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美容
2025.07.28
ふくふく

【ReFa vs KINUJO】人気コードレスヘアアイロンを徹底比較!どっちがあなたに合う?

「髪型がキマらないと、一日中なんとなく落ち着かない」
「出先で前髪がうねってしまってテンションが下がる」──

そんな“ちょっと直したい”タイミングに、持っていると心強いのがコードレスヘアアイロンです。

コードレスなら電源のない場所でも充電式で使えて、忙しい朝や外出先、旅行先でも髪型をキープできます。

今回は、その中でも特に人気の高い、こちらの2モデルを徹底比較します。

美容ブランド ReFaのミニマルモデル
「ReFa フィンガーアイロン ST」

ツヤとケア性能に優れる
「KINUJO LuxeJewel(ラグジュエル)」

スペックや使い勝手、仕上がりの違いを動画や写真とともに詳しく解説しながら、「あなたにぴったりの1本」を一緒に見つけていきましょう。

INDEX

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もう迷わない!コードレスヘアアイロン(リファ・KINUJO)を選ぶときに見るべき4つのポイント

コードレスヘアアイロンの選び方

コードレスヘアアイロンは「軽さ」「プレート素材」「温度」「充電」の4点を押さえるだけで、自分に合う1本がはっきりします。

ReFa フィンガーアイロン STは約160gの軽さと指先サイズのプレートで、前髪や後れ毛のニュアンス作りが得意なモデルです。

対するKINUJO LuxeJewelは200℃の高温設定とAC100〜240Vの海外対応を備え、うねりをしっかり伸ばしたい人や旅先で使いたい人に向いています。

同じ「コードレス」でも得意分野はまったく違うので、まずは2モデルのスペックを並べて確認してみましょう。


項目 ReFa フィンガーアイロン ST ReFa フィンガーアイロン ST6 KINUJO LuxeJewel
製品画像 ReFa フィンガーアイロン STの製品画像 ReFa フィンガーアイロン ST6の製品画像 KINUJO LuxeJewelの製品画像
本体サイズ 約191×37×29mm 約191×37×29mm 約212×31×37mm
プレートサイズ 指先サイズの極細プレート 指より細い6mm幅プレート 約22×70mm
重量 約160g 約150g 約237g
温度設定 2段階(160℃/180℃) 2段階(160℃/180℃) 3段階(160℃/180℃/200℃)
プレート構造 カーボンレイヤープレート(3層) カーボンレイヤープレート(3層) シルクプレート®
充電時間 フル充電まで約2.5時間 フル充電まで約3時間 フル充電まで約2時間
使用可能時間 フル充電から約9〜12分(最大約20分) フル充電から約18~21分 200℃で約25分連続使用可能
海外対応 △(海外対応モバイルバッテリーやアダプターを使う必要あり) △(海外対応モバイルバッテリーやアダプターを使う必要あり) 〇(AC100~240V)
充電方式 USB Type-C USB Type-C+ACアダプター USB Type-C+ACアダプター
付属品 本体
キャップ
充電/給電用USBケーブル
取扱説明書
クイックガイド
保証書
本体
キャップ
充電/給電用USBケーブル
取扱説明書
クイックガイド
保証書
本体
ハードケース
ポーチ
USBケーブル(Type-A to Type-C)
ACアダプター
取扱説明書
詳細 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

