の「バイオプログラミング」と呼ばれる技術を用いたドライヤーです。
口コミには「髪のツヤが出る」「サラサラな指どおりになる」という投稿が多くありますが、販売価格が11万円超という高価格帯のドライヤーです。
「期待した仕上がりにならなかった」「重くて使いづらい」といった口コミもあり、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか。
高級なドライヤーを買って後悔しないためにも、髪の仕上がりはもちろん、使い勝手やサイズ感など、納得してから選びたいですよね。
口コミも参考にしながら、レプロナイザー 27D Plusを購入する前に知りたいポイントについて、実際に使ってレビューしていきます!
INDEX

レンタル料金:6,400円~(14日)、参考販売価格:112,200円
| 製品名 | レプロナイザー 27D Plus |
| 寸法 | H251.6 × W 242.4 × D 72.7mm(ノズルを除く) |
| 重さ | 約795g(ノズルを除く) |
| 風量切替 | 3段階 |
| 風温切替 | 2段階(温/冷) |
| 温風温度 | 約100℃(周囲温度25℃の場合) |
| 電源コードの長さ | 2.6m |
| 電源 | AC 100~240V 50/60Hz(ユニバーサルボルテージ機能搭載) |
| 消費電力 | 1,200W(AC100V) |
| 販売価格 | 112,200円 |
| 保証期間 | 6か月(一般家庭で使用の場合は、製品登録することで1年6か月に延長) |
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レプロナイザー 27D Plusは、株式会社リュミエリーナが独自に開発した「バイオプログラミング」という技術を使い、髪を美しく仕上げるドライヤーです。
リュミエリーナでは、「髪本来の美しさを引き出す美容機器」として位置づけています。
髪を乾かしたあと、根元まで風が行き渡るように当てることで、ハリやコシが気になる髪でも、まとまりのある仕上がりを目指せます。
パサつきやすい毛先のうねりや広がりも抑えるには、冷風と温風を交互に当てる「密度のせ」をするのがポイントです。
海外の電圧に対応したユニバーサルボルテージ機能も搭載しており、変圧器なしで利用できるため、海外でも使用しやすい仕様です。

レプロナイザー 27D Plusには、仕上がりや使い勝手についてさまざまな口コミが寄せられています。
▼レプロナイザー 27D Plusの口コミを検証レビュー!
レプロナイザー 27D Plusの口コミで気になる点について、実際に使った筆者がレビューしていきます!
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レプロナイザー 27D Plusは風量の強さが特徴です。
強い風で根元からしっかり乾かし、風が髪に当たる時間を短縮することで、髪の過度な乾燥を防ぐことにつながります。
風が根元に届くくらいのしっかりした風量はありますが、顔に当たっても痛くない心地よい風でした。
風量の強さは3段階で切り替えられます。
筆者は一番強い風量で乾かし、真ん中の風量を当てながらブラシで整えたあと、一番弱い風量で毛先や前髪を整え、冷風を当てる使い方をしました。
髪質や髪の長さ、髪のどの部分に風を当てるかによって、風量を使い分けできるのも便利です。
レンタル料金:6,400円~(14日)、参考販売価格:112,200円
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レプロナイザー 27D Plusは風量が強く、髪が早く乾くことでも評判を集めています。
筆者が実際に時間を測ってみたところ、鎖骨までのミディアムヘアで6分33秒で乾かせました。
普段は3,000円前後のドライヤーを使って10分程度かけて乾かしていたので、3分以上の時間短縮です。
数分の短縮とはいえ、日常的に使うドライヤーの時間を短縮できれば、日々の積み重ねで大きな差になります。
お風呂上がりにドライヤーを持ち上げ、温風に当たるのはなかなかの重労働。
そんな時間を短縮できるのも快適です。
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髪の仕上がりについては、「乾かしただけでツヤツヤ、サラサラな髪になった」という口コミが多く投稿されています。
髪の仕上がりは、ドライヤーを選ぶとき特に気になる部分なのではないでしょうか。
筆者が実際に使ってみたところ、濡れた髪を乾かしている段階からだんだんと髪の指どおりがなめらかに。
ある程度乾かしたあと、ブラシをかけながら整えると、美容室でトリートメントをした直後のようなツヤが出ました。
最終的な仕上がりは、髪との相性などにより個人差もある部分なので、レンタルなどで購入前に試せると安心です。
ぜひSUUTAでレンタルをして、実際に仕上がりを試してみてください。
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レプロナイザー 27D Plusはドライヤーとしては高い買い物ですが、ドライヤー1台だけでヘアケアが完結すると考えれば、コスパがよい場合もありそうです。
レプロナイザー 27D Plusの取扱説明書には、髪を乾かす前に市販のヘアオイルやスタイリング剤は使わないようにとの注意書きがされています。


