カールアイロンは種類が豊富で、性能やデザインもさまざま。「どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
中でも「Refa(リファ)」と「KINUJO(絹女)」は人気の高いブランド。
「ヘアアレンジに取り入れてみたい!」と気になっている方も少なくないはずです。
とはいえ、ヘアアイロンは実際に使ってみないと、仕上がりや使い心地といった使用感が分かりにくいものですよね。
そこで今回は、Refaビューテックカールアイロンプロ32mmとKINUJOカールアイロン32mmをレンタルして実際に試してみました!
両モデルの特徴と、実際に使って感じた使用感を比較しながら、違いを分かりやすくお伝えしていきます。
INDEX

リファとKINUJOのどちらを選ぶかは、重視するポイントによって変わります。
実際に両方を使ってみた結論としては、立ち上がりの速さと軽さを取るならリファ、髪へのやさしさと細かな温度調整を取るならKINUJOです。
ここではまず両モデルのスペックを一覧で並べ、そのうえで「迷ったときにどちらを選べばよいか」を整理します。
▼リファとKINUJOカールアイロンの違い:どっちがおすすめ?
スペック上の差は細かい部分に集中しているため、「早さ・軽さ」を取るか「低温でのやさしさ」を取るかで決めると迷いにくくなります。
自身の髪質やライフスタイルに合うのはどちらか、レンタルして実際に使って試す方法もおすすめです。
お店やネットで調べただけではわからない、毎日の使い勝手や髪の仕上がりまで確かめられるので、納得した上でドライヤーの購入に進めます。
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Refaビューテックカールアイロンプロ32mmとKINUJOカールアイロン32mmの主な仕様を、分かりやすく比較表にまとめました。
| 項目 | Refa ビューテックカールアイロンプロ32mm | KINUJO カールアイロン32mm |
| 製品画像 | ![]() |
![]() |
| 型番 | RE-AW-02A | KC32N |
| モデルの位置づけ | 立体感のあるカールを実現 | ダメージレス |
| 重さ(本体のみ) | 約250g | 約290g |
| 大きさ | 約334mm × 71mm × 45mm | 約336mm × 37mm × 79mm |
| 価格(税込) | 25,000円 | 24,200円 |
| バレルの長さ | 約12.5cm | 約11.5cm |
| プレート素材 | カーボンレイヤープレート | シルクプレート |
| 温度調整 | 120℃~180℃ 20℃刻みで4段階調整 |
100℃~200℃ 10℃刻みで11段階調整 |
| 立ち上がりの時間 | 160℃まで約50秒 180℃まで約60秒 |
150℃まで約55秒 |
| 海外対応 | 〇 | 〇 |
| 電源コード | 2.5m | 2.5m |
| 自動電源OFF | 60分後 | 60分後 |
| コード360度回転 | 〇 | 〇 |
| カラー | ホワイト・ブラック | ホワイト |
| 詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る |
こうして並べてみると、大きさ・海外対応・コードの長さ・自動電源オフといった基本スペックはほぼ同じです。
差が出ているのは、重さ・バレルの長さ・プレート素材・温度調整の幅・立ち上がりの時間の5点でした。

スペックを見比べてもまだ決めきれない方に向けて、それぞれが向いている人をまとめました。
▼リファが向いている人
▼KINUJOが向いている人
ざっくり言えば、時短と扱いやすさならリファ、髪へのやさしさならKINUJOという住み分けです。

ヘアアイロンにはカール専用・ストレート専用・両用できる2WAYタイプがありますが、カールスタイルにこだわるなら専用のカールアイロンがおすすめです。
そのうえで見ておきたいのが、パイプの太さ・プレートの素材・温度設定と立ち上がり・使いやすさの4点。
この4つを押さえておけば、リファとKINUJOのように価格帯の近いモデルでも、自分に合うほうがはっきり見えてきます。
▼カールアイロン(コテ)の選び方
いずれも「なりたい髪型」と「自分の髪質」から逆算して選ぶと、失敗しにくくなります。