▼もう迷わない!コードレスヘアアイロン(リファ・KINUJO)を選ぶときに見るべき4つのポイント

  • 軽さ・サイズ感
  • プレート素材
  • 温度設定・立ち上がり時間
  • 充電方式・連続使用時間

今回は「ReFa フィンガーアイロン ST」と「KINUJO LuxeJewel」を中心に比較します。

なお、比較表には最新モデルである「ReFa フィンガーアイロン ST6」も参考情報として掲載しています。

ヘアアイロン選びで迷ったときは、レンタルして買う前に試してみるのもおすすめです。

記事の内容を参考にしながら、ぜひレンタルも検討してみてください。

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軽さ・サイズ感

コードレスヘアアイロンをバッグに入れて持ち運ぶイメージ

持ち運びを前提としたコードレスヘアアイロンにおいて、サイズと重量は最重要チェック項目です。

ReFaの最大の強みは、なんといってもその圧倒的なコンパクトさ。

重量は約150g〜160gと、一般的なスマートフォンよりも軽量です。

長さも約19cmとコンパクトなバッグにもすっぽり収まるため、毎日の持ち歩き用として負担になりません。

指先感覚で細かいニュアンスを作りやすいサイズ感です。

一方、KINUJOの重量は約237g、長さは約21cmと、ReFaに比べるとひと回り大きめの作りになっています。

携帯性ではReFaに譲るものの、その分グリップがしっかりしており、通常の有線ヘアアイロンに近い感覚で安定したスタイリングができるのがメリットです。

プレート素材

ヘアアイロンのプレートとキューティクルのイメージ

▼2モデルのプレート素材の違い

  • ReFa「カーボンレイヤープレート」…キューティクルを保護しながらスタイリング
  • KINUJO「シルクプレート®」…なめらかなすべり心地

髪へのダメージを抑えつつ、思い通りの仕上がりを得るためのコアとなる部分です。

両ブランドともに、独自開発の高品質なプレートを採用しています。

ReFaは「カーボンレイヤープレート」を採用しており、熱の伝わり方をマイルドにし、髪の水分を過剰に奪うのを防ぎます。

水蒸気爆発を抑え、マイルドにキューティクルを保護しながらスタイリング可能です。

KINUJOは「シルクプレート®」により、髪の引っかかりが少なく、なめらかなすべり心地を実現します。

高温状態でも髪の水分を逃がしにくいため、仕上がりに強いツヤ感とまとまりを求める場合に向いています。

温度設定・立ち上がり時間

ヘアアイロンの温度設定と立ち上がり時間のイメージ

温度設定や立ち上がり時間は、忙しい朝や、外出先での短いスキマ時間で使う際に関わるポイントです。

ReFa160℃・180℃の2段階設定で、前髪のお直し毛先のニュアンス作りに役立ちます。

一方KINUJOは、160℃・180℃に加えて200℃までの3段階設定が可能です。

コードレスでありながらサロン品質を目指した高火力を出せるため、髪質が硬め・太めの方や、外出先でもうねりや強いクセをしっかりストレートに伸ばしたいという方には、KINUJOが向いています。

充電方式・連続使用時間

コードレスヘアアイロンのUSB Type-C充電ケーブル

バッテリー切れを避けるためにも、充電方式や連続使用時間も確認しておきましょう。

ReFaフィンガーアイロン ST)は汎用性の高い「USB Type-C」を採用しており、お手持ちのモバイルバッテリーやスマホ充電器とケーブルを共有しやすいのが魅力です。

KINUJOは「USB Type-C+ACアダプター」の両方に対応しています。

自宅ではコンセントから急速充電、外ではUSBで給電のような柔軟な使い分けが可能です。

また、KINUJOはAC100~240Vの海外電圧に対応しているため、海外旅行にそのまま持って行きたい場合にも便利です。

リファ(ReFa)とKINUJO(絹女)コードレスヘアアイロンの違いをもっと詳しく見てみよう

リファとKINUJOのコードレスヘアアイロンの違いを比較するイメージ

ここからは、内容物・サイズ・価格・プレート・立ち上がり・充電・温度・仕上がり・安全機能という9つの角度から、2モデルの違いを実際に使いながら確かめていきます。

スペック表では横並びに見える項目でも、手に持った瞬間の重さや、髪を挟んだときのすべり心地には、はっきりとした差が出ます。

どちらが優れているかではなく、どちらが自分の使い方に合うかを判断できるよう、それぞれの得意・不得意を包み隠さず並べました。

▼リファ(ReFa)とKINUJO(絹女)コードレスヘアアイロンの違いをもっと詳しく見てみよう

  • 内容物にもそれぞれの個性あり
  • サイズと重さの違い
  • 気になる価格
  • プレート素材と髪へのやさしさ
  • 立ち上がり時間
  • 充電・海外対応の違い
  • 温度設定の幅
  • 仕上がりの違い
  • それぞれの安全機能をチェック

ここからは、2つの違いを上記の視点から掘り下げていきます。

内容物にもそれぞれの個性あり

コードレスヘアアイロンのパッケージと付属品のイメージ

コードレスヘアアイロンを購入するとき、スペックや仕上がりだけでなく、付属品やパッケージ内容も、使い勝手を大きく左右します

どちらのモデルも、「すぐに使える安心感」と「持ち運びやすさ」を重視したセット内容となっていますが、その中にも違いがあります。

ReFa フィンガーアイロン STの内容物

ReFa フィンガーアイロン STの箱と付属品一式


  • 本体
  • キャップ(耐熱)
  • 充電/給電用USBケーブル
  • 取扱説明書
  • クイックガイド
  • 保証書

ReFa フィンガーアイロン STの本体と耐熱キャップ

ReFaは、ミニマル派にうれしいシンプルで洗練されたセット内容

特にうれしいのが耐熱キャップの存在。

使用後すぐにバッグへ収納できる安心感があり、忙しい朝や外出先でも気兼ねなく持ち運べます。

また、取扱説明書とは別にクイックガイドが付属しているのもポイント。

初めて使う方でも迷わず操作できる配慮がされています。

KINUJO LuxeJewelの内容物

KINUJO LuxeJewelの箱と付属品一式


  • 本体
  • ハードケース
  • ポーチ
  • 充電用USBケーブル(Type-A to Type-C)
  • ACアダプター
  • 取扱説明書(保証書付き)