筆者もレプロナイザーを使っている間、普段使っているヘアオイルなどを使いませんでしたが、いつもよりもツヤや指どおりのよさを感じました。
ヘアオイルやスタイリング剤を使わないことで、ヘアケアにかけるお金や手間を減らすことにもつながります。
ドライヤーとしては高価ではあるものの、ヘアケアにかける時間や手間を抑えられる点まで含めると、十分検討する価値はあるでしょう。
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レプロナイザーは、美容室で使うことを想定して電源コードが少し長めのつくりになっています。
電源コードが絡まりやすく、扱いにくく感じたり、重さが出て持ち運びには不便かもしれません。
しかし、延長コードなしでも場所を気にせず使えるのは便利なポイントです。
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レプロナイザーは、本体側面のフィルターカバーを外せばフィルターのホコリを簡単に取り除けます。
フィルターは水洗いができ、予備のフィルターも付属しているので、汚れがひどくなったら交換もできます。

定期的にお手入れをすることで、ドライヤーの風量が弱まるのを防げるので、長く使うことを考えるとお手入れがしやすいのはうれしいポイントです。
多くのメリットがある一方で、レプロナイザー 27D Plusには購入前に知っておきたいデメリットもあります。
▼レプロナイザー 27D Plusを使ってわかったデメリット
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レプロナイザー 27D Plusは販売価格が112,200円と、ドライヤーとしては高めの価格設定です。
公式ショップでの値引きやキャンペーンなどもほとんど行われていません。
自分の髪との相性や、髪の仕上がりに対して、それだけの値段を払う価値を感じられるかどうか、実際に使って判断したいところですよね。
いきなり購入するのが不安であれば、まずレンタルで試してみるのもおすすめです。
また、イベントごとの前など、特に髪のケアに力を入れたいときだけレンタルすれば、出費を抑えて印象アップにつなげることもできます。
使いたい期間が決まっている場合は、早めにレンタル申請をしておくと安心です。
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ドライヤーを使うときは、頭の高さまで持ち上げ、長時間持ったままの状態をキープしなければいけないので、本体の重さも重要なポイントです。
レプロナイザー 27D Plusの重さは約795g。
ドライヤーは軽いもので300~400gほどのものもあり、それと比べると2倍近くの重さがあります。
さまざまな機能を搭載した高機能ドライヤーは、一般的なドライヤーに比べて重たい傾向がありますが、800g近いものは珍しいです。
筆者自身も実際に使ってみて、やはり重たいと感じました。
特にブラシでスタイリングしながら乾かすとき、片手でドライヤーを持ち、片手でヘアブラシを使うのが難しかったです。
下の写真のように持ち手の根元に親指を添えるような形で持つと安定し、比較的使いやすくなります。

レンタル料金:6,400円~(14日)、参考販売価格:112,200円
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レプロナイザーは、ノズルが長めのロングタイプ。
毛先まで乾かしやすく、ロングヘアにおすすめですが、髪との距離が取りやすい一方で、持ち手から先端までが長く、取り回しに苦労するというデメリットもあります。
筆者が使った感想としても、毛先のほうを乾かすときはそれほど負担ではないのですが、頭皮を乾かすために頭の上にドライヤーを持ち上げるのが大変でした。
先端のノズルが付け外し可能なので、ノズルを外した状態で頭皮を乾かし、毛先や髪の表面を整えるときだけノズルを取り付けるなど、用途によって付け外しすると少し使いやすくなります。
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レプロナイザーの風を出すには、電源オン/オフボタンを長押ししたあと、風量切替ボタンを押す必要があります。
ワンタッチで操作できず、ボタンが小さく押しにくいので、慣れるまでは操作しづらいと感じるかもしれません。
乾かしたあとの髪に冷風と温風を交互に当てることで、髪の立ち上がりやツヤ、まとまりを出す「密度のせ」という使い方もあるのですが、取扱説明書には詳しく書かれていません。
使い方はシンプルで難しくないものの、他のドライヤーとは異なる部分も多いので、使う前に調べたり、お店で説明を受けたりすることをおすすめします。
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レプロナイザーは本体を折りたためないので、収納や持ち運びに不便という声もありました。
別売りで専用スタンドが販売されていたり、フックなどで吊り下げられる穴もついていたりするので、収納の仕方を工夫次第で使いやすい収納方法を考えられそうです。

