パナソニックの「バイタリフトブラシ(EH-SP60)」は、「お風呂の時間を活用して、頭皮と顔のリフトケアをこれ1台で手軽に済ませたい人」におすすめの美顔器です。
頭皮と顔を1台でケアできるため、顔周りがスッキリと感じやすく、準備やお手入れの簡単さから「買って終わりにならず、毎日続けやすい」というレビューもあります。
実際の口コミでも人気のバイタリフトブラシですが、本当にいいの?そもそも、なんでいいの?と疑問を持つ方も多いはず。
今回はEMSの仕組みや、実際に使ってみた方の口コミ、30代主婦である私が使ってみた感想などをわかりやすくまとめました。
購入を検討している方はぜひ参考にしてくださいね。
INDEX

バイタリフトブラシ(EH-SP60)は、頭皮と顔の両方をEMSでケアできるパナソニックのリフトケア美顔器です。
浴室に持ち込める防水仕様なので、洗髪後のトリートメント待ちの数分をそのままケアの時間に変えられます。
EMSブラシとしては手の届きやすい価格帯で、充電のもちもよく「買ったのに使わない」になりにくいのも特徴です。
まず押さえておきたい特徴は、以下の4つです。
▼パナソニック バイタリフトブラシ(EH-SP60)とは?基本スペックと特徴
パナソニックのバイタリフトブラシ(EH-SP60)は、顔だけでなく頭皮ケアもできるEMSブラシです。
顔と頭皮は1枚の皮膚で繋がっていることから、顔のたるみをケアしたいなら頭皮のお手入れも大切。
頭皮は硬く、顔と違ってカーブしていること、さらに髪の毛によって機器を密着させることも難しかったのですが、パナソニック独自の研究によって、頭筋にアプローチできるこのEMSブラシが開発されました。
このように、負荷がかかると沈むブラシによって頭皮にぴったりの形に変形します。

製品スペックは以下の通りです。
▼バイタリフトブラシ(EH-SP60)の製品スペック
ここから、バイタリフトブラシの特徴やメリットを解説していきます!

パナソニックのバイタリフトブラシは、独自開発の「スカルプダイナミックEMS」と「デュアルダイナミックEMS」の2種類のEMSテクノロジーを搭載しています。
これによって、SCALPモードとFACEモード、それぞれで効率よく、ダイレクトに電気刺激を与えることが可能です。
前頭筋・側頭筋・後頭筋などの頭筋にアプローチします。
どの筋肉が顔のどこに繋がっているのかは、パナソニック公式サイトの解説図を見るとイメージしやすいです。
おでこのシワは前頭筋、頬のたるみには側頭筋…と、顔だけでなく頭の筋肉を鍛えるのが大切だとわかります。
SCALPモードでは首、デコルテにも使用でき、FACEモードでは、顔の表情筋を鍛えるとともにイオンによって化粧品の美容成分を浸透させる機能も。
バイタリフトブラシ1つで、シンプルながらも嬉しい機能が詰まっています。
購入する前に少し試してみたい方は、まずはレンタルから始めるとよいでしょう。

EMS機器は、当てる部位が濡れている状態で使用すると刺激を感じやすくなるという特徴があります。
SCALPモードは頭皮を濡らした状態で使用するので、浴室の中でも使用できるよう防水機能が付いているのは嬉しいです。
同じようなEMS機器でもお風呂で使用できないものもあるので、浴室でそのまま使えるのは大きな強みと言えるでしょう。

EMSブラシは6万円〜10万円以上するものも多い中、パナソニックのバイタリフトブラシは39,600円前後と手が出しやすい価格です。
化粧品成分を各層へ浸透させるイオンは搭載されていますが、よく美顔器に搭載されているハリアップ効果を持つフォトなどの機能は付いていません。
EMSと浸透ケアができれば十分、という方にはぴったりの1台です。

パナソニックのバイタリフトは充電式です。
2時間でフル充電され、1回約12分(SCALP6分+FACE6分)の使い方ならフル充電で約30回、毎日使っても約1ヶ月もちます。
使用時は充電口のカバーを閉じておき、ネックレスやピアスなどのアクセサリーは外します。