KINUJOは、高級感と実用性を兼ね備えたフルセット仕様

専用のハードケースとポーチが付属しており、旅先や出張先に持っていく際も安心。

ポーチは軽量で、日常の持ち運びにも便利です。

KINUJO LuxeJewelのハードケース内側に付いた鏡

ハードケースの内側には鏡がついているのもうれしいポイントです。

さらに、USBケーブルに加えてACアダプターまでセットに含まれているため、そのまますぐに充電できます。

購入後の後悔がないよう、内容物の違いにもぜひ注目して選んでみてください

サイズと重さの違い

ReFa フィンガーアイロン STとKINUJO LuxeJewelのサイズを並べて比較

コードレスヘアアイロンを選ぶとき、意外と重要なのが「サイズ」と「重さ」。

コンパクトで軽い方が持ち運びには便利ですが、スタイリングのしやすさにも関わってきます。

ReFaは超軽量!毎日の持ち歩きにぴったり

  • 本体サイズ:約191×37×29mm(キャップ含まず)
  • 本体重量:約160g
  • 総重量:約325g(ケース込み)

ReFa フィンガーアイロン STは、なんと約160gという超軽量設計

ケースを含めても約325gでKINUJOよりも軽いです。

スリムで手にすっぽり収まるサイズ感で、ミニバッグやポーチにも入れやすく、通勤やお出かけの相棒にぴったりです。

KINUJOはやや大きめ。でもしっかりスタイリングできる!

  • 本体サイズ:約212(W)×31(D)×37(H)mm
  • 本体重量:約237g
  • 総重量:約480g(ケース込み)

KINUJO LuxeJewelはReFaよりひと回り大きく、重さも約237gとしっかりめ。

でもそのぶんプレートの面積が広くて、一度に挟める髪の量も多め。

効率よくストレートやカールが作れるので、髪の量が多い人や、まとまり重視の人にはうれしいサイズ感です。

「どこで、どんなふうに使いたいか」は人それぞれ。

実際に持ち運んで使うときの重さやサイズ感など、買う前にしっかり確かめたい方にぴったりなのがレンタルサービスです。

レンタルプラットフォーム「SUUTA(スータ)」ではReFa フィンガーアイロン STもKINUJO LuxeJewelもレンタルできるので、両方使ってみて選ぶこともできます。

気になる場合はぜひチェックしてみてくださいね。

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気になる価格

ReFaとKINUJOのコードレスヘアアイロンの価格を比較するイメージ

コードレスヘアアイロンを選ぶうえで、気になるのが「価格帯」。

それぞれのモデルの公式価格は以下の通りです。

▼2モデルの公式価格(税込)

  • ReFa フィンガーアイロン ST:14,500円(税込)
  • KINUJO LuxeJewel:22,000円(税込)