▼レプロナイザー 27D Plusをおすすめできる人
▼購入前にレンタルで試したほうがいい人
上記の特徴から、ご自身がどのタイプに当てはまるか確認してみましょう。
ここでは、レプロナイザー 27D Plusをおすすめできる人と購入前にレンタルで試したほうがいい人の特徴を解説します。

▼レプロナイザー 27D Plusをおすすめできる人
サロン帰りのようなツヤやまとまりを重視する人には、レプロナイザー 27D Plusがおすすめです。
「髪にツヤが出てサラサラになる」という口コミからも、満足できるでしょう。
また、レプロナイザー 27D Plusは筆者が使用した一般的なドライヤーと比較すると、乾燥時間を短縮できました。
そのため、くせ毛やブリーチによるダメージ、白髪染めのダメージなどで悩んでいる人にも向いているモデルです。
本体が約795gで一般的なドライヤーに比べて重いですが、気にならない人なら問題なく使えるでしょう。

▼購入前にレンタルで試したほうがいい人
もし効果を感じられなかった場合、11万円超の出費に後悔する可能性がある人は、まずはレンタルで使用感を確認すると安心です。
万が一自分には合わなかったとしても、レンタルなら1回あたり数千円の出費で抑えられます。
バイオプログラミングが自分の髪質と合っているか気になる人や、他の高級ドライヤーと比較したい人も同様です。
また、実際に使用してみて、本体の重さや持ちやすさを実際に確かめたい人にもレンタルをおすすめします。
レンタル料金:6,400円~(14日)、参考販売価格:112,200円

レプロナイザー 27D Plusに対して「効果ない」や「胡散臭い」などの口コミが見受けられます。
このようなネガティブな口コミについて、以下の視点から解説します。
▼レプロナイザー 27D Plusは「効果ない」「胡散臭い」?
バイオプログラミングとは、株式会社リュミエリーナによる髪や頭皮の美しさを引き出す独自技術です。
メーカーでは、特殊セラミックス技術によって髪の美しさにアプローチすると説明しています。
製品名の「27D」という数字は、メーカー独自の指標である「バイオプログラミングレベル」を表しています。
数値が大きくなるほどケアする力が強まり、より短い時間で髪がしっとりとまとまり、美しさを実感できるという仕組みです。

バイオプログラミングに対し「科学的根拠がない」という口コミが見られるのは、一般的な科学用語とは異なる独自の抽象的な表現を多用しているためです。
一般的な美容家電であれば「マイナスイオンで静電気を抑える」「遠赤外線で素早く温める」など、聞き馴染みのある用語で説明されます。
しかし、レプロナイザー 27D Plusの公式サイトでは独自の方程式が用いられており、疑似科学として受け取られやすくなっています。

一般的な高級ドライヤーに比べて11万円超えと高額な点も、期待値が上がりすぎてネガティブな口コミにつながる要因です。
今までの悩みがすべて消え去るような劇的な変化を期待する方もいますが、熱ダメージに配慮しながら髪を乾かすことを目指した製品です。
くせ毛そのものを無くしたり、縮毛矯正のようにうねりを完全に真っ直ぐに伸ばしたりするわけではありません。
「11万円払ったのに、期待したほど劇的な効果を得られなかった」というギャップが、不満や騙されたという感覚に繋がりやすくなります。

ネガティブな声も上がる中、「髪がキレイになった」という口コミがあるのも事実です。
髪質や理想のスタイルによって相性が分かれるため、一概に白黒つけられるものではありません。
自分の髪との相性は使ってみないと分からないものなので、購入前にレンタルして試してみることをおすすめします。
レンタルすれば数日間自宅でじっくり試して、自分にとって価格に見合う価値があるかを見極められます。
レンタル料金:6,400円~(14日)、参考販売価格:112,200円

▼レプロナイザーは正しい使い方が大切
レプロナイザーを使って髪を美しく仕上げるには、正しい使い方をすることが重要です。
一般的なドライヤーと異なる部分もあるので、購入前に確認しておきましょう!