ここからは、バイタリフトブラシを実際に毎日の入浴・スキンケアに組み込んで使った様子をレポートします。
頭皮はお風呂の中、顔はお風呂上がりのスキンケア後と、使うタイミングが分かれているのがこの美顔器の特徴です。
準備から後片付けまでどのくらい手間がかかるのかも、あわせて確かめました。
実際に使ってわかったポイントは、以下の3つです。
▼バイタリフトブラシを実際に使ってみたレビュー

頭皮を濡らすとEMSを感じやすくなるため、入浴中の使用が推奨されています。
また、ヘアコンディショナーやトリートメントが付いた状態でも使用可能で、洗髪後にトリートメントを塗り、待ち時間にやっています。
ブラシで髪を後ろに流すようにして整えてから使用すると髪の毛が邪魔になりません。

電源を入れ、SCALPモードを選択してレベルを選択しますが、使い始めはレベル1からで、徐々に上げていくのがおすすめ。
レベル操作も難しくなく、ボタンをポチポチと押すだけです。

こめかみあたりにブラシを当て、約3秒グーッと押し当てたらジグザグに動かします。

ブラシを当てる部分は説明書にも記載されていますし、公式サイトにも載っているのでスマホで見ながら実践できます。
私は普段デスクワークが多くて肩こりがひどいのですが、首とデコルテに当てるととても気持ちいいです。

自分でマッサージするのとは違い、表面ではなくて筋肉の奥まで刺激が届くような印象でした。
じわっと温かくなってふわっと軽くなるので血流がよくなっている気がします。

喉と心臓の近くには当てないよう注意してください。
使用後は丸洗いします。
シャワーを当ててしっかり水洗いできるので衛生面も安心です。


入浴後、化粧水や乳液、クリームなどでスキンケアを行ったあとはアタッチメントを付けてFACEモードで使用します。
アタッチメントはカチッとはめるだけで取り付けられます。

SCALPモード同様にEMSレベルを選択し、フェイスラインに沿って引き上げるように動かします。
FACEモードはスキンケア後のアウトバスでの使用が推奨されています。
肌が十分にうるおっているとEMSの刺激を感じやすくなります。

一度クリームを塗ったあとに使用したのですが、スライドさせているうちにクリームが取れて乾いてしまいました。
フェイスパックをつけた状態だと安定して刺激を感じられるので、以降はフェイスパックの上から行っています。

下から上へ動かすのですが、動かし方も公式サイト、付属の説明書に記載があります。
FACEモードのときは背面のイオンパネルにしっかりと触れるように握ります。

これによって化粧品の浸透をサポートしてくれるので、フェイスパックを塗った上から使うのは効果的だと感じました。
チクチクと筋肉に刺激がきて、ピクピク動いているのが変な感じですがとても気持ちいいです。
使用感や、使ったあとの変化が気になる方は、レンタルで一度試してみてください!

こういった美顔器は、使用し始めるまでの準備にも時間がかかり、使い終わったあとのお手入れも面倒なイメージでした。
でも、バイタリフトブラシは電源を入れたらすぐ使用できます。
立ち上げの待ち時間もありません。
そして使用後は水で洗って乾かすだけ。
準備も後片付けもとても簡単なので、使うハードルがぐっと下がります。
美顔器を初めて使う方でも使いやすいのがポイント。
お手入れのあとの置き場所に悩んだときは、こちらの記事もあわせてどうぞ。
美顔器を使ったことがなく、いきなり購入するのは不安という方は、レンタルで一度試してみるのもおすすめです。

バイタリフトブラシは口コミサイトやSNSでも評価が高く、「使ったその日に変化を感じた」という声が目立ちます。
一方で、本体の重さやEMSの刺激の強さ、深いシワへの即効性については辛口の意見も見つかりました。
実際の投稿を引用しながら、よい口コミ・悪い口コミの両方を確かめていきます。
▼バイタリフトブラシのよい口コミ
▼バイタリフトブラシの悪い口コミ
まとめると、評価が割れるのは「本体の重さ」と「EMSの刺激の感じ方」で、リフトケアの手応えそのものへの満足度は高い傾向でした。

