「高級ヘアアイロンって、やっぱり仕上がりが違うの?」「ダメージレスって本当?」
そんな疑問を抱きつつも、価格の高さにためらう方は多くいます。
高級ヘアアイロンの中でも注目を集めているのが、バイオプログラミング技術を搭載した「ヘアビューロン 27D Plus(ストレート)」です。
美容のプロや美意識の高いユーザーから厚い支持を受けている、ストレートシリーズを代表するハイエンドモデルです。
とはいえ、約10万円という価格は決して気軽に手が出せるものではありません。
今回は、話題のヘアビューロン 27D Plus(ストレート)を実際に使用し、仕上がりや使用感、さらには気になる口コミの真偽についても詳しく検証しました。
高級ストレートヘアアイロンを検討している方は、ぜひ参考にしてください。
INDEX

ヘアビューロン 27D Plus(ストレート)は、日本の美容機器メーカー・リュミエリーナが開発した高級ストレートヘアアイロンです。
最大の特徴は、同社独自の技術である「バイオプログラミング」を搭載している点にあります。
バイオプログラミングとは、物質とエネルギーの関係に着目した技術で、髪や肌の内部構造に働きかけ、本来の美しさを引き出すことを目指します。
ヘアビューロンは高温でも髪が傷みにくく、使うたびにツヤや柔らかさが増すヘアアイロンなのです。

ヘアビューロン 27D Plusは、ストレートタイプとカールタイプがあります。
どちらのタイプもくせ毛やうねりをしっかり整え、まるでトリートメント後のようなしっとりとした手触りに仕上がります。
プレートや温度制御など、細部にまでこだわって設計されているのが特徴です。
価格は10万円を超える高額モデルですが、“髪の本質美”を追求するプレミアムなヘアアイロンとして注目を集めています。
2024年12月には、シリーズの最上位モデルとなる107D Plusが新たに登場しました。
現在の27D Plusは上から2番目にあたりますが、価格と性能のバランスで選ばれ続けている中心的な存在です。

▼ヘアビューロン 27D Plus(ストレート)の基本スペック

話題性の高いヘアビューロン 27D Plus(ストレート)ですが、使用前に気になる声もいくつか見受けられます。
特に注目すべきは「立ち上がりの遅さ」「本体の重さ」「価格」についての口コミです。
実際の使用感とあわせて、それぞれのポイントについての口コミの真偽を検証しました。
▼検証した3つの悪い口コミ
気になる不満点こそ購入前に知っておくと安心なので、順番にチェックしてみてください。

ヘアビューロン 27D Plus(ストレート)は「温まるまでに時間がかかる」という声がありました。
口コミでは、電源を入れてから160℃に到達するまでにおよそ2分かかるとのことです。
Xにも、立ち上がりの遅さが気になるという投稿がありました。
最初ヘアビューロン使ってて立ち上がりの遅さにイライラしてラディアントに浮気したけど、つや感すげぇのと1ラリーで真っ直ぐになるから結局ヘアビューロンに戻った。ちな27D Plus
— Aちゃん (@city_heaven4ne) 2026年2月20日
一度は他のアイロンに替えたものの、ツヤと仕上がりの良さで結局27D Plusに戻ったという内容です。
不満を上回る魅力があることが伝わってくる口コミですね。
実際に160℃に達するまでの時間を測ってみたところ、結果は1分52秒でした。

一般的なアイロンが1分前後で立ち上がることを考えると、確かに速さを重視する方にとっては気になる部分かもしれません。
特に朝の忙しい時間帯や、出かける直前にはやや不便さを感じる可能性があります。
とはいえ、その後の仕上がりや使い心地を考えると、「多少待ってでも使いたい」と思わせるクオリティがあるのも事実です。
こういうちょっとした不安点を自分自身がどう感じるかは、生活の中で実際に使ってみないと想像しづらい点もあります。
毎日使うヘアアイロンだからこそ、仕上がりや使い勝手など、納得した上で購入したいですよね。
いろいろなポイントを総合的に判断して、レンタルでしっかり試すのがおすすめ。
ヘアビューロンが気になる方は、記事の内容も参考にしながら、ぜひレンタルで試してみてください。
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ヘアビューロン 27D Plusは「本体が重たい」という口コミもありました。
公式サイトによると、重さは約448gです。
一般的なストレートアイロン(300g前後)と比べて100g以上重いことになります。
実測では、保護キャップとコードを含めて446gとなりました。