レプロナイザーの風を髪に当てるとき、ヘアオイルやスタイリング剤などに含まれるコーティング成分がダメージの原因になります。
ドライヤーの前にスタイリング剤などを使ったほうが髪がキレイに仕上がるのが一般的ですが、レプロナイザーを使うときにはスタイリング剤を付けずに使うほうがおすすめです。
レプロナイザーの公式ホームページには、温風と冷風を交互に繰り返しかけていくことで、毛先のパサつきやうねり、広がりを抑えられると書かれています。
ドライヤーの時間は短いほうが、髪へのダメージが少なくてよいというのが一般的ですが、レプロナイザーは乾かしたあとさらに風を当てることで髪を仕上げるドライヤーです。

レプロナイザーは、毎日少しずつ、継続して使い続けるのが美しい髪に導くコツです。
筆者自身の体感として、乾かしたあとの髪にあまり長い時間風を当てていると、だんだんと髪や頭皮が乾燥してくるのを感じました。
「使えば使うほど髪がキレイになる」という声もあるレプロナイザーなので、つい長時間ドライヤーをかけたくなってしまいますが、頭皮や髪の様子を見ながら、毎日続けて使って少しずつ仕上がりを実感するのがよさそうです。

▼レプロナイザーシリーズの選び方
レプロナイザーシリーズで公式販売中のモデルは3D Plus・4D Plus・7D Plus・27D Plus・107D Plusの5モデルです。
レプロナイザー 27D Plusは高すぎる!という方は、他のモデルの購入も検討してみてはいかがでしょうか。
SUUTAなら3D Plusや4D Plus(旧モデル)などもレンタル可能です。
性能や価格を表にまとめたので、ぜひ参考にしてください。

レプロナイザーシリーズの比較表は以下のとおりです。
| 製品名 | 販売価格(税込) | 寸法(ノズル除く) | 重さ(ノズル除く) | バイオプログラミングレベル | 海外電圧対応 | 詳細 |
| 27D Plus | 112,200円 | H 251.6 × W 242.4 × D 72.7mm | 約795g | 27 | 〇 | 詳細はこちら |
| 107D Plus | 167,200円 | H 237 × W 239 × D 61mm | 約740g | 107 | 〇 | 詳細はこちら |
| 7D Plus | 79,200円 | H 253.5 × W 247 × D 72.1mm | 約758g | 7 | 〇 | 詳細はこちら |
| 4D Plus | 60,500円 | H 223 × W 225 × D 49mm | 約631g | 4 | 〇 | 詳細はこちら |
| 3D Plus | 46,200円 | H 253.5 × W 247 × D 75mm | 約744g | 3 | ✕ | 詳細はこちら |
各モデルの主な違いは「バイオプログラミングレベル」の差です。
バイオプログラミングレベルが大きくなるほど、バイオプログラミングの技術密度が高くなるとされています。
そのため、バイオプログラミングレベルと販売価格は比例しています。

| モデル | 価格(税込) | おすすめの人 |
| 3D Plus | 46,200円 | とにかく安く試したい人 |
| 4D Plus(新モデル) | 60,500円 | コスパと軽さ重視の人 |
| 7D Plus | 79,200円 | 予算10万円以内でケアしたい人 |
| 27D Plus | 112,200円 | 髪質改善を本気で目指す人 |
| 107D Plus | 167,200円 | 今ある最高の美髪体験を得たい人 |
後悔せずにモデルを選びたい場合は、予算と髪の悩みを考慮してみましょう。
とにかく初期費用を抑えてレプロナイザーを体験したい人には、46,200円の3D Plusが向いています。
最も安価なモデルですが、海外電圧には対応していないので、海外旅行へ持参する予定がある方は注意が必要です。
コスパよくレプロナイザーを使いたい人や腕が疲れないドライヤーがよい人には、4D Plus(新モデル)が適しています。
シリーズ最軽量の約631gで、サイズも最もコンパクトです。
海外電圧にも対応しており、価格と性能、使いやすさのバランスが最も優れたモデルです。