購入したその日に充電して使用しましたが、明らかに顔がリフトアップしてビックリしました!
なんかもうギュンて上がって、20代の頃のような顔になって感激しました!
また血行が良くなったためか、肌が明るくなりました!
使用してみて、使用前のフェイスラインがもたついていたのに気づかされました!
もう良すぎます!
引用:@cosme
私も届いたその日に使用したのですが、リフトアップ効果を実感しました!
少しだけですがほうれい線が薄くなりました。そして1番変化を感じたのは目尻がキュッと上がったこと。
これには驚きました。
バイタリフトRFの購入と悩みましたが、
頭皮からケアしたくてこちらのブラシにしました。
しかも、毎日使えるし、モードを選ばなくていいというのが楽ちんです
多機能にも憧れましたが使いこなせない気がしてやめて私は正解でした。お風呂で動画見ながらだとあっという間に6分経ちます。
重さで少し手が疲れるので右手左手とたまに変えて使ってます。
引用:@cosme
私も同様に、肌がなめらかになっていると感じました。
使用後だけでなく翌朝の肌もつるっとしていて、洗顔をしたときに違いを感じました。
EMS機器は継続が大切。
毎日とはいかなくても、週に2〜3回は続けたいですね。
初めて美顔器の購入をしました。頭皮と顔両方を手軽にケアできて、コスパがよいと思います。
バイタリフトブラシは、ワンタッチで着脱できるアタッチメントを切り替えるだけで、「頭筋」と「表情筋」の両方にアプローチが可能です。
1台2役の機能を備えながら39,600円前後と、EMS美顔器の中では手が出しやすい価格帯を実現している点が、「コスパが高くてお得」「初めての美顔器にぴったり」とユーザーから高く評価されています。

パナソニック様から11月1日発売のバイタリフトブラシをいただきました🙇♀️
— みっこ (@micosmeee35) November 19, 2023
自宅で頭皮とお顔のリフトケアが出来る美顔器✨
防水仕様なのでお風呂でも使える🛀
湯船に浸かっている間に使う習慣がついてながら美容が可能になりました。
これはみんな使ってほしい…🥹#ガチモニター_バイタリフトブラシ pic.twitter.com/T8PyNAZpTg
バイタリフトブラシは防水仕様となっているため、お風呂タイムを有効活用して「ながら美容」ができる点が高く評価されています。
頭皮ケア(SCALPモード)は、髪が濡れている状態のほうがEMSの電気刺激が伝わりやすく、洗髪後や湯船に浸かっているタイミングがベスト。
忙しい毎日の中で、わざわざ美顔器の時間を作らなくても、入浴習慣に組み込める手軽さが継続のしやすさに繋がっています。
よい口コミが多い一方で、「使っているうちに手が疲れる」「思ったよりも重量感がある」という声も見受けられました。
バイタリフトブラシの本体重量は約200gと、スマホ程度の重さですが、頭頂部や後頭部をケアする際はずっと腕を上げっぱなしになるため、疲れを感じる場合があります。
1回の推奨使用時間はSCALPモード・FACEモードともに各6分程度です。
長時間の連続使用は避け、肩の力を抜いて頭皮や顔全体を優しく滑らせるように使うのがコツです。

「使用直後のスッキリ感はあるが、深いシワやほうれい線がすぐに消えるわけではない」という口コミもあります。
バイタリフトブラシは、EMSの電気刺激によって頭筋や表情筋という「筋肉」へアプローチする美顔器です。
引き締めケアとしては非常に優秀ですが、肌のハリを支える真皮層の衰えに起因する深いシワを、数回の使用で劇的に改善するものではありません。
エイジングサインへのアプローチには、数ヶ月単位での継続使用や、エイジングケアに特化した別の機能を持つ美顔器との使い分けが重要になります。

わかったこの歯の痛み。美顔器だ。
— ちばちょごり (@chibachogori) October 31, 2024
18日に歯の詰め物したのに当てどころかも悪かったのか蓄積なのか…EMS美顔器は歯の神経に障ることがあるんだめちゃくちゃ痛いぞ。
「EMSの電気刺激が痛くて苦手」という刺激に対するネガティブな口コミも一部にあります。
EMSの感じ方には個人差があり、特に肌が乾燥している状態だと、電気刺激が不快なピリピリ感として直接肌に伝わりやすくなります。
刺激が痛いと感じる場合は、以下の方法を試してみてください。
▼EMSの刺激が痛いときの対処法
水分を介することで電気抵抗が減り、痛みが和らいで筋肉の奥にグーッと効く心地よい刺激に変わります。
EMSの刺激をどう感じるかは、こればかりは自分の肌で試すしかありません。
まずはレンタルプラットフォーム「SUUTA(スータ)」でレンタルして、痛みなく続けられるレベルかを確かめてみてください。