ちなみに、筆者が普段使っている他社のヘアアイロンは330gです。
ヘアビューロンと他社のヘアアイロンを比べてみると、見た目もやや大きく感じました。

写真の左にあるヘアアイロンが、ヘアビューロンです。
ヘアビューロンを初めて持ったときは、ずっしりとした印象を受けました。
長時間使用したり、細かい部分のスタイリングを行ったりする際には、手や腕が疲れやすいと感じる場面があるかもしれません。

ただし、ヘアビューロンはしっかりとした作りと高級感があり、耐久性や安定感に関しては優れているように感じました。
価格面は、多くの方が検討時に最も気になるポイントではないでしょうか。
ヘアビューロン 27D Plus(ストレート)は税込104,500円と、家庭用ヘアアイロンとしては突出した価格帯に位置します。
1〜2万円台でも優れたアイロンがあるなかで、この価格に購入をためらうのは自然な感情かもしれません。
なお、ストレートシリーズには、手頃な7D Plus・4D Plusや最上位の107D Plusもあります。
27D Plusは、シリーズの中で上から2番目にあたる中上位モデルという位置づけです。
各モデルの違いは、後ほど比較表で詳しく解説しますね。
しかし、高級ヘアアイロンならではの上質な装丁やデザインも、手に取った瞬間から特別感があり、思わずテンションが上がります。

実際に使ってみると仕上がりの美しさや髪へのやさしさから、価格に見合う価値を感じました。
価格がネックになって購入をためらっている方は、レンタルで使ってみるのもおすすめです。
本当に価格に見合う髪の仕上がりを感じられるか試してみたり、特別なイベントのときだけ使うなど、レンタルだからこそできる使い方もあります。
価格を抑えて手軽に使えるレンタルも、ぜひチェックしてみてくださいね。

では、実際の使用感として「良い口コミ」で語られている内容は本当なのでしょうか。
ここでは、特に多く見られたヘアビューロン 27D Plus(ストレート)の3つのポジティブな評価について、実際の使用感をふまえてご紹介します。
▼実際に確かめた3つの良い口コミ
10万円を出す価値が本当にあるのか、リアルな仕上がりの変化で確かめてください。

髪にヘアビューロンを通した瞬間、「今までのアイロンと違う」と感じました。
筆者はもともと髪のパサつきとうねりが気になっており、普段はスタイリングにかなり時間がかかるタイプです。

何もしていない筆者の髪です。
この状態から、160℃に設定したヘアビューロンを使ってみました。

5分使っただけで、ここまでまっすぐな髪になりました。
普段使っているヘアアイロンだとどうしてもうねりが残ってしまうので、ヘアアイロンだけで完全なストレートヘアが手に入ったのは驚きです。
熱を加えた後の手触りがやわらかく、ツヤも自然に出るのが印象的でした。

ヘアビューロンを1回あてただけで、毛先の変化を感じます。
とはいえ、ヘアアイロンの仕上がりは髪質によっても人それぞれ異なるもの。
本当に自分に合っているのか、実際に使ってみないと不安ですよね。
ヘアアイロンを購入する際は、まずはレンタルで実際に使ってみるのがおすすめです。
口コミやメディアの情報だけでは分からない部分も、実際に体験して確かめられるので、購入してからの失敗を防げます。
レンタルプラットフォーム「SUUTA(スータ)」にはさまざまなメーカーの人気モデルが出品されているので、いくつかのヘアアイロンを使って比較することもできます。
ぜひレンタルを活用して、自分にぴったりなヘアアイロンを探してみてくださいね。

仕上げた直後だけでなく、ツヤやまとまりが夜までしっかり続くのも、ヘアビューロン 27D Plus(ストレート)の大きな魅力だと感じました。
一般的なヘアアイロンでは、夕方には毛先が広がってきたり、パサついてきたりすることもあります。
しかし、ヘアビューロンを使った日は、夜になってもスタイルがきれいにキープされていました。
「今日は髪の調子がいいな」と思えたら、気分まで明るくなりますよね。
そんな実感が得られるのも、ヘアビューロンならではと思います。