ReFaは、ミニマル&軽量設計+シンプル操作で、価格も抑えめ。

一方のKINUJOは、3段階の温度調整・長時間使用・高性能プレート・海外対応フルセットなど多機能タイプ。

価格はやや高めですが、そのぶん“本格派”仕様です。

「旅行やイベントごとがあるときにたまに使う」くらいの使用頻度だと、購入をためらう価格かもしれません。

そんなときは、使いたいときだけレンタルするのもおすすめです。

買い切りではなく必要な期間だけ借りられるので、使い終わったら返却すればよいのも気軽で便利。

旅行に持っていくヘアアイロンを探している方は、ぜひレンタルも検討してみてください。

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プレート素材と髪へのやさしさ

毎日使う物だからこそ、髪への影響も気になるところです。

それぞれのプレートについて詳しく見てみましょう。

ReFa|髪を守る「カーボンレイヤープレート」

ReFa フィンガーアイロン STのカーボンレイヤープレート

ReFa独自の「カーボンレイヤープレート」は、高密度炭素・ヒーター・低反発コートの3層構造で成り立っています。

それぞれが熱を均一かつマイルドに伝え、髪の水分をキープしながらスタイリングできる設計です。

特に、水蒸気爆発(髪内部の水分が急激に加熱されてダメージになる現象)を抑える効果があり、毛先までやさしくケアしながらスタイリングが可能。

繊細な髪質やダメージが気になる方にも安心して使えます。

「毎朝使いたい」「ヘアケアにも気を配りたい」という方にこそ、ReFaのプレートはぴったりです。

KINUJO|潤いツヤ髪を叶える「シルクプレート®」

KINUJO LuxeJewelのシルクプレート

KINUJO独自の「シルクプレート®」は、創業以来改良を重ねてきた高機能プレート。

スタイリングしながら髪の水分を守り、ダメージを抑えつつ美しい仕上がりを叶えるという、まさに“ケアと仕上がりの両立”を実現しています。

まず注目したいのは、200℃の高温でも水蒸気爆発が起きにくく、髪の水分をしっかりキープできること。

そのため、アイロン後もパサつかず、しっとりとまとまるツヤ髪に仕上がります。

さらに、なめらかなプレート表面が髪への摩擦を最小限に抑えてくれるのもポイント。

キューティクルが乱れにくく、指通りのいい、まとまりのある髪を目指せます。

また、カラー後の髪にも配慮されており、染めたての髪色を長く楽しみたい人にもうれしい設計です。

「ツヤ髪をキープしたい」「熱によるダメージから髪を守りたい」…KINUJOのシルクプレート®はそんな人の心強い味方になってくれるはずです。

立ち上がり時間

ReFa フィンガーアイロン STの電源を入れて立ち上がりを待つ様子

コードレスヘアアイロンに求めるのは、やっぱり「すぐに使えること」。

朝の支度中、出かける直前、仕事の合間…時間が限られた場面でパッと使えると、やはり便利ですよね。

ReFa フィンガーアイロン STは、電源を入れて約90秒でスタイリング可能な温度に到達

ちょっとした空き時間でもサッと前髪を整えられるので、「気づいたときにすぐ使いたい」派にはぴったりです。

KINUJO LuxeJewelには公式の立ち上がり時間は明記されていませんが、実際にReFaと並べて使ってみてもほぼ同じタイミングで使用可能な温度に

ボタンを押すとすぐに準備が始まり、ストレスのない速さで使い始められます。

どちらのモデルも「思い立ったらすぐ使える」という安心感がメリット。

立ち上がりの早さを重視する方にも、自信を持っておすすめできる2モデルです。

充電・海外対応の違い

ReFaとKINUJOの充電方式と海外対応を比較するイメージ

コードレスヘアアイロンは「どこでも使える」のが最大の魅力。

だからこそ、充電のしやすさや海外対応の有無は重要ポイントです。

ここではReFaとKINUJO、それぞれの充電方式や旅行時の使い勝手を比較してみましょう。

ReFa|シンプル設計だけど、海外使用には少し工夫が必要

ReFa フィンガーアイロン STをUSB Type-Cで充電する様子

ReFa フィンガーアイロン STの充電スペック

  • 充電時間:約2.5時間/使用可能時間:約9〜12分(最大約20分)
  • USB Type-Cケーブル対応

ReFa フィンガーアイロン STは、USB Type-C対応でモバイルバッテリーやUSBポートからの充電が可能。

しっかりフル充電しておけば、出先で前髪や毛先を整えるには十分なバッテリー容量です。

ただし、海外で使用する場合は、USB Type-C出力に対応したモバイルバッテリーやアダプターを使う必要があります。

その際は各国の電圧やプラグ形状に注意し、必要に応じて変圧器を準備しましょう。

KINUJO|AC100-240V対応で海外でもそのまま使える!

KINUJO LuxeJewelを付属のACアダプターで充電する様子

KINUJO LuxeJewelの充電スペック

  • 充電時間:約2時間/使用可能時間:約25分(200℃設定時)
  • USB Type-Cケーブル対応+専用ACアダプター付属
  • AC100-240V対応(海外対応)