ここまでの実機レビューと口コミ検証を踏まえると、バイタリフトブラシは「頭皮からまとめてケアしたい人」に強くはまる美顔器でした。
反対に、深いシワやハリ不足そのものを短期間で変えたい人には、物足りなさが残ります。
自身の悩みやライフスタイルに合っているかどうか、次の2つの視点から確かめてみてください。
▼バイタリフトブラシはこんな人におすすめ・こんな人にはおすすめできない

▼バイタリフトブラシがおすすめな人
バイタリフトブラシは、「頭皮から顔を引き上げるケア」をこれ1台で手軽に実現できるのが最大の魅力です。
お風呂に持ち込める防水機能や、電源を入れたら待ち時間なしですぐに使えるシンプルさは、仕事や家事で忙しい毎日を送る方に最適です。
アタッチメントの脱着や使用後の水洗いが簡単なので、「過去に美顔器を買っても面倒で続かなかった…」という方や、お風呂タイムのながら美容を習慣化させたい方におすすめできます。

▼バイタリフトブラシをおすすめできない人
バイタリフトブラシは筋肉に刺激を与えるEMS美顔器としては非常に優秀ですが、真皮層のコラーゲン減少に起因する深いシワなどを即座に改善させる効果は薄いです。
また、頭皮のお手入れをしない方にとっては、ブラシ形状でなくても構いません。
「EMSの電気刺激を抑えて気持ちよくケアしたい」という方には、同じパナソニックのバイタリフトシリーズでも、他の機種の方が満足度が高くなる可能性があります。
顔まわりの引き締めに特化した美顔器が気になる方は、こちらのレビューも参考にしてみてください。
おすすめな人・おすすめできない人のどちらに当てはまるか迷ったときは、レンタルプラットフォーム「SUUTA(スータ)」で数週間だけ借りて、自分の生活に馴染むかを確かめるのが確実です。

パナソニックのバイタリフトシリーズには、ブラシのほかに「かっさ」と「RF」があります。
ブラシは頭筋と表情筋、かっさは表情筋、RFは肌そのもののエイジングケアと、狙う場所がはっきり分かれているのが選び分けのポイントです。
| 製品名 | バイタリフトブラシ EH-SP60 | バイタリフト かっさ EH-SP85-K | バイタリフト RF EH-SR85-K |
| 製品画像 | ![]() |
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| 主な目的 | 頭筋と表情筋のリフトケア | 表情筋のトレーニング | 総合的なエイジングケア |
| ケアできる部位 | 頭皮・顔・首・デコルテ | 顔・デコルテ・二の腕・ボディ | 顔(フェイスライン・目もと) |
| 主な搭載機能 | スカルプダイナミックEMS、デュアルダイナミックEMS(6段階)、イオン | EMS、温感トリートメント | 3 MHzの高出力RF、デュアルダイナミックEMS、赤色LED、イオン |
| お風呂での使用 | ◯(IPX7の防水仕様) | ◯(お風呂使用OKの防水仕様) | ×(IPX5でヘッドの水洗いのみ) |
| 向いている人 | 頭皮からのリフトケアも重視したい人 | お風呂で手軽に表情筋ケアをしたい人 | 1台で手広く本格的なエイジングケアをしたい人 |
| 詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
※型番はレンタルプラットフォーム「SUUTA(スータ)」で取り扱いのあるモデルです。
自分の悩みや日々のスキンケア習慣にマッチするかどうかの判断材料にしてください。
▼バイタリフトブラシ・かっさ・RFの違いを比較

▼目的の違い
バイタリフトブラシが「頭筋と表情筋のリフトケア」を目的としているのに対し、バイタリフト かっさは「表情筋のトレーニング」に特化している点が大きな違いです。
「頭皮が硬くて顔全体がもたつく」「髪を梳かすような感覚でケアを習慣化したい」という方には、頭皮へのアプローチができるブラシがおすすめです。
一方で、カーブした形状で肌にしっかりと密着させ、温感機能で温めながら心地よくフェイスラインのむくみケアをしたい場合はかっさを選ぶとよいでしょう。
どちらもIPX7の防水仕様のため、お風呂時間を活用したケアが可能な点は共通しています。