▼サイズ別の仕上がりの目安
カールアイロンはパイプの太さによって仕上がりの印象や扱いやすさが変わります。
髪の長さやなりたいスタイルのイメージに合わせて選びましょう。

▼プレート素材ごとの特徴
髪へのダメージを最小限に抑えるためには、プレートの素材選びも重要です。
髪への摩擦を抑えてダメージが少ないチタンや、熱伝導率が高く均一な温度で髪を傷めにくいセラミック、カーボンなどがあります。
また、軽量で熱の立ち上がりが早く、摩擦の少ないカーボンもおすすめです。

細くて傷みやすい髪は140〜160℃の低温、しっかりクセづけしたい180℃以上の高温など、温度を調整できるものが安心です。
温度の上昇が速く、立ち上がりがスピーディーな機種は、時間のないときもスムーズでストレスがありません。
軽量で持ちやすい作りは、腕が疲れにくく使いやすいです。
自動電源オフ機能があると万が一消し忘れても安心。
コードの長さや360度回転コードも、ストレスなく使うためのポイントです。

早速、RefaとKINUJOの違いを見ていきましょう。
今回レビューするのは、「Refaビューテックカールアイロンプロ 32mm」と「KINUJOカールアイロン 32mm」。
スペック上の差に加えて、実際に巻いてみて分かった使用感の違いまで、次の9つの切り口で比べていきます。
▼リファとKINUJOカールアイロン(コテ)の違いを実際に使って比較
結論から言うと、数字に出る差は「重さ・バレル・温度・立ち上がり」、使って初めて分かる差は「カールの輪郭と滑らかさ」でした。
まずは開封から。
どちらも高級感のある素敵な外箱に入っています!

こちらはRefa。
箱には細めのロープが付いており、特別感があります。

こちらはKINUJO。

ふたが写真のように開く形で、しまうときはマグネットでピタッと閉じられます。
RefaもKINUJOも、どちらも梱包品はシンプルで、
となっています。
両モデルの主な仕様を比べてみると、違いは次の7個でした。
これら7個の違いに加え、私が実際に使って感じた「使用感」や、「仕上がり具合」にも少しずつ違いがありました。
ひとつずつ詳しくご紹介しますね。
Refa ビューテックカールアイロンプロ
約334mm×71mm×45mm
約250g
KINUJOカールアイロン
約336mm×37mm×79mm
約290g
大きさにわずかな違いはあるものの、見た目や手に持った感じはほとんど同じです。
重さはスペック表によると、Refaが250g、KINUJOが290g(どちらも本体のみ)となっています。
実際にスケールで計ってみると、

Refaはコードを入れて385g。

KINUJOは、コードを入れて417gでした。
Refaの方が約40g軽いため、実際に手に持った際にもやや軽く感じます。
KINUJOもカールアイロンとしては十分に軽量な部類に入りますが、Refaと持ち比べると、やや重みを感じました。
ちなみに、ヘアアイロンが軽いと次のようなメリットがあります。
少しでも腕の負担を少なくスタイリングしたい方は、Refaがおすすめと言えます。
Refa ビューテックカールアイロンプロ 約12.5cm
KINUJOカールアイロン 約11.5cm

バレルの長さは、Refaの方が約1cm長いです。
肩下10cm程度の髪の私が使用した限りでは、両モデルの使用感に大きな違いは感じませんでした。
ただし、毎日使うことを考えると、バレルが1cm長いRefaの方が巻きやすいと感じる場面もあるかもしれません。
長めのバレルは次のようなメリットがあります。
そのため、髪が長い方や毛量の多い方には、Refaの方がやや髪を巻きやすいと言えるでしょう。

Refa ビューテックカールアイロンプロ 25,000円(税込・公式価格)
KINUJO カールアイロン 24,200円(税込・公式価格)
価格はKINUJOよりRefaの方がやや高めですが、その差は800円ほど。
価格を判断材料にする必要はほとんどないと言えるレベルです。
Refa ビューテックカールアイロンプロ カーボンレイヤープレート
KINUJO カールアイロン シルクプレート
両モデルとも、髪を傷めにくく、カールが付きやすい素材が使われています。
両プレートの特徴や違いを説明しますね。
Refa