使用したヘアビューロンはストレート専用ヘアアイロンですが、毛先のカールやナチュラルなニュアンス付けにも使えました。
プレートのすべりが非常になめらかで、髪が引っかかることなくスムーズにスタイリングできます。
ストレートだけに限らず、幅広いアレンジを楽しめるのも嬉しいポイントです。

使い方次第で、まるでプロが仕上げたようなスタイルが自宅でも再現できるのは、大きな価値だと感じました。

27D Plusを検討するときに迷いやすいのが、同じストレートシリーズの他モデルとの違いです。
現行のストレートシリーズは全部で5モデルあり、価格は3万円台から15万円台まで幅があります。
▼27D Plusと他モデルの比較ポイント
価格差の理由がわかると自分に必要なモデルが見えてくるので、順番に確認してみてください。
まずは、現行5モデルの主なスペックを一覧表で比較します。
モデル名の数字はバイオプログラミングのレベルを表し、数字が大きいほど上位モデルになります。
基本の温度設定や使い方は、実は全モデルでほぼ共通しています。
違いの中心はバイオプログラミングのレベルで、上位ほどツヤやまとまりの体感が高まるとされています。
そのぶん価格も上がるため、予算と求める仕上がりのバランスで選ぶのがポイントです。

7D Plusと27D Plusの主な違いは、次の3つです。
▼7D Plusと27D Plusの主な違い
サイズ・温度設定・電源などの基本スペックは、2機種でほとんど変わりません。
そのため、カタログの数字だけでは違いが見えにくい2機種といえます。
体感の差は髪質やダメージの状態によって変わり、評価が分かれるところです。
価格差33,000円に納得できるかは、実際に髪に通して確かめるのが確実です。

シリーズ最上位の107D Plusと27D Plusの違いは、主に次の3つです。
▼107D Plusと27D Plusの主な違い
107D Plusは、シリーズの技術を結集した最高峰モデルです。
ただ、質量や温度設定などの基本構造は27D Plusとほぼ変わりません。
最高峰を求めるなら107D、仕上がりと価格のバランスなら27Dと考えるとわかりやすいでしょう。

上位3モデルで迷ったら、予算と髪の悩みの深さで選ぶのがおすすめです。
初めての高級ヘアアイロンで、まず効果を体感してみたい方には7D Plusが向いています。
くせ毛やダメージの悩みが深い方には、納得のいく仕上がりが手に入る27D Plusがぴったりです。
予算に余裕があり、シリーズ最高の仕上がりを求める方なら107D Plusが候補になります。
もっとも、仕上がりの体感は髪質しだいの部分もあり、スペック表だけでは決めきれませんよね。
SUUTAのレンタルなら、購入前に自宅で数日じっくり試せます。
まずは27D Plusを髪に通してみて、価格に見合う変化があるか確かめてみてください。

ヘアビューロン 27D Plus(ストレート)は、こだわり抜かれた技術と品質を備えた、まさに本格派のヘアアイロンです。
その分、気軽に手に取れる価格帯ではありませんが、以下の方にとっては、十分な満足感と価値が得られる一台だと感じました。
▼ヘアビューロン 27D Plusはどんな人におすすめ?

美容室帰りのようなツヤとまとまりを、自宅でも叶えたい方におすすめです。
スタイリングした瞬間だけでなく、仕上がりが一日中続く持続力はまさに“プロ級”。
写真に写った自分の髪を見て、「これ本当に自分の髪?」と驚くほどの変化を感じられます。
特別な予定がある日や、きちんと見せたい日にも頼れる存在で、出かける前のスタイリング時間が楽しみに変わるかもしれません。
忙しい日々の中でも、クオリティの高い仕上がりを求める方にとっては、手放せないアイテムになるはずです。

毎日のスタイリングで髪が傷むのが心配な方にも、ヘアビューロンはぴったりです。
特にカラーやブリーチを繰り返している方や、年齢とともに髪が細くなってきた方にとっては、熱によるダメージは大きな悩みの種です。
ヘアビューロンは独自のバイオプログラミング技術により、高温でも髪の水分を逃がしにくく、パサつきを抑えてくれます。
アイロン後にありがちな“髪が乾いた感じ”や“パリッとした質感”も、ほとんどありません。
毎日使っても、スタイリングのたびに髪が整っていくような安心感があります。
トリートメントに通う時間がない忙しい方にとっては非常に心強いアイテムだと感じました。