10万円以下に予算を抑えつつ、高いヘアケア効果を実感したい人には、7D Plusをおすすめします。
4D Plus(新モデル)よりも一段上の仕上がりを求めつつ、27D Plusまでは手が出ないという方にちょうどいいです。
より高いレベルのツヤやまとまりを求める人やブリーチ毛やエイジング毛に悩んでいる人には、27D Plusがおすすめです。
10万円を超えますが、メーカーでは7D Plusより高いバイオプログラミングレベルを搭載しているとしています。
出費を惜しまず今ある最高の美髪体験を得たい人は、107D Plusがよいでしょう。
27Dよりも少し軽く、コンパクトになっている点も魅力です。
レンタル料金:6,400円~(14日)、参考販売価格:112,200円

レプロナイザー 27D Plusと、同じく人気の高い他社の高級ドライヤーを比較しました。
価格や重さ、得意分野には違いがあるので、自分の優先順位に合うモデル選びの参考にしてください。
▼他社の高級ドライヤーとレプロナイザー 27D Plusを徹底比較
| 製品 | 価格(税込) | 重さ | 特徴 | おすすめの人 |
| レプロナイザー 27D Plus | 112,200円 | 約795g(セットノズル含まず) | ツヤ感やまとまりを重視した設計 | 髪のツヤやまとまりを重視する人 |
| ダイソン Supersonic Nural™ Shine | 49,800円 | 約712g(ケーブルとプラグを含む) | 大風量・速乾性 | とにかく早く乾かしたい人 |
| パナソニック ナノケア | 19,800円(EH-NA7M)~84,150円(EH-NC80) | 約475g(EH-NA7M)~約620g(EH-NA9F)(セットノズル含まず) | 高浸透ナノイーによるうるおい | しっとりまとまる髪にしたい人 |
| 絹女 | 35,200円(HW001)、49,500円(HP001) | 約290g(HW001)、約392g(HP001)(セットノズル含まず) | 軽量・大風量 | 旅行や出張に持ち運びたい人 |

レプロナイザー 27D Plusとダイソン Supersonic Nural™ Shineの大きな違いは、得られる効果です。
レプロナイザー 27D Plusは仕上がりに特化しているのに対し、ダイソン Supersonic Nural™ Shineは速乾性に優れています。
この違いから、髪のケアを重視したい人にはレプロナイザー 27D Plusが向いていますが、毛量が多くて早く乾かしたい人にはダイソン Supersonic Nural™ Shineがおすすめです。

レプロナイザー 27D Plusとパナソニック ナノケアの大きな違いは、価格帯です。
レプロナイザー 27D Plusは11万円超とドライヤーの中では高級モデルですが、パナソニック ナノケアは約2万円~8.5万円から購入できます。
価格よりも効果を重視する人にはレプロナイザー 27D Plusがおすすめですが、コストを抑えつつある程度の効果が欲しい人にはパナソニック ナノケアが適しています。
ナノケアシリーズの違いは、こちらの比較レビューでも詳しく解説しています。

レプロナイザー 27D Plusと絹女の大きな違いは、本体の重量です。
レプロナイザー 27D Plusは約795gで一般的なドライヤーに比べて重いですが、絹女はモデルHW001で約290gと軽量です。
片手で使用しても疲れにくく、旅行や出張に持ち運びたい人にもおすすめします。
リファとキヌージョ(絹女)の違いは、こちらの比較記事も参考になります。

▼レプロナイザーはどこで買える?
レプロナイザーの購入を検討している方は、上記4つの方法を参考にしてみましょう。
ここでは、それぞれの方法を解説します。

レプロナイザーの公式サイトでは、偽造品への注意喚起がされています。(詳しくはこちら)
過去には偽造品が販売されていた例もあるので、必ず公式のショップや認定ショップで購入しましょう。
認定サイトは以下のリンクからチェックできます。
レプロナイザーは、リュミエリーナの直営店や家電量販店、デパートでも販売されています。
お近くに販売店があれば、実際に商品を試したり、店員さんに話を聞いたりして購入の参考にできます。

レプロナイザーを販売している美容室もあります。
美容室独自のクーポンで安くなったり、レプロナイザーの購入で施術料が安くなるプランが用意されていたりなど、お得に購入できるケースもあるので、近くに販売している美容室がないか探してみるのもおすすめです。