Refaのバレル素材はカーボンです。
カーボンプレートの特徴は、
低反発コートで髪を優しく包み込み、高密度炭素とヒートセンサーで髪の水分量を保ちながら均一に熱を伝えます。
また、プレート側だけでなく、挟む側(クリップ)にも低反発コートがほどこされているのもポイント。
より傷みにくく、美しいカールを作れます。
KINUJO

KINUJOのバレルに使われているのは、独自素材の「シルクプレート」。
摩擦係数がプレートに使用されるチタンやセラミックといった他の素材に比べてかなり少ないそうです。
髪への引っかかりがほとんどなく、とてもスルスルとした使い心地です。
200℃の高温状態で水をかけてもすぐに蒸発しない保湿力があり、水蒸気爆発を防ぎ髪へのダメージも最小限に抑えられるのが特徴。
また、低温でもしっかりカールできる設計なので、髪が熱に弱い方でも安心して使いやすい仕様となっています。
髪の傷みが気になる、少しでも髪への負担を少なくしたい方は、KINUJOの方がおすすめです。
Refa ビューテックカールアイロン 160℃まで約50秒/180℃まで約60秒
KINUJOカールアイロン 150℃まで約55秒
Refaの方が数秒立ち上がりが早い仕様表示になっています。

実際に、両モデルが160℃になるまでの時間をはかってみると、Refa 35秒、KINUJO 95秒と、Refaの方がかなり早い結果となりました。
立ち上がりが早いほうがよい方は、Refaがおすすめです。
Refa ビューテックカールアイロン 120℃~180℃/20℃刻みで4段階
KINUJO カールアイロン 100℃~200℃/10℃刻みで11段階
Refa

Refa ビューテックカールアイロンプロは、120℃から180℃まで、120℃・140℃・160℃・180℃と、20℃刻みで4段階の調整ができます。
設定温度に達するまで、温度の数字とインディケーターが点滅します。
KINUJO

KINUJOカールアイロンは、100℃から200℃まで、10℃刻みで11段階の調節が可能です。
100℃・110℃・120℃‥‥‥180℃・190℃・200℃と、かなり細やかに調節できます。
また、設定温度に達するまで、1℃ずつ温度が上がっていくのを数字で見られます。
髪へのダメージを抑えて120℃未満の低温でスタイリングしたい場合や、200℃近くの高温でしっかりと巻きたい方には、KINUJOがおすすめです。
Refa ビューテックカールアイロン ホワイト・ブラック
KINUJO カールアイロン ホワイト
私が今回レビューしているRefa ビューテックカールアイロンはホワイトです。

写真では少し分かりにくいかもしれませんが、単調なホワイトではなく、少し青みがかったオーロラのような特徴のある色です。
光の当たり方や見る角度によって表情が変わり、とても高級感があり素敵。
使っていてテンションが上がりました!
一方、KINUJOも、シンプルながら十分に高級感のある見た目になっています。
Refaは、ホワイトの他にブラックもあるので、ヘアアイロンはブラックにしたいという方は、Refaを選ぶとよいですね。

ここからは、私が実際にRefaとKINUJOを使ってみて感じた、使用感や仕上がりの違いについてご紹介します。
どちらも人気の高いヘアアイロンだけあって、本当に使いやすく、仕上がりもとてもキレイ!
さすがの実力です。
そんな優秀な両モデルにも、使ってみて気づいた「ちょっとした差」がいくつかありました。
自分の髪で使ってみた仕上がりはどうか、実際に使って試してみないと不安という方は、レンタルでじっくり試してから購入するのもおすすめです。
記事の内容を参考にしながら、レンタルで試して使い心地をしっかりチェックしてみてくださいね!
立ち上がりの早さと軽さで、忙しい朝でもテンポよく巻ける32mmカールアイロン
シルクプレートで引っかかりを抑え、低温でもしっかり巻ける32mmカールアイロン