髪質に関する悩みを抱えている方にも、ヘアビューロン 27D Plus(ストレート)はおすすめです。
くせ毛や広がり、年齢によるボリュームダウンなど、どれも毎日のスタイリングを難しくしますよね。
実際に私は、年齢とともに髪質が変わってきたと感じることが増えたのですが、今回ヘアビューロンを使ってみて、髪のまとまりや指通りがよくなったと実感しました。
同じように髪質に悩みを持っている方は、ぜひ試してみることをおすすめします。

最後に、ヘアビューロン 27D Plusについてよくある質問をまとめました。
購入前の小さな疑問をここで解消して、安心して検討を進めてくださいね。
よく挙がる欠点は「立ち上がりの遅さ」「約448gの重さ」「10万円を超える価格」の3つです。
実測でも160℃到達までに1分52秒かかり、一般的なアイロンより待ち時間は長めでした。
いずれも、仕上がりの美しさと引き換えの部分ではあります。
詳しくは本記事の悪い口コミの検証で解説しているので、あわせて参考にしてください。
重視するポイントによって、向いているアイロンが変わります。
リファの人気モデルは2〜3万円台が中心で、軽さや扱いやすさに定評があります。
一方のヘアビューロンは高価ですが、低温でも髪がまとまりやすく、ツヤ感と髪へのやさしさが強みです。
手軽さと価格重視ならリファ、仕上がりと髪のいたわり重視ならヘアビューロンが向いています。
気になる場合は、レンタルで実際に使い比べてから決めると失敗がありません。
リファのヘアアイロンとの違いは、以下の記事でも詳しく比較しています。
メーカーは、使うたびに髪のツヤや潤いを実感しやすくなるとうたっています。
筆者も今回の検証で、1回の使用から髪のまとまりと指通りの変化を感じました。
一方で、変化の感じ方は髪質やダメージの状態によって個人差があります。
まずはレンタルで数日使ってみて、自分の髪との相性をじっくり確かめるのがおすすめです。
はい、AC100〜240Vの電圧に対応しているため、海外でもそのまま使えます。
ただし、コンセントの形状は国によって異なるので、渡航先に合った変換プラグを用意してください。
変圧器なしで使えるのは、旅行や出張の多い方にはうれしいポイントですね。
持ち運びによる破損が心配な方は、旅行のときだけレンタルする方法もあります。
公式ストアのBioprogramming Clubや百貨店などの正規販売店、公式オンラインストアで購入できます。
フリマアプリや非正規店の商品は、メーカー保証が受けられない場合があるため注意してください。
10万円を超える買い物なので、購入先選びも慎重にしたいところです。

ヘアビューロン 27D Plus(ストレート)は、ただ髪をまっすぐに整えるだけのヘアアイロンではありません。
ツヤ・まとまり・手触りのやわらかさといった、髪本来の美しさを引き出すことを目的とした、まさに“本格派”の1本です。
確かに価格は高価ですが、仕上がりのクオリティやダメージの少なさ、使い続けることで実感できる変化を考えると、それに見合う価値を感じられる方も多いのではないでしょうか。
とはいえ、いきなり購入に踏み切るのは難しいという方もいらっしゃるかと思います。
そんなときは、まずはレンタルで使用感を試してみるのもひとつの方法です。
レンタルプラットフォーム「SUUTA(スータ)」なら、10万円を超えるヘアビューロン 27D Plus(ストレート)も、購入前に手頃な料金でレンタルできます。
数日じっくり使ってみれば、立ち上がりの速さや本体の重さ、仕上がりのツヤや手触りまで、スペック表や口コミだけでは分からない部分を自分の髪で確かめられます。
「10万円の価値が本当にあるか」を自分の髪で体感してから購入できるので、高価な買い物での後悔を防げます。
「今よりもっと、自分の髪を好きになりたい」
そんな思いを持つすべての方にとって、ヘアビューロン 27D Plus(ストレート)は、新しい選択肢としておすすめできるヘアアイロンです。
購入を迷っている方は、ぜひ一度レンタルで体験してみてくださいね。