KINUJO LuxeJewelは、本体が海外の電圧にも対応しているため、変圧器なしでそのまま使えるのが魅力

さらに、専用のACアダプターが同梱されているので、自宅のコンセントからも充電しやすく、日常使いにも便利です。

約25分の連続使用が可能なので、旅先でも前髪・毛先・全体のスタイリングまでしっかり対応できるパワフルさ。

長時間使いたい人や、海外旅行が多い人にも安心の設計です。

「毎日のちょこっと使い」か「旅行や出張でもしっかり使いたい」か…あなたの使い方に合った1本を選んでくださいね。

温度設定の幅

ReFa フィンガーアイロン STの温度を2段階で切り替える様子

スタイリングの仕上がりや、髪へのやさしさを左右する「温度設定」。

ReFaとKINUJOは、どちらも160℃からスタートですが、その調整幅には違いがあります。

ReFaは2段階(160℃・180℃)の温度調整が可能です。

前髪や毛先だけ整えたいときや、細かいニュアンスを出したいときにぴったりの温度帯。

操作もシンプルで、どなたでも直感的に使えます。

KINUJO LuxeJewelの温度を3段階で切り替える様子

一方、KINUJOは、160℃・180℃・200℃の3段階設定

太くて硬い髪やクセ毛も、200℃でしっかりスタイリング可能です。

「湿気に負けないまっすぐヘアにしたい」「1日中カールをキープしたい」など、高温でしっかり仕上げたい派にも適しています。

温度にこだわりたい人はKINUJO使いやすさ重視ならReFa

髪質や好みに合わせて、ベストな温度を選んでくださいね。

仕上がりの違い

どちらのモデルも、「前髪がきれいに整う」「毛先のカールが長持ちする」といった基本性能は共通しています。

コンパクトながらしっかりとした熱伝導性があり、狙ったスタイルをきちんと形にできる安心感は、ReFaにもKINUJOにも共通する特長です。

しかし、仕上がりの“雰囲気”には明確な違いがあります。

ReFa:ナチュラルでふんわりとしたニュアンスに強い

ReFa フィンガーアイロン STでふんわりとしたニュアンスをつくった仕上がり

ReFa フィンガーアイロン STは、指先サイズのスリムなプレート設計が特徴。

毛束1cm単位での細かな調整がしやすく、ニュアンス重視のスタイル作りに向いています。

たとえば、“ふわっと立ち上がった前髪”や“トップにほんのりボリュームを出す”など、作り込みすぎない自然な動きがほしいときにぴったり

今のトレンドである「抜け感のあるスタイル」や「素髪風の仕上がり」にフィットするのは、まさにこのタイプです。

KINUJO:しっかりストレート+うるツヤ感

KINUJO LuxeJewelでまっすぐツヤのある髪に仕上げた様子

一方、KINUJO LuxeJewelはプレート面が広めで、髪をしっかり挟みこめる構造。

毛先まで均一に熱を届けられ、まっすぐでまとまりのあるスタイルを作るのが得意です。

特に注目したいのが、KINUJO独自の「シルクプレート®」のなめらかさと保湿力。

髪の水分を守りながらスタイリングでき、“しっとりとしたツヤ感”が出るのが最大の特徴です。

毛先のワンカールや内巻き、自然な外ハネスタイルも得意で、清潔感や上品さを求める場合にぴったり。

「髪が整っているだけで印象が変わる」ことを知っている人にこそ選ばれているモデルです。

▼仕上がりの方向性で選ぶなら

  • ナチュラルな抜け感で“こなれた印象”に仕上げたいならReFa
  • まとまりとツヤのある“きちんと感”を出したいならKINUJO

どちらも異なるメリットがあり、仕上がりの方向性で選ぶ楽しさがあります。

スタイリングの仕上がりを実際に試してみたいなら、ぜひ一度レンタルしてみてください。

それぞれの安全機能をチェック

コードレスヘアアイロンのオートオフ機能と開閉ロックを確認する様子

毎日使うものだからこそ、安全性も気になるポイント。

うっかり電源を切り忘れたり、持ち運び中の加熱が心配だったり…。

そんな不安を和らげてくれる機能が、それぞれのアイロンにはしっかり備わっています。

ReFaには、切り忘れ防止のオートオフ機能や、開閉ロック・耐熱キャップといった安全対策が満載。

さらに、ブザー音で動作を知らせてくれる設計で、操作ミスにも気づきやすいです。

KINUJOも、最後の操作から約15分後に自動で電源がオフになる「オートパワーOFF機能」を搭載。

忙しい朝や旅先でも、万が一の切り忘れを防げて安心です。

どちらも電源まわりの不安を製品側でカバーしてくれる設計なので、初めてのコードレスヘアアイロンにも向いています。

リファのコードレスヘアアイロンの口コミ・評判

ReFa フィンガーアイロン STの口コミ・評判のイメージ

ReFa フィンガーアイロン STの口コミは、「軽い」「小回りが利く」「すぐ温まる」という携帯性への高評価と、「バッテリーが持たない」「しっかり伸ばせない」という物足りなさに、きれいに二分されます。

つまり出先でのお直し用と割り切れるかどうかが、満足と後悔の分かれ目です。

実際に寄せられている声を、よい面・悪い面の両方から見ていきましょう。

▼よい口コミ

  • 持ち運びに便利
  • 小回りが利く
  • 立ち上がりが早い

▼悪い口コミ

  • 充電の持ちが短い
  • 充電に時間がかかる
  • 完璧に伸ばすには物足りない

リファのコードレスヘアアイロンには、上記のような口コミが寄せられています。

ここからは、よい口コミと悪い口コミを紹介します。

よい口コミ①:持ち運びに便利

ReFa フィンガーアイロン STを小さなバッグに入れて持ち運ぶ様子

本体重量が約160gと軽く、コンパクトサイズである点が絶賛されています。

耐熱キャップが付いており、使用後すぐにバッグやポーチへ収納できるのも大きなメリットです。

USB Type-C充電に対応し、モバイルバッテリーからも給電できます。

雨の日や梅雨時期の「お守りアイテム」としてバッグに忍ばせている人が多いようです。

よい口コミ②:小回りが利く

プレートが細く設計されているため、通常のアイロンでは難しい前髪の微調整や、顔周りの後れ毛、襟足のワンカールなど、細かなニュアンスが思い通りに作れます。

SNSの口コミでも「細いプレートで前髪も巻きやすい」と、細部のスタイリング力において高い満足度を獲得しています。

普通のアイロンでは火傷しそうな短い毛や細かい部分も、挟みやすいでしょう。

よい口コミ③:立ち上がりが早い

ReFa フィンガーアイロン STが約90秒で温まる速さのイメージ

コードレスタイプは「温まるのが遅そう」というイメージを持たれがちですが、ReFa フィンガーアイロン STでは約90秒で設定温度に達するスピード感が評価されています。