つや感
Refa、KINUJOともに、つやの出方は十分でした!
何度か使用してみた結果、ツヤ感に関しては両モデルに大きな差は感じられませんでした。
さらに、ツヤが出るだけでなく、使用後の髪はやわらかくなり、指通りもサラサラと滑らかになります。
髪がパサつきやすい方や、アイロン使用によるゴワつきが気になる方でも、安心して使える仕上がりだと感じました。

(Refaで160℃設定で毛先ワンカール)

傷みにくさ
気になる「髪の傷みにくさ」についても、どちらも同じくらい優秀です。
Refaのカーボンレイヤープレート、KINUJOのシルクプレート、どちらも水分が蒸発しにくい作りで、水蒸気爆発による髪へのダメージが抑えられています。

ただ、最低温度がRefaは120℃に対し、KINUJOは100℃と、より低い温度設定で使えます。
また、私が使った感じでは、KINUJOの方がより髪への引っかかりが少なく、スルスルとした使い心地で、より髪が傷みにくく感じました。
120℃未満でも十分にカールが付くので、なるべく低温で、髪をできる限り傷めたくない方には、KINUJOの方が、よりおすすめです。
カールの仕上がり・持続力

カールの仕上がりについても、Refa、KINUJOともに優秀です。
細かく見ると、KINUJOはやわらかなカール、Refaの方がくっきりとしたカールが作れるという印象です。
カールの持続力については、両モデル160℃設定で毛先につけたカールが、スタイリング剤なしで5~6時間ほど持続しました。
(試したのは6月の湿度の高い日です。)
スタイリング剤を付ければさらに持続しそうです。
気になる方は、ぜひレンタルして一度試してみてください!
立ち上がりの早さと軽さで、忙しい朝でもテンポよく巻ける32mmカールアイロン
シルクプレートで引っかかりを抑え、低温でもしっかり巻ける32mmカールアイロン

次は、実際に使って感じた「使いやすさ」や「セットのしやすさ」についてお伝えしますね。
握りやすさ

Refaの方が約40g軽いので、その分、KINUJOに比べて若干握りやすいです。
KINUJOも290gと十分に軽量モデルですが、Refaと持ち比べるとたった40gの差ですが、少し重く感じました。
また、両モデルとも髪を挟む力は同じくらいですが、クリップ部分がRefaの方がやや押しやすく感じました。
親指で押す部分が、KINUJOに比べてRefaの方が細く、少しくぼみがあるためです。
動かしやすさ・挟みやすさ
両モデルとも、髪をしっかりと挟み、またスルスルとした使い心地で、とても使いやすいです。
ただ、Refaの方がバレルの長さが1cm長い作りなので、特に長い髪の方はその分挟みやすく、動かしやすいと言えます。
一方、KINUJOはRefaよりもさらに髪へのひっかかりが少ないので、髪を挟んですべらせる動きが、よりスムーズだと感じました。

ここまで違いを見てきましたが、両モデルには共通しているよいところもたくさんあります。
コードの取り回しから安全機能まで、毎日使ううえで効いてくる部分は、実はほとんど同じ仕様です。
次の4点は、どちらを選んでも安心して使えるポイントとして押さえておきましょう。
▼リファとKINUJOカールアイロンの共通点
つまり「使い勝手の土台」はどちらも同じなので、選ぶときは違いの出る部分だけを見比べれば十分です。

両モデルとも、電源コードの長さは2.5m、また動画の通り360度回転で、動きの邪魔をしません。
コンセントから離れた洗面台でも、コードが突っ張らずに巻ける長さです。
両モデルともAC100V〜240Vに対応した海外対応仕様なので、海外にも持って行けます。
旅行や出張が多い方でも、使い慣れた1本をそのまま持ち出せるのは安心なポイントです。