▼目的の違い
バイタリフトブラシが「頭筋と表情筋のリフトケア」を主軸としているのに対し、バイタリフト RFは「総合的なエイジングケア」に特化した最上位クラスの美顔器です。
お風呂で使えて4万円弱と手頃な価格帯のブラシは、頭皮・表情筋の両方のケアや、日々の手軽さを重視する方に向いています。
対してRFは、高周波RF・EMS・LED・イオン導入などを組み合わせることで、肌のキメ、目元のハリ感、角層への浸透ケアなど、多角的な悩みに1台で対応できます。
価格は上がりますが、「年齢に伴う肌の衰えを総合的にケアしたい」「美顔器機能に妥協したくない」という本物志向の方におすすめです。
RFの使い心地が気になる方は、実際に10日間使った体験レビューもあわせてどうぞ。
▼タイプ別の選び方
バイタリフトブラシは、頭皮からしっかりケアできることから、顔全体のスッキリ感を目指したい人にぴったりです。
バイタリフト かっさは、バスタイムを活用しつつ、温感機能でじんわり温められます。
そのため、フェイスラインのむくみや表情筋トレーニングを重視したい方におすすめです。
そして、バイタリフト RFは頭皮ケアよりも顔の肌質を向上させたい方に向いています。
気になる部位が「頭皮まで」なのか「顔の肌そのもの」なのかで選ぶと、迷いにくくなります。

最後に、バイタリフトブラシについて多くの人が抱く疑問に回答します。
使用頻度や使い方のコツ、レンタルで試せるかどうかまでまとめました。
▼バイタリフトブラシのよくある質問
使用するモードによって推奨頻度が異なりますが、取扱説明書に従えば、毎日使用できるモードもあります。
取扱説明書を確認してから使用しましょう。
水分量の多いシートマスクの上からも使用可能です。
シートマスクの上から使うことで肌の乾燥を防ぎ、EMSの電気刺激が効率よく伝えられます。
ただし、油分が多いと電気の通りが悪くなり、EMSの効果が弱まるため、乳液タイプや、クリーム・オイル分が多く含まれるパックは避けましょう。
より直接的な引き締めを重視するなら、「バイタリフト かっさ」がおすすめです。
かっさは顔の特定のもたつきやたるみをピンポイントで引き締めることに特化した設計です。
一方で、バイタリフトブラシは頭皮と顔を同時にケアできます。
効果を実感できるまでの日数は、個人差があります。
1回の使用で一時的なスッキリ感や肌のハリを感じる人もいますが、定着するまでには1ヶ月〜2ヶ月以上かかる人もいます。
バイタリフトブラシは家電量販店やオンラインストアで購入できるほか、レンタルで試すこともできます。
たとえばレンタルプラットフォーム「SUUTA(スータ)」では、2週間3,800円、1ヶ月でも4,000円ほどで試せます。
※オーナーの設定により、期間に応じて、1日あたりのレンタル料金が変わる場合があります。
「4万円近く出す前にEMSの電気刺激や使い勝手を試してみたい」「継続して使えるか不安」という方は、まずは借りて実際の使用感を体験してみるのがおすすめです。

専用のジェルが必要な美顔器はコスパが悪いし、価格が高いものは使わなくなったらもったいないなとか、色々な理由をつけてこういった美容家電を使わずにきました。
しかし、パナソニックのバイタリフトブラシは美顔器の中ではお手頃価格。
手持ちの化粧品を使えるので、コスパの高さを実感しました。
実際に使った方の口コミや評価もよく、私自身も実際に使ってみて人気の理由がわかりました。
とはいえ、4万円近い美容機器を購入するのは抵抗がある…という方も多いはず。
そんなときに頼りになるのが、買う前に同じ製品を試せるレンタルという選択肢です。
今回紹介したバイタリフトブラシも、レンタルプラットフォーム「SUUTA(スータ)」なら2週間3,800円、1ヶ月でも4,000円で借りられます(2026年7月現在)。
EMSの刺激の強さ、約200gの本体を持ち上げ続けたときの手の疲れ、お風呂の6分が習慣として続くかどうかは、スペック表を眺めていてもわかりません。
先に自分の頭皮と肌で体感してから買うかどうかを決められるので、「思っていたのと違った」と後悔せずに済みます。
試しに使ってみたいという方は、まず数週間だけ生活に取り入れてみてくださいね。