朝の忙しい時間帯や、外出先の化粧室でサッとお直しを済ませたいときに、スイッチを入れてすぐ使えて便利です。

外出先で髪の崩れに気づいた際、サッと取り出して待ち時間ほぼゼロで使えるでしょう。

悪い口コミ①:充電の持ちが短い

ReFa フィンガーアイロン STのバッテリー残量が少なくなったイメージ

フル充電からの連続使用時間が約9〜12分(最大約20分)となっており、「充電の減りが早い」という声もあります。

前髪や顔周りを数分直す程度であれば問題ありませんが、旅行先で髪全体をセットする場合は不満を感じるでしょう。

長時間外出する日や宿泊を伴う予定では、モバイルバッテリーと一緒に持ち歩くなどの対策が欠かせません。

悪い口コミ②:充電に時間がかかる

ReFa フィンガーアイロン STのフル充電に時間がかかるイメージ

10分前後の使用時間に対して、フル充電までに約2.5時間かかる点に不便さを感じるユーザーが多いようです。

KINUJOのコードレスヘアアイロンと比較しても、おおよそ30分長くかかります。

夜に充電をし忘れたら翌朝使えないといった不便さがあり、計画的に充電を管理しておかないと使いたいときに使えないストレスが生じます。

悪い口コミ③:完璧に伸ばすには物足りない

挟める毛量が少ないため、「髪全体のうねりをしっかりストレートにしたい」という用途には不向きです。

コード付きの通常アイロンと比べると熱の伝わり方が優しく、「剛毛や強いクセを完璧に伸ばすにはパワーが足りない」という評価も見られます。

あくまで前髪や毛先などを部分的に直すものと割り切って使う必要があります。

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KINUJOコードレスヘアアイロンの口コミ・評判

KINUJO LuxeJewelの口コミ・評判のイメージ

KINUJO LuxeJewelの口コミで目立つのは、「コードレスなのにツヤが出る」「クセがしっかり伸びる」という仕上がりへの満足度の高さです。

一方で、立ち上がりの遅さや充電しながら使えない仕様、2万円台という価格には不満の声も挙がっています。

仕上がりを取るか、手軽さと価格を取るかという視点で、よい口コミ・悪い口コミの両方を確認していきましょう。

▼よい口コミ

  • コードレスなのにうるツヤになる
  • クセを伸ばす力が強い
  • Type-Cでどこでも充電可能

▼悪い口コミ

  • 立ち上がりが遅い
  • 充電しながらの使用はできない
  • 価格が高め

KINUJOコードレスヘアアイロンの口コミは上記の通りです。

ここからは、それぞれの口コミを紹介します。

よい口コミ①:コードレスなのにうるツヤになる

KINUJO LuxeJewelでうるツヤに仕上げた髪のイメージ

KINUJOコードレスヘアアイロンは、保水力を保ちながらスタイリングできる点が評価されています。

コードレスヘアアイロンは熱効率や仕上がりで妥協が必要なイメージを持たれがちです。

しかし、独自開発のプレート素材で過度な摩擦や水分の蒸発を防ぎ、熱ダメージによる髪のパサつきが軽減されます。

「外出先でのお直しでも髪が痛みにくい」「有線のアイロンと変わらないまとまりとツヤ感が出る」など、仕上がりのクオリティの高さが支持を集めています。

よい口コミ②:クセを伸ばす力が強い

最高温度200℃の高火力に対応しているため、コードレスでありながら有線タイプに引けを取らないスタイリング力が好評です。

前髪や毛先の微調整だけでなく、外出先で湿気や汗によってうねってしまった頑固なクセや広がりを、ストレートに伸ばしやすいです。

髪質が太め・硬めの人や、雨の日でも崩れないスタイリング力を求めているユーザーから満足度を獲得しています。

よい口コミ③:Type-Cでどこでも充電可能

KINUJO LuxeJewelのUSB Type-C充電ポートのイメージ

充電ポートに汎用性の高い「USB Type-C」を採用している点が利便性として評価されています。

専用の充電ケーブルや重いACアダプターを別途持ち歩く必要がなく、スマートフォン用の充電器やお手持ちのモバイルバッテリーとケーブルを兼用できます。

カフェやオフィス、旅行先など、場所を選ばずにどこでも手軽に充電できるため、外出先でのバッテリー切れの不安を軽減できるのがうれしい点です。

悪い口コミ①:立ち上がりが遅い

KINUJO LuxeJewelの立ち上がりを待つ時間のイメージ

設定温度に達するまでの加熱スピードに一定の時間がかかる点が、デメリットとして挙げられています。

有線の急速加熱タイプや立ち上がりの早いコンパクトモデルと比べるとやや遅く感じられるため、朝の忙しい時間帯や出先ですぐにセットを始めたいときには、タイムロスに不満を感じる要因となっています。