(Refaのボタン部分と温度表示)

(KINUJOのボタン部分と温度表示)
両モデルとも、電源のON/OFF、温度設定はボタン式になっています。
そのため、うっかり触れてしまって設定が変わるなどのストレスがありません。
温度表示はデジタルで、特にKINUJOは温度の上昇が数字で目に見えるので分かりやすいです。
両モデルとも、安心の自動電源オフ機能が付いています。
うっかり消し忘れても、60分後にオフになるので安心です。
また、使用中に間違えて電源を切ったり温度が変わらないよう、どちらにも誤作動防止機能が付いています。
(電源ON/OFFは長押し、温度設定ボタンが数秒以上操作されないときは温度変更がロックされます)
「消したか不安になって家に戻る」ことがなくなるのは、毎日使う道具としてありがたい機能です。

どちらも人気ヘアアイロンブランドですが、それぞれスペックや特徴が異なる複数のモデルを展開しています。
リファには上位モデルの「プロ+」、KINUJOにはサロン仕様の「絹女プロ」があり、温度調整の幅や立ち上がりの速さに違いがあります。
どれを選ぶべきか迷っている方のために、各モデルの重量や温度調節機能、立ち上がり時間、価格などの違いを分かりやすく比較・解説します。
▼リファ・KINUJOのカールアイロンの種類と違いを比較
結論としては、上位モデルは「機能が増えるぶん重く・高くなる」という関係になっています。

※スペックはいずれも32mm(Φ32)モデルの数値です。
リファのカールアイロンには「プロ」と「プロ+」の2モデルが存在します。
主な違いは温度調整の幅と立ち上がりの速さです。
プロ+は80℃から180℃までの6段階に対応し、最短では約20秒(80℃)で立ち上がります。
よく使う160℃までも約40秒と、プロ(約50秒)より速く温まるため、忙しい朝のスタイリングをよりスピーディーに行えます。
一方のプロは120℃から180℃までの4段階で、160℃までは約50秒。
そのぶん本体は約375gとプロ+(約400g)より軽く、価格も4,700円ほど手頃です。
低温ケアとスピードを重視するならプロ+、軽さと価格のバランスを重視するならプロが向いています。

KINUJOのカールアイロンは、一般向けの「通常」モデルと、サロン仕様の「絹女プロ」の2種類を展開しています。
温度調節の幅はどちらも同じなので、両者の大きな違いは本体の重量・価格・海外対応の有無です。
「通常」モデルは約290gと軽量で、長時間のスタイリングでも手が疲れにくい設計になっています。
価格も24,200円と「絹女プロ」より3,800円抑えられているうえ、海外対応なので旅行にも持って行けます。
扱いやすさやコスパを求めるなら通常、サロンクオリティを求めるなら絹女プロがよいでしょう。

ここまでの比較を踏まえて、それぞれがどんな人に向いているかを整理します。
判断の軸はシンプルで、スタイリングの「速さ・軽さ」を優先するか、髪への「やさしさ・温度の細かさ」を優先するかの2つだけです。
▼リファ・KINUJOのカールアイロンはこんな人におすすめ
どちらにするか迷っている方は、自分のスタイリングで「時間」と「髪への負担」のどちらがストレスかを思い出してみてください。
ここからは、それぞれのタイプを解説します。

Refa ビューテックカールアイロン プロは、次のような方に向いています。
▼Refa ビューテックカールアイロン プロがおすすめな人
Refaビューテックカールアイロンプロの最大のメリットは、なんと言っても「立ち上がりの早さ」と「軽さ」です!
くっきりとしたカールも魅力。
また、「バレルの長さが長い」ことや、「個性的なホワイト」と「ブラック」が選べることも、選択のポイントとなるでしょう。
立ち上がりの早さと軽さで、忙しい朝でもテンポよく巻ける32mmカールアイロン