購入よりも出費を抑え、使いたいタイミングで、使いたい期間だけ使えるのがレンタルのメリット。
ここぞというイベントの前にだけ使う、購入前に試すなど、レンタルサービスを活用すれば、お得にレプロナイザー 27D Plusを使えます。
それまでに支払ったレンタル料金を差し引いて購入できる「買い切り」があれば、気に入ったものを返却せずに使い続けることも可能。
いきなり購入するのが難しくても、レンタルサービスを活用することでレプロナイザーを気軽に使えます。
使いたい期間が決まっている場合は、早めにレンタル申請をしておくと安心です。
SUUTAの商品ページにて、レンタルに関する詳しい情報をチェックしてみてください!
レンタル料金:6,400円~(14日)、参考販売価格:112,200円

▼レプロナイザーはレンタルで試すのがおすすめ!
レプロナイザーの口コミや使い方についてご紹介してきましたが、使い心地や髪との相性など、実際に使ってみないと判断しづらい部分も多いと感じたのではないでしょうか。
上記の特徴から、ドライヤーを購入する前にレンタルで試してみることをおすすめします。
ここでは、レンタルを活用して上手にドライヤーを選ぶ方法についてご紹介します。

レプロナイザーは販売店や美容室などで試すこともできますが、実際に毎日使う自宅で使えるのはレンタルならでは。
毎日のお風呂上がりやスタイリングのタイミングでルーティンの中に取り入れて、操作性や髪との相性に気になる点がないか試せます。
洗面所など、いつもの場所で使って負担を感じないか、収納場所があるかなど、大きさや重さに関しても購入前に確認しておくと安心です。
レンタルの強みの2つ目は、1回限りではなく継続的に試せる点です。
レンタルであれば、毎日使っても負担にならないか、継続して使ったときの髪との相性はどうかなど、1回使っただけでは判断しづらい部分まで検討できます。
レプロナイザーが気になっている方は、まずレンタルをして使ってみましょう!

購入前に他のドライヤーと比較して、自分に一番合ったドライヤーを選べるのもレンタルのメリット。
気になるドライヤーをいくつか順番にレンタルして、使ってみないとわからない部分までしっかり比較してから、納得して購入に進めます。
レプロナイザーのコスパが気になる方は、レプロナイザーシリーズのなかからいくつかレンタルして検討してみるのもおすすめです。
ドライヤーを購入する前にレンタルサービスを活用して、後悔しないドライヤー選びをしてくださいね!
レンタル料金:6,400円~(14日)、参考販売価格:112,200円

▼レプロナイザー 27D Plus:よくある質問
最後に、レプロナイザー 27D Plusについて多くの方が抱く疑問に回答します。
主な違いは、バイオプログラミングのレベルです。
7D Plusでも一般的なドライヤーに比べてツヤやまとまりを実感できますが、メーカーでは、27D Plusのほうが高い技術レベルを搭載しているとしています。
7D Plusは約8万円で購入できますが、27D Plusは11万円超と高額になっています。
使用頻度や環境によりますが、一般的には数年程度が目安とされています。
メーカー保証が6ヶ月、ユーザー登録をすると延長保証が1年6ヶ月になります。
はい、残念ながらレプロナイザー 27D Plusの偽物や模倣品が市場に出回っていることがあります。
公式サイト、またはAmazonや楽天市場などの公式直営店から購入すると安心です。
はい、レプロナイザー 27D Plusは美容室でも実際に使われています。
たとえば高級サロンや髪質改善の専門店で使用されているケースがあります。
はい、併用しても問題ありません。
より高い仕上がりを期待して併用するユーザーもいます。
ただし、アイロンする前にオイルや流さないトリートメントを付けないよう気を付けましょう。
ヘアビューロンの詳しい実力は、こちらの実機レビューでも紹介しています。

レプロナイザー 27D Plusは、独自技術によりサロン帰りのようなツヤとまとまりを叶えてくれる高級ドライヤーです。
一方で、本体が約795gと重く、使いこなすにはコツが必要な点や、11万円超という高価格は無視できないデメリットでもあります。
「いきなり11万円も払って、重くて使いづらかったり、自分の髪に合わなかったらどうしよう…」と不安に思う方も少なくありません。
そんなときは、レンタルプラットフォーム「SUUTA(スータ)」のレンタルサービスを活用し、実際の重さやご自身の髪との相性を確かめてみるのが最も賢く失敗しない選び方です。
まずは手軽なレンタルで、感動の仕上がりを体験してみてください。