悪い口コミ②:充電しながらの使用はできない

コンセントに繋いだままでは使えないKINUJO LuxeJewelのイメージ

ケーブルを接続して充電しながら使用する方法には対応していない点が難点とされています。

出かける直前や外出先で充電が切れていることに気づいた場合、コンセントやモバイルバッテリーに繋いで即座に使えません。

一度電源を切ってバッテリーが溜まるのを待つ必要があるため、こまめな充電管理や事前の残量チェックが欠かせない仕様です。

悪い口コミ③:価格が高め

KINUJO LuxeJewelの購入価格の高さに悩むイメージ

高火力・温度調整機能などのスペックにこだわっている分、市場における一般的なコードレスヘアアイロンの相場と比べて価格が高めに設定されています。

数千円台で購入できるリーズナブルな製品が多い中、持ち歩き用のサブ機として購入するには初期費用の負担が大きいです。

コストパフォーマンスを重視するユーザーにとっては購入を踏み切る際のハードルとなっています。

リファ・KINUJOどちらも自分らしく自然な仕上がりに

ReFaとKINUJOで仕上げた自然なヘアスタイル

どちらのモデルも、なりたい髪型を、思い通りに叶えられるという点では共通しています。

ReFaは、コンパクトながら操作性が高く、顔周りや後れ毛など細部のスタイリングにも強いのがポイント。

毛束1cm単位の繊細な調整が可能で、作り込みすぎない“今っぽい自然な仕上がり”が実現します。

一方KINUJOは、まるでサロン帰りのようなツヤとまとまりを再現できる設計。

前髪や毛先を自然に整えるだけでなく、全体のツヤ出しやうねりの解消まで、髪の表情を自在にコントロールできます。

どちらも、自分らしいスタイルを手軽に、そしてナチュラルに仕上げられるアイロンです。

派手すぎず、抜け感のある今どきのヘアスタイルを目指したい方にぴったりな1台といえるでしょう。

シンプルさ重視ならReFa フィンガーアイロン ST

ミニマルなデザインのReFa フィンガーアイロン ST本体

「前髪だけ整えたい」「トップのボリュームを少し出したい」

そんな“ちょっとだけ整える”ニーズにぴったりなのが、ReFa フィンガーアイロン ST。

約160gという驚きの軽さで、コンパクトなのに本格的なスタイリングができる、まさに“ミニマル派”のための1台です。

デザインもシンプルで洗練されており、手に取ったときの「スマートさ」も魅力のひとつ。

コスメのようにバッグに忍ばせておける美しさと軽さで、外出先やデスク脇での使用にも最適です。

また、温度は2段階のシンプル設定。

ボタンを押すだけで簡単にスタンバイできるので、「機能が多すぎると逆に不安…」という方にも安心しておすすめできます。

直感的に操作できるので、朝の忙しい時間帯やヘアアイロン初心者の方にもぴったりです。

さらに、すでにReFaのシャワーヘッドや美顔器などを愛用している方にとっては、このアイロンもその延長線上にある“信頼できる美容アイテム”のひとつ。

ReFaらしい高級感と、使うたびに気分が上がる所有感は、特別な体験を提供してくれます。

“必要なときに、必要なだけ整える”。

無駄のない美しさを求めるあなたにこそ、ReFa フィンガーアイロン STはベストパートナーになるはずです。

多機能派にはKINUJO LuxeJewel

フルセット仕様のKINUJO LuxeJewel本体

「仕上がりもケアも妥協したくない」

そんな、スタイリングにこだわる人にこそおすすめしたいのが、KINUJO LuxeJewelです。

ストレートもカールも自由自在。

毛先のワンカールから全体のツヤ出しまで、ひとつのアイロンで“理想の仕上がり”をしっかりキメられるのがこのモデルの強みです。

最大200℃まで設定できる高温設計は、クセ毛やうねり、多毛の方にも心強い味方

髪質に合わせて3段階の温度調整ができるので、扱いにくい髪も思い通りにコントロールできます。

さらに特筆すべきは、KINUJO独自の「シルクプレート®」。

熱や摩擦によるダメージを抑えながら、髪の水分を逃さずキープ。

まるでサロン帰りのような、しっとりとしたツヤ髪に仕上がります。

「アイロンを使うとパサつく…」と感じていた方にも、ぜひ一度試してほしい一本です。

また、ハードケース・ポーチ・ACアダプターが付属したフルセット仕様で、旅行や外出先でも安心して使えるのも大きな特長

国内外を問わず、どこでも自分らしいヘアスタイルをキープしたいという、アクティブな方にもぴったりです。

髪をいたわりながら、スタイルにも妥協しない。

KINUJO LuxeJewelは、美しさと実用性のどちらも手にしたい人のための、まさに“本命アイロン”です。

リファとKINUJO、あなたのライフスタイルに合う1本を

ReFa フィンガーアイロン STとKINUJO LuxeJewelを並べた比較

「コンパクトさ」と「手軽さ」を求めるなら、軽量&スマートで、サッと使えるReFa

「美しい仕上がり」と「髪へのやさしさ」を大切にしたいなら、高機能プレートと高温対応でしっかり整うKINUJO

どちらを選んでも、ちょっとした髪の乱れを“きれい”に変えてくれる、頼れる1本になるはずです。

重要なのは、あなた自身の髪質やスタイリング習慣持ち歩く頻度使いたいシーンを具体的にイメージすること。

たとえば、「毎朝前髪だけ整えたい」「旅先でもしっかり巻きたい」「髪のパサつきが気になる」…そんな思いに応えてくれるアイロンは、人によって異なります。

だからこそ、どちらが優れているかではなく、“どちらがあなたの毎日にフィットするか”で選ぶのが正解です。

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コードレスヘアアイロン(リファ・KINUJO)のよくある質問

コードレスヘアアイロン(リファ・KINUJO)のよくある質問

2モデルの違いを読んだうえで最後まで残りやすいのが、「結局どっちを選ぶべきか」「飛行機や海外でも使えるのか」といった実用面の疑問です。

ここでは購入前によく寄せられる5つの質問に、メーカー公式の情報をもとにお答えします。

▼コードレスヘアアイロン(リファ・KINUJO)のよくある質問

  • リファとKINUJO、結局どっちがおすすめ?
  • リファ フィンガーアイロンのST6とSTの違いは?
  • コードレスヘアアイロンは飛行機に持ち込めますか?
  • 海外でもそのまま使えますか?
  • 充電しながら使えますか?