KINUJOカールアイロンは、次のような方に向いています。
▼KINUJOカールアイロンがおすすめな人
KINUJOカールアイロンの最大のメリットは、温度調整の細やかさや、100℃〜130℃の低温設定、髪への摩擦が極力抑えられていることです。
特に、カラーリングなどでダメージのある髪や、細くてやわらかい髪の方には、なるべく低い温度でのスタイリングが向いています。
「ヘアアイロンを使いたいけど、極力髪を傷めたくない」という方には髪への優しさが抜群のKINUJOがおすすめです!
シルクプレートで引っかかりを抑え、低温でもしっかり巻ける32mmカールアイロン

▼リファとKINUJOカールアイロンのよくある質問
最後に、カールアイロンについて多くの方が抱く疑問に回答します。
温度調整が20℃刻みとなっているため、KINUJOのように10℃刻みでの細かな設定ができません。
また、最低温度が120℃とKINUJO(100℃)よりも高めに設定されているため、120℃未満の極端な低温でスタイリングしたい方には不向きな場合があります。
さらに、価格帯がKINUJOと比較してやや高めな点も挙げられます。
どちらも品質や機能性に優れた人気ブランドであり、特別壊れやすいということはありません。
両モデルとも電源コードの接続部分が360度回転する設計になっているため、スタイリング中のねじれや絡まりによる負荷や断線リスクがしっかり軽減されています。
さらに、60分後の自動電源オフ機能や、使用中の誤作動防止機能も搭載されており、安全性と耐久性に配慮された安心の作りになっています。
パイプの太さは、髪の長さやなりたいスタイルのイメージに合わせて選びましょう。
ショートヘア〜ボブの方や、しっかりとした細かいカールを作りたい場合は26mmが向いています。
ミディアム〜ロングヘアの方で、ふんわりとしたカールを作りたいなら、最も汎用性の高い32mmがおすすめです。
ロングヘアで、ナチュラルでゆるめの太めカールに仕上げたい場合は38mmを選ぶとスタイリングしやすくなります。
今回比較したリファ ビューテックカールアイロンプロとKINUJOカールアイロンは、どちらも海外対応仕様となっています。
そのため、海外旅行や出張の際にも、普段から使い慣れているお気に入りのヘアアイロンをそのまま持って行くことが可能です。
ただし、国や地域によってコンセントの挿し込み口の形状が異なる場合があるため、渡航先のコンセント形状に合わせた変換プラグが必要になるかどうかを、事前に確認して準備しておきましょう。
なお、サロン仕様の「絹女プロ」は国内専用(AC100V)のため、海外では使えない点にご注意ください。
ここまで、RefaとKINUJOの違いを比較し、私が実際に使って感じたことをお伝えしてきました。
Refa ビューテックカールアイロンプロとKINUJOカールアイロンの基本的な違いは7つでした。
実際に使ってみると、このほかにもごくわずかな使用感の違いが感じられます。
ただ、どちらも本当に優秀で、カールアイロン初心者の私でもストレスなく使え、使い心地のよさには、正直驚きました。
スペックや使用感の違いを比べても、まだどちらがよいか迷ってしまう場合もあります。
そんなときは、デザインやカラーといった「見た目の好み」で選んでみるのも一つの方法。
それでも「やっぱり決められない…」という方には、実際に使ってみることをおすすめします!

同じ仕様でも、「使いやすさ」や「仕上がりの満足度」は人それぞれ。
両モデルとも価格は24,000〜25,000円ほどと、気軽に買えるものではありません。
だからこそ、いきなり購入するのではなく「まず借りて試す」という選び方があります。
私が今回2台を取り寄せたのも、レンタルプラットフォーム「SUUTA(スータ)」でした。
最短1日から借りられるので、この記事で比べた立ち上がりの早さ・持ったときの軽さ・巻き上がりのツヤを、自分の髪でそのまま確かめられます。
体感してから選べば、買ったあとに「思っていたのと違った」となりにくいのが、レンタルの一番のメリットです。
購入後に後悔しないためにも、レンタルを活用して自分にぴったりの1本を見つけてくださいね。