最後に、コードレスヘアアイロンについて多くの方が抱く疑問に回答します。

リファとKINUJO、結局どっちがおすすめ?

ヘアアイロンの使用シーンや悩みによって適したモデルが異なります。

軽さと持ち運びやすさ重視で、「出先で前髪や後れ毛をサッと直したい」という方には、軽量なReFaがおすすめです。

バッグにも収まり、指先感覚で細かなニュアンスが作れます。

一方、「全体のうねりや強いクセをしっかり伸ばしたい」「髪へのダメージを抑えてツヤを出したい」という方にはKINUJOがぴったりです。

200℃の高火力と保湿力の高いプレートで本格的に仕上がります。

リファ フィンガーアイロンのST6とSTの違いは?

基本的な本体サイズや重量、カーボンレイヤープレートを採用している点などはどちらも共通ですが、最大の違いはプレートの幅です。

従来モデルの「ST」はプレート幅が12mmですが、新作の「ST6」は半分の6mmという極細仕様になりました。

これにより、生え際の産毛や短い前髪など、ミリ単位の細かいニュアンス作りがしやすくなっています。

なお、バッテリー性能にも差があり、STはフル充電から約9〜12分(最大約20分)、ST6は約18〜21分の使用が可能です。

コードレスヘアアイロンは飛行機に持ち込めますか?

ReFa フィンガーアイロン ST・KINUJO LuxeJewelはどちらも本体から充電池を取り外せる設計で、電池を取り外した状態であれば機内への持ち込みが可能です(※取り外した電池は機内持ち込みのみで、預け入れ荷物には入れられません)。

なお、飛行機に乗る際の荷物のルールは航空会社や渡航先によって細かな条件が異なる場合があるため、事前に利用する航空会社の規定を確認してください

海外でもそのまま使えますか?

KINUJO LuxeJewelは「AC100~240V」に対応しているため、渡航先のコンセント形状に合う変換プラグさえあれば、変圧器なしで海外でもそのまま使用可能です。

一方、ReFaは本体自体が海外対応と明記されているわけではありません。

海外で充電する場合は、現地の電圧(100〜240V等)に対応したUSB Type-C用のモバイルバッテリーや充電アダプターを別途用意して使うことになります。

充電しながら使えますか?

KINUJOは安全設計などの理由から、ケーブルを繋いだまま使用できません

一方、ReFaはUSB PD準拠(定格出力9V・3A対応)のACアダプターとケーブルに接続すれば、電源に繋ぎながらの使用が可能です(※使用中は充電されず、ACアダプターは付属しないため別途用意が必要です)。

レンタルで試してみるのがベストな選択!

コードレスヘアアイロンをレンタルで試すイメージ

コードレスヘアアイロンは、毎日のスタイリングに関わる大事な美容アイテム

だからこそ「買ってから後悔したくない」「自分に合うか不安…」という声もよく聞きます。

特にReFaやKINUJOのように1〜2万円台のアイテムは、決して安い買い物ではありません

だからこそ、購入を検討しているならまずはレンタルで、実際に“試してみる”のが安心です!

ReFaとKINUJOのコードレスヘアアイロンをレンタルで使い比べる様子

レンタルプラットフォーム「SUUTA(スータ)」なら、数日間から手軽にお試しできます。

気に入ったらそのまま購入することもでき、「思っていたのと違うかも」と感じたら、返却するだけです。

さらに、自宅で実際に使ってみることで、


  • 手に持ったときのサイズ感や重さ
  • スタイリングの仕上がり
  • 操作のしやすさ
  • プレートのなめらかさや熱伝導

といった細かいポイントまでしっかりチェックできます。

高機能なアイロンだからこそ、納得して選びたい。

そのためにも、まずはSUUTAのレンタルで、あなたの髪に合う1本かどうかを試してみてはいかがでしょうか?

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ReFaもKINUJOも、それぞれがこだわり抜いて設計された名品です。

だからこそ、スペック表を眺めて迷い続けるより、自分の髪で確かめてしまったほうが早いという場面もきっとあります。

この記事で比べた重さ・立ち上がりの速さ・温度の幅・ツヤの出方は、どれも実際に使ってみて初めて体感できる違いです。

納得したうえで選べば、買ったあとに「思っていたのと違った」と後悔することもありません。

あなたのライフスタイルや“なりたい髪”に寄り添う、ベストな1本を見つけてくださいね。

リファとKINUJO カールアイロン 比較

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ストレートだけでなくカール(コテ)でも迷っている方へ。リファとKINUJOのカールアイロンの違いを比較しています。

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ヘアアイロンとあわせて揃えたいドライヤーも、リファとKINUJOで比較。速乾性やツヤの違いをチェックできます。

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リファ/ReFa フィンガーアイロン

キヌージョ/KINUJO Luxejewel

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